膵管拡張経過観察に該当するQ&A

検索結果:315 件

エコーにおける主膵管拡張の変動について

person 50代/男性 - 解決済み

昨年11月地域の総合病院での人間ドックで主膵管拡張2.7mmで要精検となり,同総合病院12月上旬にMRCPと造影CTで15mmの膵のう胞が見つかり,IPMNとの診断結果を受けました.地域総合病院から医学部付属病院に紹介状を書いていただき,12月下旬にEUS検査を受けました.結節などの症状はなく,経過観察となりました.本年3月下旬にMRCP,9月下旬に腹部エコーを実施して定期的な検査を受けております.昨年11月の人間ドック以降の主膵管の太さは上記のMRCP,造影CT,MRCP,腹部エコーでいずれも,2.4~2.5mmの範囲でした.例年11月に人間ドックを受けており,一昨日上記の総合病院で腹部エコーをした結果,通常の仰向けに寝た体制での主膵管の太さは2.4mmでいつもと変わらなかったのですが,上半身を起こした場合なのか横向きに寝た時の場合なのかはわかりませんが,体の向きを変えた時の太さが7.2mmと言われて,今まで聞いたことのない大きな値だったので,気が動転してしまいました.つい一か月半前の大学病院での検査ではそのようなことは全く指摘されなかったですし,半年前のMRCPでも異常は見られなかったのですが,非常に不安になってきました. そこでお伺いしたいのですが,体位を変えた時にこのような大きな変化はあるものなのでしょうか?また,わずか1月半前の検査ではそのような指摘はなかったのに急激に主膵管が太くなるようなことがあるのでしょうか? ご意見よろしくお願いいたします.

8人の医師が回答

CA19-9が3年間で26.4、37.5、55.5、85.9、102.0、143.1、198.4上昇

person 60代/女性 -

67歳女性です。3年前の人間ドックのCTにて、膵管拡張が指摘され、総合病院の肝胆膵内科を受診しました。CT、PETCT、超音波内視鏡検査、オクトレアスキャン、MRI、ERCPなどの検査をしましたが、膵癌の疑いという診断で結論はでず、その後3ケ月毎の経過観察が続いています。膵頭部-膵体部付近の拡張した主膵管口側に低エコー腫瘤の疑いと言われています。2022年6月には、EUS-FNAを施行し細胞診を受けました。3回針を刺して、白色糸状の組織がごく少量採取され、高分化な腺癌を疑う異型細胞を認め、細胞異型は弱いということでした。病理のコメントは、異型細胞集塊の配列は比較的整っておりクロマチン増量も乏しいが一部で極性の乱れや不規則重責性、切れ込みなどの核形不整を認めるということでした。主治医は100パーセント膵がんとは言い切れないですが、可能性は高いので、手術しませんか。といわれましたが、膵がんの疑いレベルで「膵頭部十二指腸切除手術」という危険度の高い手術は保留しました。 腫瘤は、膵頭部の右端の上部で大きさは10ミリ程度ですので、腫瘤より左側は正常で膵臓としての機能は保たれています。 3ケ月毎の検査時の血液検査時の腫瘤マーカーは徐々に上昇し、2023年1月の検査では、198.4という結果でした。 何か、考えられる原因をご教示下さい。

6人の医師が回答

分枝型IPMNの経過観察について お願いします

person 50代/男性 - 解決済み

59才 男性です。 IPMNに詳しい先生に回答をお願いいたします 6年3か月前に 造影CTで IPMNが見つかり 診断がつかないため 総合病院消化器内科 で MRI(MRCP)を撮影して 経過観察中です。 IPMN分枝型と診断され その後 半年ごとにMRI(MRCP)で経過観察を受けています (所見)  膵鈎部に多房性の嚢胞性病変を認め 主膵管と連続しています  膵管内乳頭粘液性腫瘍が疑われます。  半年前の画像と比較して 著変ありません。   肝内胆管 総胆管 主膵管に異常拡張や壁不正は指摘できません という内容で 6年3か月推移しています。2021年7月現在  分子型IPMNの大きさですが  2015年4月 2016年2月 11mm程度 (CT)  2017年7月~2018年7月 11mm程度 (MRCP 横)  2018年7月 2019年1月 11mm程度(横) 16mm程度(縦) MRCP  2019年7月~2021年1月 14mm程度 MRCP  2021年7月 長径18mm程度    形状は 縦長のひょうたん型ということです。   質問項目です (1)分枝型IPMNの大きさの評価は 著変なしでよろしいのでしょうか? (2)どれぐらいの期間で 分枝型IPMNは 今後 進行していくのでしょうか? なんとか 平均寿命(天寿)を全うしたいと思っています  2021年7月7日 撮影の分子型IPMN画像を添付しております 宜しくお願いします    

