その他の化学療法剤に該当するQ&A

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胃癌の抗がん剤治療について

person 60代/男性 -

先月17日(火)に胃癌の手術を受け、胃の3分の2を切除しました。おかげさまで術後の経過は順調で、現在自宅で療養しております。今月10日(金)に病理検査の結果を聞きに行ったのですが、担当医から他の臓器への転移は無かったのですが、進行度はステージ3bで、郭清したリンパ節40サンプルの内10個から癌細部が見つかったので、術後補助化学療法として、TS-1単独療法かドセタキセル併用療法を受けたらどうかと薦められました。ただそのときいただいた冊子に、抗がん剤治療は正常な細胞まで傷つけるものなので、場合によっては副作用が強く出るときもあると書かれていましたので、不安感も感じました。 そこで質問なのですが、その1、上記補助化学療法を受けたとして受けなかった場合と比べて、再発の危険度はどれぐらい低下するものなのかということを伺いたいと思っています。 そしてもう一つ、その2、最近術後の血液検査を受けたのですが、結果をよく見ると術前に比べて術後の血液検査のASTとALTの直がかなり上昇していました。(術前AST18, ALT17→術後AST87, ALT223)これらの療法では副作用として肝機能障害が現れることもあると冊子にも書かれていましたので、療法を受けることに現在不安を感じている次第です。あるいはこれらの数値は胃の手術を受けたら誰でも多少は上昇するものなのでしょうか? 以上、二つの質問にお答えくださるようよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

肺癌ステージ4免疫チェックポイント阻害剤を希望しています。

person 60代/男性 - 解決済み

11年前に腎移植を受けており経過は良好(クレアチニン0.75)の状態ですが、現在、肺癌ステージ4扁平上皮癌になり、来週から抗がん剤カルボプラチンとパクリタキセル併用療法治療を受けます。 担当医師に追加で免疫チェックポイント阻害剤:オプジーボやキイトルーダ、その他も併用を希望しましたが、医師から腎移植歴がある患者に免疫チェックポイント阻害剤を使用すると4人に1人25%の確率で腎臓がダメになり非常に辛い透析を受ける事になる。 また、その時点で免疫チェックポイント阻害剤が中止になったり、他の化学療法の薬の種類も限られてくる場合があり、癌の予後も悪くなる可能性が高いので進められないと言われています。 腎移植歴がある患者に免疫チェックポイント阻害剤を使用すると4人に1人25%の腎臓がダメになるのでしょうか? 現在のかかっている病院には移植腎臓の専門医がいませんので、以前腎臓移植をした大学病院、(癌専門部門、腎臓移植専門等の多くの診療科があります)に相談したほうがよいでしょうか? また、腎臓が悪くなった知人は最初から透析治療自宅で腹膜透析を受けていますが、日ごろの生活は順調のようです。 ご回答をよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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