高齢者癌治療しないに該当するQ&A

検索結果:318 件

腎盂がん、85歳で抗がん剤をやるのはどうなのでしょうか?

person 70代以上/女性 -

85歳の母が、腎盂がんにかかっています。近くのリンパ節に転移がありそうですが遠隔転移は確認されていません(CТで肺に小さな影がありますが、造影剤が入れられず転移か不明)。 4ヶ月前は、腹腔鏡手術ができる状態(ゴルフボールほどの腫瘍)でしたが、母は手術をしないと決めました。 ただ、先月、血尿が10日も続き、心配になりもう一度、泌尿器科に相談しました。 そこで、再度CТを撮ったところ、腎臓が以前の1.5倍程度にまで大きくなり、癒着もあるため手術しても開腹になる可能性が高いと言われました。 担当の先生は、抗がん剤を提案されました。 母は85歳の高齢であることと、体調が毎日変動していて、元気な時もありますが、疲れる日もあり、時々寝て過ごす事もあり、体力があまりありません。食事も細くなり、半年前に比べてだいぶ痩せてきています。   こういう状態の高齢者が抗がん剤をやることで、逆に寿命をちぢめたり、治療期間や治療後のQOLが下ってしまうことを心配しています。健康寿命が縮む可能性があるならやるべきではないと思っています。 抗がん剤をやるべきなのでしょうか? よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

86歳祖母 尿管がん 腹腔鏡下腎尿管全摘出手術

person 70代以上/女性 -

86歳の祖母が尿管がんと今年の1月上旬に診断されました。膀胱に近い尿管と、膀胱にもがんが4ヶ所ほど見つかり、内視鏡検査も兼ねて2月下旬に切除しました。先生によると、見えるところは全て切除したそうですが、尿管より上にがんが転移しているかどうかは分からないそうです。 CTやMRIなど検査しましたが、尿管の外には転移は見られないそうです。 3月中旬にまた、尿管より上に転移しているかどうか調べるため、内視鏡検査をしましたが、膀胱にまたがんが見つかったため、その切除だけ行い、検査は終わりました。 先生によると、全摘出手術を行うのが一番良いそうですが、86歳と高齢のため、開腹手術に耐えられるかどうか問題でした。県内の大学病院だと、腹腔鏡下腎尿管全摘出手術ができるところがあるそうですが、それでも腎尿管全摘出するために8cm、その他にも2cmを4ヶ所切らなければならないそうです。1週間は入院しなければならないそうです。 祖母も手術に耐えられるか自信がないようで、手術はしたくないと言い、今度から放射線治療を行うそうです。 家族としては、全摘出して治るのであれば、手術を受けてもらいたいのですが、腹腔鏡下腎尿管全摘出手術が86歳という高齢者にどれだけ大変な手術なのか知りたいです。 祖母は大柄で足腰が弱くなっているので、歩くのが辛いようですが、普通に生活していて肉体的には元気です。むしろ、今回尿管がんが見つかったことで、少し鬱っぽい症状があります。

1人の医師が回答

肝不全、腎不全、腹水、終末期の在宅医療

person 70代以上/女性 -

78歳。母。C型肝炎→肝硬変→肝不全→腎不全→腹水(カート法3回実施)。癌は無し。 余命数ヶ月。年末年始までは100%生きられない。そのように医師には宣告されています。3/1に、医師から、この病院ではこれ以上の治療は無いので、緩和ケア病院への転院か、在宅医療かを選択して下さいと言われました。 高齢の父と、夜勤のある福祉施設で働く姉が主な介護者なので、医師は、在宅医療は難しいのではないかと言っていました。脳症の危険性もあるので、24時間体制での監視も必要だし、厳しいのではと。 ただ、転院は、在宅より医療は整っているが、面会禁止は解除されないと思うので、引き続き家族には会えない状況になると言われました。ただ、それは私医師が決めることではないので、家族で話し合って下さいと。 母は、私は自宅に帰りたいが、家族に迷惑掛けるので、病院に入るしかない。仕方ないと言っていました。 この病気は、そもそも、在宅医療は、基本、できない病気なのでしょうか? 通常、在宅なんて選択するべきではない病気なのでしょうか? 在宅にした場合、高齢の父、姉に加え、 微力ながら、東京の私と、関西の妹も、 手伝える時には行こうと思っています。 在宅は、介護者の体力や精神的負担もあると思いますが、医療的な部分でも、 在宅ができない病気なのでしょうか? 転院は、在宅より安心ですが、面会禁止で会えないまま亡くなる可能性が高いので、 辛くて選べません。

