CT浸潤影に該当するQ&A

検索結果:227 件

精巣腫瘍の転移

person 30代/男性 -

精巣腫瘍の転移について質問です。 右精巣腫瘍(セミノーマ)ステージ1 として、今年7月の頭に高位精巣摘除術で手術をしました。 術後すぐの検査では、白膜内の腫瘍のみで、転移や浸潤がみられず、腫瘍マーカーも下がっていたのですが 先週、3ヶ月が経ち、検査に行ったところ、 肝臓に約1センチほどの影が見られると言われました。 転移の可能性は否定できないと。 ただ、前回はその部分がハッキリと見えなかったため(軽度の脂肪肝だったと書かれていました)もともとあった血管腫か何かかもしれない と言われました。 リンパの腫れもなく、腫瘍マーカーは正常値。 肺や陰嚢内への転移は否定されましたが… アレルギー体質のため、造影剤はやめておこうと言われ、来月末にまたCTと血液検査をすることになっています。 私はどちらかといえば筋肉質で、体脂肪率も低めです。 それでも脂肪肝になることはあるのでしょうか? また、こういった状況から転移の可能性は高いですか? 右を手術しましたが、最近、左の下腹部と、背中に違和感があり、心配です。 検査ではいつも、肺から骨盤までのCTを撮っているので、下腹部や背中に何かあれば、先生が気づいてくださいますよね? 仕事も忙しいのに、今回の結果はかなり落ち込みました… もし転移していた場合、 抗癌剤を使えば、どの程度、ガンを抑えられるのでしょう?個人差やガンの型にもよるとは思いますが、教えてください。

3人の医師が回答

健康診断で肺野浸潤の指摘

person 40代/男性 -

お世話になります。 42歳男性です。 一ヶ月前の会社の健康診断の結果、 胸部X前にて肺浸潤ありと指摘あり、 本日掛かり付け医にてCT、SVC、FVC精密検査を受けました。 健康診断の結果については、血液検査含めそれ以外の指摘はありません。 健康診断時には確かに風邪を引いており、咳もありました。現時点でも喋ると咳が出るといった感じで、長引いています。 また同時期に右肩痛が始まり、現在も続いています。整形外科受診しましたが、骨に異常無しとの事です。 今回、健診通り指摘の通りCTにて影が見つかりましたが、掛かり付け医の見解としては喘息や痰詰まりの可能性が高いため、抗生物質ラスビック、気管支拡張テリルジー、鼻炎ビラノア、気管炎症モンテルカスト、副鼻腔炎アンブロキソールが処方され、三ヶ月後の再検査を指示されました。他の検査は異常ありませんでした。ただし、肺癌などの可能性はゼロではないと言われました。 当人としては早期治療の観点から3ヶ月も様子見で良いのか不安です。 どうぞご指導をよろしくお願いいたします。 参考 掛かり付け医には昨年9月に胸痛を理由に同一検査を行った経緯があり、その時は異常なしでした。当時のCTも今回改めて確認しております。 また3ヶ月前に年齢にそぐわないかもしれませんが突発性心房細動を発症しています。ただ、一日で回復し、再発しておらず様子見、投薬なしです。大きな病歴はそれくらいです。 当時の生活スタイルはテレワーク、飲酒が多かったと思います。発症後は運動と断酒を行なっております。

