痰吸引に該当するQ&A

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気管切開後の出血

person 70代以上/女性 -

いつもお世話になっております。 80歳の母ですが、臍付近のヘルニア手術後の経過が悪く、胸水・腹部に膿が溜まる等が併発し、腹部はドレナージュで治まりましたが呼吸状態が急変し、人工呼吸器を送菅、その間に胸水を抜く等を経て、ようやく熱も出なくなり、自発呼吸も出てきて、安定してきましたが、人工呼吸器の口からの管が取り付け後長い期間になってきた為、今後の事を考え、気管切開をしました。 気管切開手術後は、翌日から熱が出ましたが2日程で下がり、用心の為人工呼吸器も付けていましたが、やはり3日目から酸素だけ送り込み、自発呼吸となりました。気管切開の際に鼻から胃までの管を入れ、造影剤で調べた結果、腸も詰まったりしていないとの事で、気管切開後3日目から白湯を1日2回100mlだけ入れ始め、今までは浣腸をしなければ出なかった便が1日1回出る様になったそうです。気管切開後はそんな経緯で、本日4日目ですが、夜になってから切開部分から急に大量の出血があり、血の塊もあった為、呼吸状態が悪化し、一時は危ない感じになりましたが、今は、角度をつけていた体の向きを真っ直ぐにして首を伸ばす形にし、止まっている為、朝まで様子を見て、また出血するようであれば、どこからの物か、また麻酔をして気管を開け、検査をして止血処理をするとの医師の話です。 今日の日中、痰を吸引した際には、もう血が混じっておらず、気管切開部分に付けてあるガーゼも血が付いていなかったので、そろそろ傷口も良くなり始めているのかな?と思ってたのですが、考えられる事は何でしょうか? 塊も出たと言う事は、気管切開の手術の際の出血がどこかに溜まっていたのでしょうか?手術後4日経っての出血と言うのは、稀な事でしょうか? 動脈や甲状腺を傷つけた可能性があるのでしょうか?色々疑問が湧いてきます。考えられる範囲で結構ですので、ご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

高齢者(80歳代)に対する誤嚥防止術の施術について

person 70代以上/女性 - 解決済み

1 現状 ・母、81歳、パーキンソン(約10年前)、要介護5、生活全介助必要、胃瘻(約2年前、持病及び加齢による嚥下機能低下)、老人ホーム入居、吸引(痰)頻度多。 ・約二週間前に呼吸不全により救急搬送 ・搬送から1週目:危篤状態 ・1週目以降:徐々に状態安定(意識あり、呼吸、血圧、血中酸素ほぼ正常値、NPPV(マスク式)からネーザルハイフロー呼吸器へ移行) 2 近況   救急搬送される約1ヶ月前に血中酸素値低下により救急搬送、肺炎と診断、約一週間入院、抗生剤投与による治療(胃瘻中断、点滴のみ)、約一週間で退院、後は、元の老人ホームで過ごす。栄養補給は、栄養を増やすと分泌物が増加して誤嚥のリスクが高まるので入院時と同じく胃瘻中断、点滴(ラクテック?)のみ(低栄養を懸念したが点滴のみを継続)とされた。 3 誤嚥防止術の施術について   状態悪化の主因は、誤嚥性肺炎の要因が大きいと考えている。母の状態が安定してきたら、栄養増加が必要→栄養増加すると分泌物が増加→誤嚥による肺炎の確率が高まる。これでは、栄養増加困難、今度は、栄養不足による身体機能低下→これが原因で状態が悪化。この悪循環を断つことが困難。そこで、誤嚥について勉強していたところ、気管切開してカニューレを挿入する術や誤嚥防止術(気道・食道分離)という施術があることを知る。母に誤嚥防止術を行い、誤嚥によるリスクを低減してあげたい。母の状態を考えると、ハイリスクな施術と推測。 4 質問 ・誤嚥防止術(気道・食道分離)というのは、母のような状態の高齢者には適さないくらい難易度が高く、体力的にも困難かつハイリスクな施術なのでしょうか。 ・気管切開してカニューレを挿入する術と比較しては、どうでしょうか。

