癌性腹膜炎腹水に該当するQ&A

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肝臓がんの父の予後

person 70代以上/男性 -

いつもお世話になっています。 何度か質問させていただいた70代の父について質問します。 アルコール性肝硬変の診断から約8年、がんの診断から1年半がたちます。 重度の認知症のため、がんに対する治療はせず、薬による対症療法のみでしたが、肝機能は安定していました。 今は介護療養型の医療施設で手厚い介護をしていただき、精神状態は在宅時と比べ別人のように落ちついています。 最近になって、腹水の貯留が激しく、利尿剤が効きづらくなってきました。 検査結果では、アルブミンが2.3まで低下、時折熱を出しCRPが上昇していることから、特発性細菌性腹膜炎の疑いもあります。 アンモニアは500超ですが肝性脳症の症状はありません。 黄疸もありません。 無理な延命をせず、苦痛緩和優先という前提で、アミノレバンと利尿剤と発熱時の抗生物質で対応してもらっています。 もはや家族をわからなくなっている父ですが、やはり最期はなるべく近くにいられるよう、医療施設の近くにホテルをとって滞在することを考えています。 一般的な症例では、この状態では予後はどれくらいでしょうか? 参考までにご意見をいただけると助かります。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

広汎性子宮全摘術(リンパ郭清を含む)後のMRIで腹水が溜まっていると言われた

person 50代/女性 -

昨年12月24日に広汎性子宮全摘術(リンパ郭清を含む)を受け、1B 2期の扁平上皮子宮頚がんと言われました。卵管が閉じていて子宮頸部にも狭窄があった為、手術前に生検が出来ずに、卵管と子宮に液体が溜まっていたため、手術中にまず卵管に穿刺して術中迅速病理診断をしてガン細胞を確認したあと広汎性子宮全摘術に入ったそうです。幸いガン細胞は子宮内だけに留まり、基靭帯やリンパ節等には転移はありませんでした。 術後2週間後に受けたエコー検査とMRI検査で、中等度の腹水が溜まっていると言われました。 今年1月18日に退院して 現在軽い膀胱炎の症状があるため抗生物質を飲み始めました。 また、手術後1ケ月経ちますが、まだ下腹部の内側にヒリヒリするような強い痛みがあり、なかなか引きません。 卵管穿刺した際に漏れたかも知れない数ccのがん細胞は生理食塩水と蒸留水で綺麗に洗ったと言われましたが、下腹部の特に恥骨の上あたりの強い痛みがなかなかひかないので、腹膜播種の恐れもあるのか心配になってきました。 先生方のセカンドオピニオンが聞きたいです。よろしくお願いします。

3人の医師が回答

盲腸癌術後半年。無治療でいいの?

person 70代以上/女性 -

現在無治療経過観察中ですが、先生なら無治療の是非をどうお考えになりますか? 72歳女性、既応は42歳乳癌乳房切断術、43歳子宮頚癌円錐切除術。 2010年9月頃より反復継続する右下腹部痛、発熱と寒気で近医受診、軽度貧血と便潜血検査陽性を認めたため、2010年10月がん連携拠点病院消化器内科紹介。 腫瘤触知せず、生化学検査に異常を認めず。注腸造影で多数のガス像及び盲腸に最大径40mmの不整形の欠損像を認めた。造影CT及び下部大腸内視鏡検査の結果、盲腸に2型の進行癌。リンパ節#201#202の腫大のほかは転移所見なし。2010年12月腹部正中切開による回盲部切除術及び付属リンパ節郭清(D3)施行。 腫瘍部位を含む内腔は強い狭窄が見られ、付属リンパ節を含む多くのリンパ節に腫大を認めた。腫瘍は漿膜下にとどまり、周囲の臓器や腹膜に浸潤や転移、腹水の貯留は見られず。回盲部が後腹膜及び右外腸骨動脈に強く癒着していたため、後腹膜合併切除及び腸骨動脈整復術を加えた。 (診断) tub2>tub1, pSS, int, INFa, ly0, v0, pPM0(200mm), pDM0(120mm), pN0(n=0/25),M0, Cure A. (所見) 盲腸に3×1.5cmの腫瘍。癒合を伴う異型腺管の浸潤増殖からなる中分化型管状腺癌。漿膜下組織まで浸潤を認める。 脈管侵襲は見られず、切除断端は陰性、リンパ節転移は認めない。 この腫瘍からやや離れた回腸の漿膜下組織を主体に、好中球浸潤を主体とした高度の急性炎症を認め、膿瘍形成を伴う。炎症は一部で粘膜にまで及び、破綻を伴う急性憩室炎から周囲へ炎症が波及した可能性がある。 (治療) 術後良好で14日後退院、以降無治療。 退院後腹部CT、胸部間接撮影、採血各4回。画像はいずれも所見なし。CEAはいずれも陰性。CA19-9 術前不明、以降44,44,52,62 7月末、下部消化管内視鏡検査実施予定。