3人の医師が回答

膵臓がんの疑いで手術を勧められております

person 50代/男性 -

「膵がん(膵尾部)の疑いあり」で血液検査、造影剤のCT、EUS-FNA、MRI、PETなどの検査を一通り受けましたが、確定診断が出ず原発ははっきりしないまま急いで「膵尾部」「脾臓」「副腎」「腎臓」その他場合によっては「胃の一部」を切除する手術をする、ことになりました。画像診断からは強く癌が疑われておりますが、腫瘍マーカーや組織検査では確証がない状態です。何の病気なのでしょうか?腫瘍マーカーは上がらず、CA19-9の数値は「4」です。 CT検査は、 「膵尾部に37mm径の不整形、欠乏性腫瘤あり。抹消レベルで脾動静脈の浸潤疑い。」  でした。 MRI検査は、 「膵尾部の腫瘤はT2WIにて低信号に見える。通常型膵癌としては非典型的な所見だが、このことだけからの質的判断は困難。左腎上極に浸潤するように見える」 「上記膵尾部の腫瘍とも接しているが、左副腎を疑う部分に径13mm程度のT2WIで強い高信号を示す結節影が疑われる。この部分だけ性状が異なるようにも思われ、膵尾部腫瘍とは別の副腎腫瘍の可能性あり」 PET検査は、 「膵尾部腫瘤に相当して非常に強い異常集積(SUVmax13.0)を認め、活動性は非常に高いと考えられる。腫瘍は膵外へ突出している」 「分葉状に見えるが、近傍の移転リンパ節と区別ができない」 「その他には悪性病変を疑う所見は無し」 「診断としては、非常な高活動性病変。明らかな遠隔移転はなし」 病理診断報告(最終)は、  「平滑筋分化を伴う紡錘細胞増殖」  「新形成については不明確」  「平滑筋腫瘍の可能性を示唆するものの、核異型や増殖性は低く、非腫瘍領域(随伴性の線維化など)も否定できない。また、臨床的に膵がんを疑うならサンプリングエラーが排除できないため、臨床所見に応じて再検を考慮してください。」    よろしくご回答ください。

4人の医師が回答

person 30代/女性 -

数週間前より左耳下から喉までフェイスライン沿いに違和感があり耳鼻咽喉科を受診して来ました。 触診にエコー検査をした結果、唾液を作る線付近に丸く水が溜まっているような影があるとの事で、総合病院で詳しい検査をするように紹介状が出されました。 先生曰く、「嚢胞かなぁ?押すと少し潰れるから、水が溜まっているように見えるかな?見た感じだと浸潤していないし、悪いものではないと思うけど断言はできないから、大きな病院で検査しましょう。例えば、僕にこれがあるからお先真っ暗!とはならないよ。」と言われましたが、やはり紹介状を出された事に不安感が増すばかりです。 針を刺して中身を検査したり、CTをとったりするとお話がありましたが、大きな病気の可能性はありますでしょうか? 数年前まで同じ場所の違和感で違う耳鼻科を受診していますが、その時は触診のみで「問題ないから気にしなくて平気。」といわれその通り気にせずいると何も感じなくなりましたが、父の耳下腺腫瘍発覚から私自身も気になりだし今回にまで至ります。 気になる初見じゃなくても、それが何かわからないから、詳しく検査をしましょう。という事で、紹介状を出すことはよくあるのでしょうか? たくさん質問をして申し訳ありませんが、何卒宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

肺転移の悪化でしょうか?

以前にも質問させて頂いたぽこあぽこです。家内(37歳)の乳癌についてお伺いします。以前にもお話しましたが、家内が昨年暮れから体調が崩れ、暮れから年明けにかけての検査の結果、乳癌(浸潤性小葉癌)の宣告を受けました。癌はすでに両乳房、両リンパ、骨髄に転移しており、肺にも薄い影がありこちらも転移だろうとのことでした。血液の状態も悪く、検査した病院から地元のがんセンターに緊急入院しタキソールとリュープリンの治療を受けましたが、貧血が酷く輸血が1月末から4月末までに8回に及び、タキソールを中止し、5月からリュープリンとノルバデックスDの治療になりました。タキソールを中止したせいか、血液の状態も良くなり8月末に腫瘍マーカーCA15-3が104.6まで下がりましたが、9月28日に115、10月19日に125、11月16日に155とじわじわと上がってきています。CEAはずっと3以下を維持してます。19日にはCTを撮りました。その19日あたりから咳が出るようになってきました。CTの検査結果と診察は先生の都合で12月7日になっています。その19日の診察で主治医の先生は薬を変えるかも知れないとおっしゃっていたとのことです。咳以外の風邪の症状はないように思います。原因は肺かなと思い心配です。このまま7日まで待っていても大丈夫でしょうか?アドバイス頂けたらと思います。宜しくお願いします。