6人の医師が回答

ピーテグ(PTEG)、胃ろう、腸ろう。

person 70代以上/男性 -

80歳の父親が、脳梗塞による嚥下障害、胃がんによる幽門側2/3胃切除、誤嚥性肺炎頻発による誤嚥防止術(声門閉鎖術)、経口摂取困難による中心静脈栄養(CVポート)を行い、今は在宅で介護しています。 意識ははっきりしており、介助付き歩行でき、家族としては、なるべく元気な状態で在宅で看取りたいと考えています。 中心静脈栄養に比べて、体力、免疫力、感染症防止など自然に栄養吸収ができる経腸栄養にメリットを感じ、中心静脈栄養から経腸栄養(ピーテグ)へ変更を検討した次第です。 そこでピーテグを行なっている総合病院へ検査入院しました。 入院して5日ですが、在宅時と変わった点は中心静脈栄養の輸液が1,000ml→1,500mlへ増量されました。栄養失調気味の為、手術前に栄養をつけると説明されました。 ピーテグの検査は適応可でしたが、いくつか疑問点が出てきました。 1.輸液を増やしたところ、在宅時は痰の吸引が6時間毎でしたが、入院後に1〜2時間毎に増えました。 胃液嘔吐の回数が2〜3回/月から毎日になりました。 輸液を増やすと、このような事は起こり得ますでしょうか? 2.胃液嘔吐の原因について、内視鏡結果、胃の吻合部に狭窄はなく、造影剤も腸を問題なく通過しており、原因は胃の蠕動運動が良くないからだろう、と説明されました。 栄養をつける為、事前に経鼻栄養チューブを胃まで入れるとの事、本来は腸まで入ると思いますが、これは妥当でしょうか?栄養剤が胃に溜まって嘔吐してしまうと思いますし、ピーテグを腸まで入れる時の事前検証にもならないと思います。 3.ピーテグ手術で食道にバルーンを入れる際に気管孔を圧迫して窒息してしまう為、気管孔に人工呼吸器をつける。そのために全身麻酔をかけるとのこと。ピーテグのメリットは局所麻酔ですが全身麻酔であれば胃ろう、腸ろうでも良くないでしょうか?

5人の医師が回答

6ヶ月男児、咳と咳き込みながらの嘔吐について

person 乳幼児/男性 -

経過は下記の通りです。 4/12 起床時、鼻詰まりとコホコホという咳が気になり、処方薬の余りの鼻水シロップを飲ませる。保育園に登園し、日中は症状が落ち着いていたが、午後からコホコホという咳をしていた。耳鼻科を受診し、鼻の吸引と、追加で鼻水シロップ(痰切りも入ってる)を、処方される。喉はきれいで鼻水シロップで症状が改善されなければ、小児科の受診を勧められる。耳鼻科受診後、くしゃみと透明な鼻水が鼻から垂れるようになる。 4/13 くしゃみと透明な鼻水。口の中を気にして、指しゃぶりをしてえづくことが出てくる。 4/14 くしゃみと寝ている時に咳がで始める。鼻水は殆ど出ないが、奥のほうが詰まっているような感じがする。 4/15 咳が増えてくる。朝、指しゃぶりをし激しく咳込み、飲んだミルクを嘔吐。保育園を休み、小児科を受診。気管を広げる薬、咳止めを処方される。夕方ミルクを飲んだ直後に激しく咳込み嘔吐。夜間ひどい時には15分おきに咳き込む。 4/16 保育園は休む。寝ている時に咳き込むのと、起きている時も咳き込むことが増えてくる。1時間に5.6回程度。日中は嘔吐はなかったが、夜ミルクを飲んだ直後に激しく咳込み嘔吐。熱は4/12〜現在まで36.6〜37.2のあたり(平熱は36.6〜36.8) 質問は下記の通りです。 1  薬を飲んでも1時間に5,6回咳込みますが、薬が効いていないのでしょうか? 2 薬は7日分処方されていて、飲み切る頃まで様子を見たほうが良いのでしょうか?嘔吐が1日1回程度あるため、小児科を再受診するか迷っています。 3 上記の症状は何が考えられますか? 4 嘔吐は咳込みが原因なのでしょうか?2日間、離乳食をやめ、ミルクを1〜3時間おき(少量ずつ頻回)に飲ませています。嘔吐しないためにはどのようにするのが良いですか?