4人の医師が回答

77歳男性、尿管がんからの膀胱癌、治療を何もしない選択とは。

person 70代以上/男性 -

夫77歳、2021年秋~尿沈査で潜血が出始め、尿管がんの疑いあり、様子見で通院後2023年1月大学病院を紹介され受診。恐らく尿管がんとの事、膀胱にも腫瘍があるとの事で先月内視鏡検査手術をし膀胱癌である事が判明しました。幸い膀胱癌は浸透が浅く内視鏡手術で済んだとの事です。今後どのようにしたいかと医師から問われましたが、1.尿管と腎臓の摘出、2.放射線治療、3.何もしない の3択でした。夫は3を選択しましたが、医師が3を選択肢に入れるとはどういう意味でしょうか。先が短いという事でしょうか。 手術をしないのであれば大学病院でなくてもいいので以前の病院へ通院して下さいとの事、そちらの病院でも放射線治療はできるからとの説明でした。2ヵ月後に再度以前の病院へ通院します。 先月、大学病院で膀胱の検査・内視鏡手術で1週間ほど入院しましたが、術後奇声を発したり点滴や尿の管を抜いたり等、大変迷惑をかけたそうです。認知症も進んでおり、本人は覚えていませんでした。そのせいか、他の病院へ行って欲しいようなそぶりが見られ、大学病院で放射線治療を希望する場合は入院せず通いになりますとも言われました。そもそも高齢者の放射線治療は入院せずにできるものでしょうか。 最近は歩行だけでなく立ち上がる事もやや困難になり、日中留守にする事が不安になってきました。(日中は家族が仕事でいません、デイサービス等は嫌がります) 今の状態は癌がだいぶ進行している状態でしょうか。いつ仕事を辞めるべきか悩んでおります。

3人の医師が回答

抗がん剤含むがん治療について

person 40代/女性 -

お世話になります。 基本的な質問になりますが、抗がん剤は副作用がきついこともよくあり、かなり忍耐を必要とし、体調がつらいと個人的には感じています。また経済的な面から仕事もしなければいけないのであれば、抗がん剤治療をしながら、仕事もすることになります。手術前後一年以上薬物治療はコロナ時代の今は特に、コロナ感染により治療が延期、手術が延期にならないように感染対策もしながら、副作用がつらい抗がん剤治療、今までの人生その時その時やるべきことを頑張ってきたつもりですが、長期の抗がん剤副作用は精神的にかなりしんどく、忍耐を必要とします。生ぬるい感覚なのでしょうか。 髪の毛もぬけているため、ウィッグをかぶりますが、やはり違和感はストレスになり体調不良やマスクやウィッグストレスも重なり、精神的に厳しいです。 がんとわかったなら、なおしたいと大半は思いますから、患者さんはよほど高齢者でないなら、医師から必要とされた標準治療は基本すべてこなすのがやはり大半なのですか。かなりきつい治療を患者のみなさんこなせるとは正直思えず。 抗がん剤治療はつらいと感じるのは生ぬるい感覚でしょうか。

3人の医師が回答

91歳の義父が、尿管癌の疑いが濃厚だと言われました。

person 70代以上/男性 - 解決済み

91歳の義父が、10月の半ばから血尿が出るのと、PSA値が34と高いということで、精密検査を受けました。 前立腺がんの疑いがあるものの、そちらはあまり命にさし触らないので様子見か、注射治療でいいということなのですが、血尿は尿管がんの疑いが濃厚だと言われました。腫瘍は4センチ大。尿検査の結果で確定診断になるようです。 治療は手術が有効だが、年齢を考えたら難しい。と言って、他に有効な治療法はなく、薬もあまり効くものはないとのこと。ですが、治療せずそのままにしておけば、いつまでも血尿は出るだろう。そうすると、血が固まって尿が出にくくなったり、真っ赤な血尿が出たりするだろうと。 どうするか家族で話し合ってくださいと言われましたが、一体どうするのが最善なのか分かりません。本当に手術以外に有効な治療法は無いのでしょうか?無いのに、どうしろというのでしょうか? 受けた検査は、血液検査、尿検査(細かい結果はまだ出ていない)、造影剤CT、膀胱内視鏡、エコーです。年末にMRIも予定しています。 高齢者は、何もせずともあまり進行せず、寿命が先にやってくることもあるのかもしれませんが、血尿という症状がある以上何とかしてあげたいと思います。 血尿以下には、夜間頻尿が5~6回あるそうです。それも辛いと言っています。 どうぞよろしくお願い致します。