1人の医師が回答

脾腫疑い、膵のう胞疑いと癌の関連について

person 50代/男性 - 解決済み

今月、会社の健康診断の超音波検査で脾腫疑い、膵管拡張疑い、膵のう胞疑いと指摘されました。 膵管拡張疑いは、平成26年、27年の健康診断で指摘されていましたがそのままにしており、昨年某大学病院で診察を受けたところ、約13ミリの膵のう胞(粘液産生腫瘍)と診断されましたが、膵管拡張は認められませんでした。現在は経過観察のため半年毎に通院しています。特に病院から薬は処方されていませんが、免疫力強化のためスルフォラファン含有のサプリ(米Jarrow社のBROCCO MAX)を通販で購入し毎日服用しています。また、ブロッコリースプラウトも週2回程度食用しています。 今回の検診の他の主な結果は、 赤血球数正常、白血球数正常 肝機能ZTT,GOT,GPT,ALP,γ-GTP正常 腫瘍マーカーCEA,CA19-9正常 体重減少(昨年78.4kg→今年70.7kg)体重については、昨年までは毎日焼酎2合程度飲んでいたのを、1合程度に減らし、かつ週2日の休肝日を取るようにしましたが、それ以外に運動などを増やした訳ではなく、自然に減っていくのが少し気になっています。 今回、初めて脾腫疑いを指摘されましたが、半年くらい前に左上腹部から背中にかけて、圧迫した時に鈍い痛みを感じ、前記の医師に相談しましたが、膵癌の場合は圧迫される痛みではないとのことでした。ただ、その時は触診も検査もせず、不安に感じていました。その他自覚症状は無く、今は痛みを感じることはほとんどありませんが…。また、慢性感染症が疑われるような自覚症状はありません。 膵臓との関連性があるのではないかと不安に感じています。膵臓については、超音波とCT検査をしていますが、膵癌の場合は他臓器でも癌が発生する確率が高いと聞いたことがあります。脾臓も含めてMRCPやPETなどの検査は有効でしょうか?また、スルフォラファンサプリの影響は考えられますでしょうか? 来月、定期の通院を予定しています。

3人の医師が回答

人間ドック 前立腺石灰化の指摘と頻尿

person 50代/男性 - 解決済み

7月末の人間ドックの腹部エコーで初めて前立腺石灰化と膵管拡張の指摘がありました。膵管拡張については、造影CTとMRI、MRCP検査を行い異常の指摘はなく医師からも特に心配ないとの事でした。受診時に前立腺石灰化についても医師に確認しましたが、人間ドックではよく指摘される項目で加齢等でよく出てくるが、それほど心配は必要なく経過観察でよいとの事でした。40代になった頃から頻尿な方でしたが、これまで特に泌尿器科を受診することなくあまり気にせず過ごしてきましたが、前立腺石灰化と頻尿は関係性が深いのでしょうか? 最近、この指摘があって以来、意識しすぎなのか排尿の間隔が短くなり回数が増えたように感じています。本当は、これまでも同じだったのかもしれないですが、気になりだすと排尿への意識が強くなってしまいました。ご質問は1.過活動膀胱なのか前立腺肥大なのか何か改めて検査を泌尿器科でやった方がよいでしょうか? 2.どのような検査方法があり、何か症状・病状がわかるのでしょう? 3.膵臓の精査として造影CT、MRCPを行い「その他明らかな異常なし」と書かれていますが、前立腺もこうした検査時には範囲として含まれているものですか? 自分ではここ数日、気にしずきているかなとも思っていますが、以前より一日8回以上は排尿をしていたことは間違いないと思います。ご回答よろしくお願いします。

3人の医師が回答

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