シャワーから上がって着替えてるとき、良く分からない気持ちの悪さを感じ始め、徐々に体が重く、力が入らなくなっていきました。
1年前にも同様の症状を経験しています。
着替え終わるまで保ちそうもないことから、着替えをつかんでリビングに向かい、何とか母の視界に入ることに成功しましたが、そのまま脱力して動けなくなりました。
その時点で呼吸は荒く、まるで全速力で走った後のような感じです。
両手は手首まで、両足はふくらはぎ付近まで強く痺れてきて、感覚がなくなりました。
扇風機の風すらも億劫に感じたので無理やり止めて、その場でただうずくまってゼイハアと荒い呼吸を繰り返していました。
1年前にこの症状が出た時は、初めてだったので脳梗塞かもしれないと恐ろしく、救急車を呼んで貰いましたが、救急車が到着するまでに症状がすっかり落ち着いていたことから、今回も同じだと思い、様子見することにしました。
救急隊員からは、手足の痺れは過呼吸だったと思うと言われました。
他の具合の悪さははっきりとしませんでしたが、病院に着く頃にはすっかり元気だったので、検査もせずそのまま帰ってきてしまいました。
その時の経験があったから前ほど動揺はしませんでした。
案の定、激しい呼吸は10分ほどで治まり、手足の痺れもそれから5分ほどで治まって来ました。萎えていた力も戻って来ました。
立つとまだ少しふらつきましたが、それも時間経過で落ち着いてきました。
こういったことは人生2回目です。
一過性のものかと思っていますが、どういったことが考えられるでしょうか。
なお、前回と今回の共通点は「シャワー上がり」と「生理前(中)」、私は「咳喘息」です。