1人の医師が回答

十二指腸癌のための治療法

person 70代以上/女性 -

80歳の祖母が数年前膀胱癌になり、最近、黄疸が見られ肝臓と胆道と十二指腸に腫瘍があることがわかり、現在は胆道ドレナージをし、十二指腸狭窄があるため流動食を食べています。余命1年無いと言われています。 今後の治療法として(対症療法)、食事が食べられるように十二指腸ステントもしくは胃小腸バイパス術(開腹)があると言われました。 家族は手術を希望しているんですが、腫瘍で胆嚢が閉塞し膿がたまっておりこれがいつ炎症し敗血症になるか分からない状態だと。つまり爆弾を抱えているんですが、手術すれば取り除けるのです。リスクは高いけど爆弾を抱えた状態で帰るより、柔らかいご飯も食べられるようになって家に帰り余生を過ごせる方が祖母のためなんじゃないかと考えて、リスクの高い手術を選択したいのです。 しかしこちらに相談しに来たのは、まだ決断が付かない状態で、もしかしたら手術することで合併症により命を落とす可能性があることを、麻酔科のドクターに説明されたからです。両膝には人工関節を入れており、高齢・肺機能の低下など色んな所を評価してもらったのですが、結果が良くなかったのです。高齢者なので仕方ないとは思いますが。 手術により命を落とす可能性を考えるとステントが祖母には合っているのかと思ってしまいます。 しかし、爆弾は取り除けません。今考えると早期に胆嚢せん刺し、膿を取り除けなかったのでしょうか?造影で映らないものは、エコー上での治療は難しいのですか?もっと早くにと言っても進行癌なんですが、手だてを立てて置けば家族も負担の少ない治療法をスムーズに選択できたんじゃないかと。 今後の治療法について家族は大変悩んでおります。 このままでは、十二指腸が閉塞し本人の苦痛も増えます。 今後どのようにするのがベストなのでしょう… 乱文すみませんでした。

1人の医師が回答

来月77歳になる父(胸腺がんステージ4)の4回目のコロナワクチン接種について

person 70代以上/男性 - 解決済み

来月77歳になる父(胸腺がんステージ4)が明日4度目のコロナワクチン接種を控えています。 本人は打つことに関して何の疑問も持っておらず、むしろ積極的に打つ気のようですが、娘である私は以下のことを非常に心配しています。 1: 6月に2クール、久し振りの抗がん剤治療を行いました。 7月初旬の検査で残念ながらがんの縮小が見られなかったことから、現在は本人の希望もあり休薬しています。 そのような理由で現在は抗がん剤治療は行っていないものの、ほんの1ヶ月前まで強い薬を使い治療を行なっていた体にコロナワクチン、しかも4回目のワクチンを打ってしまって、例えば心臓などに負担をかけないのか非常に心配です。 2: 高齢者はこの1年ちょっとの間にコロナワクチンを4度も打っている人が多いかと思います。 がん患者であるかどうかにかかわらず、単純にこんなに頻繁に打っても大丈夫なのでしょうか。 これは父ではなく母の話ですが、打つたびにどんどん副反応が酷くなると言っていました。 もちろん個人差があることは知ってきますが、単純に何度も打つことは果たして安全なのか、日々疑問に思っています。 3: 父は8年前の春(68歳時)に胸腺がんステージ4と診断され、今日までの間紆余曲折ありましたが、抗がん剤がよく効いてくれたこともあり8年以上生き延びてきました。 ただ、去年コロナワクチンを打って以降、それまで縮小していたがんが大きくなり、6月に抗がん剤治療を久しぶりに行いましたが、がんの大きさに変化は見られませんでした。 年齢のせいで抗がん剤が効きにくくなったのかもしれませんが、そもそもがんが大きくなったのはコロナワクチンのせいじゃないかと素人は思ってしまいます。 明日ワクチンを打って、またがんの状態が悪化しないか心配です。 以上、長くなりましたがよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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