1人の医師が回答

肺に浸潤影

person 30代/男性 -

はじめまして。一ヶ月前、半年ごとに行われている会社の健康診断で右肺側上部に浸潤影が見つかり、その後、総合病院で再びレントゲンとCTを受け間違いない事がわかりました。担当の先生は結核の可能性が大きいとの事でした。自覚症状は、咳や痰もまったくないです。ただ言えるのは、ここ六日間ぐらい(計りはじめたのがこのあたりなので)36度9分〜37度4分の微熱が続いています。再検査で間違いないとわかった後、お腹は空くのですが、あきらかに今まで食べていた量は食べれなくなりました。でも体は全然元気です。わかる前も元気でしたので。今は総合病院で血液検査を行い、胃液による検査を行っています。三回行うという事で後一回苦しい思いをしなくてはいけません。先生に質問なのですが、心配なのが、約二年前、近所に住む叔父が結核になり、痰、咳、吐血、目に見えて痩せてくる、という症状で、今、私の疑われているものとは、まったく違いました。叔父は半年の入院後、今は元気でいます。先生の考えも、結核が疑わしいと思われるでしょうか?テレビを見ている時や、寝ている時は大丈夫なのですが、一人で病気の事を考えていると、胸が少し痛くなります。長くなりましたが宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

多発性すりガラス結節と妊娠の可否について

person 40代/女性 -

2017年8月に甲状腺乳頭がん(1センチ未満が3個)が発見され、甲状腺全的術を受けました。その際の術前CTで両肺の多発性GGOを指摘され、経過観察とされました。こちらの病院が甲状腺専門病院であることや次回のCTが5年後との方針のため、心配になり画像CDをいただき 2018年6月に他院(画像専門クリニック)でCTを受けたところ、次のような所見(放射線科専門医)となりました。 「甲状腺全的後。局所に腫瘍の再発を思わせる軟部濃度や頸部、腋窩、縦隔リンパ節の腫大を認めません。肺では右上葉に2つ、右下葉に2つのすりガラス結節を認めます。左肺の末梢にも淡く小さなすりガラス影を認めます。非特異的な炎症や線維化巣、異型性腺腫様過形成や小さな非浸潤がんなどを考えます。甲状腺乳頭がんの転移は否定的と思われます。前回(2017年8月)のCTとは装置や条件、スライス厚が異なりますが、ほぼ変化ないようです。吸収値は非常に淡く最大でも6ミリ程度であるため、次回のフォローは1年後で問題ないと思います。その他に肺野に特記すべき所見はなく、胸膜肥厚や胸水はみられません。」 ネットで調べてみると、長期間消退しないGGOは異型性腺腫様過形成や高分化肺腺がんの場合が多いとあり、肺腺がんはエストロゲンが原因の1つではないかとの研究が行われているとのネットの記事やTV番組を見ました。現在不妊治療中なのですが、不妊治療で使用する薬(エストラーナテープやジュリナなど)や妊娠すること自体が肺腺がんの発生や増進に悪影響を与えるということでしょうか?このまま不妊治療を続けようか大変迷っております。ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、アドバイスをいただけると幸いです。

2人の医師が回答

膵臓癌と診断されました。

person 50代/男性 -

胃カメラを受けるために大きな病院に行きその時エコーで腹部の検査も行われました、しばらくして膵臓にしこりがあると言われ直ぐに造影剤 CT 及び血液検査を受けました。 その後日にちをあけて造影剤 MRIその後日にちをあけて造影剤PET CTにて検査が終わりました。 すぐに手術は可能かと尋ねると即答で可能と言われました。 実際に映像を見ると丸い影が見えました先生が言うには14 mm 程度の大きさであり他の臓器への浸潤は確認できないまたPETCTでの転移も確認できない。 しこりの場所はすい臓の真ん中より少し左側の下のように見えました。 血液検査 CEA 3.3 CA19-9 140 検体の採取による確定を行おうかと聞かれましたが、もし悪性の場合針を刺したところから、細胞が漏れ転移する危険性を考え断りました。 検査結果(検体採取)に限らず手術した方がいいと言われました。 上記をもとに質問事項を述べます。 1 手術後何日間ベッドに横になったままになるのでしょうか?(1月程度の入院と聞いています。) 2 通常仕事への復帰まではどのくらいの療養期間がかかりますでしょうか? 少し、体を動かす仕事です。 3 時間がかかる手術と聞いていますがおおよそ何時間程度かかる手術なのでしょうか? 4 手術に対し執刀医の方に伝えておくべきことは何かありますか? 5良性の可能性はあるのでしょうか? 6 何か特別に行っておくと良い行動はありますでしょうか? ご回答よろしくお願い致します。 追加:紹介状を書いてくれた先生のもとに説明しに行くと"病気なのに"それは良かったと言われました。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)