先日、港の祭りで、広い駐車場のようなアスファルト敷きの場所で、大きいプールに魚やタコ、カニを入れて釣り堀を作り、子供たちに釣りを楽しませてくれるイベントがありました。
私も、6歳、4歳、2歳の3人の男の子を連れて行って、3人にさせました。
その時に小さいタコが2匹釣れたのですが、竿の針から離す際に、アスファルト敷きの地べたに置いたり落ちたりして、アスファルトの破片というか、アスファルトが砂小石になったようなものがジャリジャリとたくさんタコに付きました。
袋に入れて帰ってきて、水洗い・塩もみをし、サッと茹でてたべさせたのですが、子供たちが食べた後になって突然、アスファルトからも放射線が出てるって聞いたことがある、あれだけアスファルトまみれになったタコを食べさせて大丈夫だったのか・・・と気になり、不安になりました。
残っていたタコを見てみたら、吸盤の1つ1つに、真っ黒のアスファルトの小さな破片が吸いこまれたまま入っていました。
1ミリ〜数ミリのは真っ黒で見えますが、もっと小さな微粒子や粉状のものもあると思います。
自分達が釣ったものだからと喜んで食べていましたが、よく考えずに、吸盤にアスファルトの小石や砂が入っているタコを食べさせてしまってとても後悔しています。
アスファルトから放射線が出ているのなら、一生内部被爆するということになりますよね・・・
どうなるのでしょうか?
近いうちにガンなどの病気になる可能性が上がるのでしょうか?
悲しくて悲しくてたまりません。
アスファルトのジャリの上をはいつくばったタコを子供に食べさせるのは危険なことですよね?
よろしくお願いいたします。