癒着手術後に該当するQ&A

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盲腸手術の予後

person 40代/女性 -

2日前に盲腸の手術を全身麻酔で受けました。取った盲腸は家族によるとぐちゃぐちゃで少し腐っていたそうです。今朝やっと体温が37度3分まで下がったのに、寝てばかりいては癒着が起きるから歩くよう看護師さんに促され痛みとひどいだるさに苦しみながらもなんとか一人でトイレに行きました。しかしその直後から39度2分に上がり今は39度6分です。他の症状としては手術前日からの水溶便です。おならは下痢混じりに出るだけで豪快なおなら一発という感じのは出ません。熱が続くのは感染症の疑いもあり、再手術の可能性があるそうです。この手術に大変悩んでいるのですが、こちらの病院では前述の手術は全身麻酔でしかやらないそうです。2日前の盲腸の手術時は手術15分程前に鼻から胃にチューブが挿入され手術後も翌日まで抜かないと言われましたが酷い嘔吐反射のため手術後に自分で抜いてしまいました。あと、手術室で覚醒した際には口から金属製っぽいものが入れられておりすぐ抜かれましたが胃液を嘔吐しました。私は嘔吐反射が異常に強く、歯の治療もできないため歯科大で静脈麻酔を使います。何よりも何よりもオエッがこの世で一番苦手です。1回目の手術は何をするか分からない上に痛みに耐えられなかったから受けましたが次は工程が分かっています。聞けば盲腸と腹膜炎を併発しても半身麻酔だった友人もおります。どうか何か解決策をご提示ください。

1人の医師が回答

腰椎椎間板ヘルニアの治療や神経症状の緩和について

person 30代/男性 -

2013年11月に腰椎椎間板ヘルニアが再発して、1年が経ちました。2001年に一度手術をおこない、その後順調でしたが、再発後は座骨神経痛、左足の痺れに悩まされ、1年経った今も仕事を休んでは、行きの繰り返しです。日常生活はできますが、支援学校の仕事で、介助があります。また、1日座ってる事務仕事も痺れがひどくなってきます。手術をしたから症状が治まるとはかぎりませんが、まだ38歳で、小さい子供も抱え、将来への不安もあります。そこで、質問です。医師からは、仕事はさておき、日常生活に支障がなければ、手術の適応にはならないし、手術したからとて、神経症状完治するとは限らないといわれました。また、二度目の手術になるので、癒着など、かなり難しい手術になるともいわれました。手術せずに、できる範囲で生活してくださいと。しかし、家のローンのことを考えると仕事をやめたり転職することもできません。痛い時には神経根ブロック注射で、何日かやすんではごまかしていますが、定年の60歳までこのままでいけるかどうか…。やはり、現代の医療では、緩和するしかないのでしょうか?毎日、痛くない範囲で筋トレをしたり、体重を落としたりしていますが、新たな術式や神経症状緩和の新薬など、疾患とうまくつききあっていく以外に、方法はないものなのでしょうか?

1人の医師が回答

瞼への脂肪移植後の管理について

person 30代/男性 -

二点ご質問が御座います。 二重切開術を二回(8mm 12mm)を受け、8mmのラインで引き込まれて三重になっている現状です。 以下の内容の手術を検討しているおります。手術に関しては医師にお任せするのですが、ダウンタイムをどのくらいの期間必要か計算する関係上術後の管理に関して質問が御座います。 <オペの内容> 8mm二重切開ライン再癒着防止の脂肪移植(一度剥離したのですが再癒着してしまったため) 8mm二重切開ライン術時の一部肥厚性瘢痕の切除(術後数年経ちますが閉眼時一部がものもらいのように盛り上がっているため) <質問1> 脂肪移植を受けた後は、何か患者側で管理することはございますか。 例えば移植した脂肪の位置ズレ防止や移植脂肪の凹凸を平らにするため、ケロイドのケアのように瞼にスポンジでの圧迫療法をしたほうが仕上がりはいいのでしょうか。 する場合は、抜糸前・後どちらの時点から開始するのが適切でしょうか。また何ヶ月ぐらい圧迫すればよいのでしょうか。 <質問2> 肥厚性瘢痕の切除後、傷が治る過程でコラーゲンが過剰生成されないようにリザベンを服用したほうがよいでしょうか。 服用する場合は抜糸前・後どちらの時点から開始するのが適切でしょうか。 また何ヶ月ぐらい服用すればよいのでしょうか。 ご多忙中のことと思いますが、何卒ご回答のほどよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

腸管子宮内膜症と深部子宮内膜症の治療について

person 40代/女性 - 解決済み

現在47歳です。 5年前に下腹部痛、月経過多、腰痛、骨盤痛、レバー状の塊が出るなどで、右チョコレート嚢腫4.5cmが見つかり、2年ほどジェノゲストを服用後、症状改善していましたが、コロナ禍で病院へ薬をもらいに行くことを怠り、辞めてしまい、症状再発。2年前からジェノゲスト再開してます。 チョコレート嚢腫は、2.5cmくらいに小さくなり、薬再開前にあった、重い排便痛もありません。骨盤内の癒着が強いが婦人科は経過観察になったので、小さなクリニックで薬を処方してもらってます。 しかし、半年前から、急に便秘がちになり腹部膨満感とガス溜まり、胃の圧迫感、吐き気の症状が出て、人生初めて便秘で消化器系を受診しました。CTで左右パンパンに便が溜まっており、下剤を処方され、便がでたのなら今後下剤で出すようにとのことで、一生下剤で過ごすことに抵抗を感じ、別のクリニックで大腸内視鏡カメラをしs状結腸に亜全周の腫瘍がみつかり、造影剤腹部CTで異常なしとなり、大きな病院で内視鏡再検査で腸管子宮内膜症と診断されました。この時、かなりカメラが通らず腸を引っ張ってなんとか通ったとのことでした。 その後、小さな婦人科クリニックに相談したところ、左にもチョコレート嚢腫2cmがある、ダグラスの癒着、他にも内膜症が散らばっている可能性があると言われました。再度、元々かかっていた総合病院を紹介してもらい、腸管子宮内膜症について相談しましたが、チョコレート嚢腫は小さくジェノゲストで制御されていて、骨盤内癒着が強い、腸管内膜症は2年前からあって薬で制御されていると考えて、手術の合併症のリスクを考えるっこのままジェノゲストで様子見る方がいいとのことです。 現在、左右下腹部痛、左背中から腰の痛み、腹部膨満感、ガス溜まり、残便感があります。 お聞きしたいことは、 1.便秘や腹部膨満感、ガスの過剰発生で仕事で精神的なストレスがあり、症状の改善を強く希望した場合、腸管切除の手術は可能か。 2.腸管切除の合併症のリスクを考え、ジェノゲストと下剤で閉経までやり過ごすとしたら、腸閉塞のリスクと合併症のリスクどちらを重視するべきか。(ジェノゲストを飲んでいるにも関わらず便秘の症状が出ているので、腸管子宮内膜症がその頃にできたのではないかと思うのですが、婦人科では、ジェノゲスト再開の時に撮ったMRIで腸に癒着があったので、その頃、すでに腸管子宮内膜症があったと言われました。) 3.腸管切除の手術の場合、卵巣が癒着していると取ることになり、更年期のリスクは大きいでしょうか。 4.年齢的に更年期に入る時期ですし、この際、腸管切除と子宮や卵巣を全摘し、根治手術が可能であればそうしたいのですが、かなりリスクがあるのでしょう か。 長くなりましたが、ご回答頂けますと幸いです。

2人の医師が回答

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