84才の父の膀胱癌治療について、相談させて頂きます。
3年前に膀胱癌を発症し、腫瘍の切除、放射線、抗がん剤治療を受け、経過観察をしていました。
今年の5月になり、背中の痛みが酷くなり、ペットCT検査の結果、骨及び肝臓への転移が発症し、余命2〜3ケ月の診断を受けました。余命については、家族には伝えて本人には伝えておりません。
治療は悩んだ末、抗がん剤治療を選択しました。入院により2日間の投薬と1週間おきに通院で2回の投与で1セットを2セットやることになりました。
1セット目の退院するまでは、順調に進んでいるようにみえましたが、通院治療の1回目を受診後から、副作用が酷くなりました。腰の痛み、吐き気、食欲不振、足の腫れ、発熱などの症状が出てきました。
体調悪化のため、通院2回目の治療は取り止めにしてもらい。1セット目が終了したところです。また、2週間後に2セット目を開始することに決めましたが、副作用は相変わらずひどく、あと1週間後になった時に父から治療を取り止めたいとの話しがあり、そのまま意向どおりにするのが良いのか悩んでいます。
よきアドバイスを頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。