膵臓の画像検査で出た影について
person70代以上/女性 -
親族のことで相談させていただきます。混合型IPMNが膵頭部付近にあり、また親族に膵臓癌罹患者が複数名いたこともあり、大学病院にてそちらの定期的な経過観察を続けておりました。
先日のEUSの結果として、IPMNとは別の膵体部〜膵尾部にかけての位置に6ミリほどの影が確認されたため(IPMNではなさそうとのこと)、翌週に改めて造影CTを行いました。結果としてはやはり、変わらず6ミリほどの影が出たとのことでした。ただ、それが炎症によるものなのか、がんなのかは画像からは判断がつかないとのことで、2ヶ月後に再度EUSをして、必要であればEUS-FNAをしましょうと言われました。そこでもし癌となれば抗がん剤をしてから手術となるだろうと説明を受けました。
次の検査まで2ヶ月も空けるのは炎症が原因だった場合は治るのにそれくらいかかるからそれくらい空けないとだそうです。
このような状況ですがご意見を伺いたく質問させていただきます。
1.膵臓癌は転移なども早くから起きるため、早期発見早期手術が大切と素人ながら調べて考えておりましたため、このように期間が空いてしまうのは大事な機会を損失しているのではないかと不安を感じております。主治医は2ヶ月で手遅れになることはないと仰っておりましたが、この判断は妥当なのでしょうか…?
2.現状、こういった両方の画像検査で写っている影については炎症由来であることは一般的に多いのでしょうか?
3.以前地元の主治医から提案を受けた事もあったSPACEについても質問してみましたが、位置的に出るかわからないし、急性膵炎のリスクがあるからとEUS-FNAを選択するそうです。またFNA時の播種のリスクは10%くらいで播種の有無で予後は変わらないと言われましたが、これらは正しいのでしょうか?
4.早期の膵臓がんであっても、術後抗がん剤はなんとなくわかるのですが、術前の抗がん剤も、手術までの期間を延ばしてでも推奨されるのでしょうか…?
個人の主観になってしまい申し訳ないのですが、これまでの主治医の言動から、患者というより研究対象としてしか見ていないような気がして、方針に対して疑心暗鬼になってしまっている所もあります。もしかしたら自分が深刻に捉え過ぎているのかもしれませんが、現状としてセカンドオピニオンも検討すべきなのか迷っております。
お忙しいところすみませんが、可能な範囲で構いませんので、ご意見ご回答いただけますと幸いです。
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