1人の医師が回答

胃がん ステージ2b 手術+予防抗がん剤後3年目 お臍に再発疑い 

person 30代/女性 - 解決済み

2019年 胃がん ステージ2b 胃切除手術 術後に予防抗がん剤実施(TS1+DS) 2020/9完遂 術前~術後もずっとCA19のみ上限値より高値(50台~80台推移)が続く 2022/8/10 3年目検査にて胃カメラ、造影CT共に異常無し ただ腫瘍マーカーはCEAも高値(12.2)になる 6月頃~ヘソ部の赤み、触ると痛み、硬くなっている感じがする。 との自覚症状を話した所、再度CTのヘソ部をその場で見て ヘソ部から内側にかけて白く?なっている所があるので なんにせよ手術して取りましょうと言われる 悪いものかどうかも取って検査に出さないと分からない まず、PET検査を受けてくださいとのこと。 その結果を8/23に聞きに行く流れです。 8/15 排尿痛、残尿感、頻尿有り膀胱炎疑いで受診、詳細な尿検査は出来てないが肉眼では見えない血が混じっているとのこと あれこれ考えても8/23待つほかないのは理解していますが ヘソに関しての情報は少なくネットで調べてもあまり出てこないので 考えられる可能性や今後の心構えを持つ為に色々と質問させて下さい。 【1】ヘソ部への再発は稀のようですがその場合の流れは標準治療だとどのようなものになるのでしょうか? 【2】腹膜播種や腹水がある等指摘されませんでしたが、造影CTではほぼ分からないのでしょうか?PETの結果だとわかりますでしょうか? 【3】再発癌が膀胱へ浸潤してる場合等も膀胱炎や血尿の可能性があるようですが、その場合もPET検査で分かるものでしょうか? 長くなりすみません。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

高齢者 腹膜播種の下痢と予後について

person 70代以上/女性 - 解決済み

83歳の母ですが、結腸ガン3b期術後2年半で腹膜播種と診断され 約1年経過しています。 本人の希望と年齢をかんがみ術後の再発予防にも、腹膜転移の告知後も抗がん剤治療は一度も受けていません。 この1年、毎月、臨床腫瘍内科のドクターからいただくあたたかな励ましのお言葉を本人は何より頼りに、訴える小さな症状の変化にもきめ細かく対応いただく緩和的治療を中心に過ごしてきました。 最初は多少のお腹の張りと鉛筆状の細い便のみが症状で大建中湯 マグラックス服用しながら腸閉塞予防に水中歩行や軽い体操、外出も頻繁で元気でしたが、 5ヶ月前からは一転し一日5、6回の水様の下痢がずっと続いていて、先月からは 足首 足の甲に浮腫が出現し、ヘモグロビン 6.4、アルブミンが3、CRPが6.7が最近の数値です。 この下痢は腹膜播種と関係しているものでしょうか? この下痢が続くと予後に差し障りますか? また頻回な下痢がQOLを下げていますが、腸閉塞避けるため下痢止めはやはり使えないのでしょうか? 高齢者の腹膜播種は症状はあまりなくゆっくり進むのでしょうか? 本人今も気力溢れ、 「腸閉塞も腹水の兆しも痛みも無く 食欲もあるし腹膜播種なんて誤診かも(笑)」と病を受け容れてないようで長生きできると信じています。 一方、最近は一段と痩せて歩き方も急に弱々しく、体力低下、すぐ近くの外出も急に億劫となり身体を横にしたい時間が増えてきています。 アルブミン値低下や貧血、CRP急上昇はガン性腹膜炎の進行を示しているのでしょうか?足の浮腫は本人努力で軽減しています。 母のQOL維持を強く願いながら、残されている時間を大切に過ごさせたく 予後や余命について知りたく質問させていただいた次第です。どうかよろしくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

DLBCL 、CT診断の見方

person 50代/男性 - 解決済み

DLBCL、abcタイプ、ステージ4、50歳の主人のことで、何度も質問させていただいています。 4/9に自家造血幹細胞移植をし、5/13にPET/CTを行い、全身の悪性リンパ腫はきえていましたが、髄液検査で細胞診が3bだった為、全脳脊髄照射を10回行い、6/14に終了しました。 本日、単純CTを行い、結果は以下の通りです。 2021/03/25の検査と比較しました。(自家移植は4/9です) 所見1・右上咽頭壁の腫脹は改善を維持し、右中頭蓋底や右側頭下窩の軟部組織増生は縮小を維持しています。 副鼻腔や乳突蜂巣の含木は良好です。 所見2・両側胸膜(肋骨や椎体近傍)の不均一な肥厚は、ほとんど同定できなくなっています。縦隔・後腹膜の多発結節、左腸骨領域の腫瘤も、さらに軽度縮小しています。 所見3・前回右肺底部に出現した複数の不整形結節は縮小し、いずれも不明瞭になっています。 左肺底部の小結節は前回同様です。肺野に新たな腫瘤や肺炎像を認めません。胸水なし。 所見4・胆嚢底部に限局性の壁肥厚があり、腺筋腫症を疑います。胆嚢頸部に小さな高吸収域があり、結石を疑います。胆嚢腫大はありません。肝内肝外胆管の拡張や総胆管結石を認めません。肝の大きさに明らかな変化はありません。脾は軽度縮小しています。膵、腎、副腎に特記所見はありません。 結腸に憩室を散見します。憩室炎を疑う所見はありません。腹水なし。 診断・既知の悪性リンパ腫;さらに縮小。左肺底部結節;縮小。胆石疑いでした。 4/9自家移植後の5/13に行ったPET/CT検査では、癌は消えていると聞きました。しかし、今日のCT診断では、悪性リンパ腫はさらに縮小と書いてあります。これは部分寛解だったと言うことでしょうか? PETで癌がなくなったので、CTでも無くなっていると思っていました。

2人の医師が回答

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