4人の医師が回答

間質性肺炎で自宅療養は可能でしょうか?

person 70代以上/女性 -

88歳の母についてご相談いたします。 入院して3か月になります。病名は直腸癌多発肺転移  長年関節リウマチも患い、認知症もあります。他にも間質性肺炎 硬膜下腫・水腫 慢性腎臓病です。 コロナで面会ができない中、意識状態が悪く経口摂取ができにくいとのことで、2か月前に中心静脈栄養を開始しました。この時には医師からの詳しい説明はなく事後サイン。一時的なものとして軽く考えていましたが現在も続いています。 できるだけ口から食べさせたいという家族の希望で昼食のみ、意識状態が良い時だけミキサー食で対応してくださっています。 10月下旬に面会規制が解除になり数日間は食事介助はもちろん、大好きなものを食べさせてあげられて、笑顔が見れたのも束の間、再び面会禁止になってしまいました。寝ても覚めても母を思い、苦しくてたまりません。 現在は頻繁に37℃~38℃の熱がでることがあり、意識状態が良い時と悪い時があります。肺炎もあるようです。間質性肺炎は再憎悪ともいわれました。 便通はあり通過障害なし。  酸素吸入と喀痰吸引をしています。 直近では プレドニン10ミリ×3管  フロセミド注射液 セフェピム塩酸塩静注用 バンコマイシン塩酸塩点滴静注用 オメプラゾール注射用 グリファーゲン静注 エルネオパNF1号輸液 KN3号輸液 KCL補正液キット20 生理食塩水   以上を中心静脈注射しています。 このような状態では訪問医療を利用しての自宅療養は無理でしょうか? 医師にも相談しましたが、今の治療を在宅で行うのは難しく、ましてや今後は本人がかなり苦しくなってくると思うので、自宅では対応が難しいでしょうとのことでした。

4人の医師が回答

胃がん末期の方の看取りについて

person 30代/男性 -

末期胃がんで余命2週間前後の方 以下閲覧後質問です 1日目 熱なし。居室歩行行動あり 2日目 9:30 38.1℃カロナール服用 20:45 37.8℃ カロナールで23:00 36.6℃ に下がる。BPは平均100/50 3日目 9:00 37.1℃ SPO2 85~91 ゴロ音あり吸引 14:00 SPO2 66~80% 努力呼吸、深呼吸SPO2あがらず 14:25 主治医指示待ち時O2 1L流し様子見 5分後SPO2 84~89 14:40 主治医よりO2なし状態で様子見指示 14:45 O2なし状態で、SPO2 76~80 16:40 38.1℃ カロナール 22:00 37.4℃ P84 BP92/63 で熱下がらず 4日目 6:30  38.3℃ SPO2 83 返答あるが肩呼吸 カロナール 8:30  声かけ返答呂律回ってない感じ オムツ交換時は体動して協力動作あり 8:40 ベッド上で顔清拭 一点を見るような様子。数分後水分補給の為ギャッジアップ時、肩呼吸をはじめた様子。飲むゼリーを与えたがくわえる動作なし 途中一度ゴックンと飲み込む動作あり 呼びかけ返答なし 呼吸の様子がおかしい為、ナース連絡 8:45 ナース到着下顎呼吸に入っており血圧測定不能 ナースがギャッジアップ戻し、気道確保 口腔内粘着性喀痰あり吸痰 急遽O2流し状態変わらず呼びかけ反応なし 9:10 呼吸停止 質問です 4日目8:30から私が介護対応しており 看取り初でショックでした。また水分補給の為 ギャッジアップした際、肩呼吸開始したよう感じ 看護師はそういう状態だったし たまたまタイミングが重なっただけとのことだが 何か私の対応に間違いがあったか。と悩んでます ギャッジアップする前に呼吸がおかしかった可能性あるが 覚えてません 私の対応で命を縮めたのではと心配してますが そのようなことはないでしょうか? 医師の余命より2週間ほど早かったです 宜しくお願いします

3人の医師が回答

5歳 繰り返す発熱と気管支炎

person 乳幼児/女性 -

5歳(体重17.5kg)子供の相談です。 持病:キランディティ症候群 2023年4月下旬〜7月上旬の間、 10日から14日間隔で高熱を出す(吸引器でとれない鼻水、酷い咳、痰) 発熱時は毎回、あらゆる感染症が陰性。 ケトーシスや咳が止まらず2回入院。 6月下旬には気管支炎と診断される。 喉の痛みから始まることが多い。 アデノイド肥大あり→感染時以外にイビキがないことから経過観察となる。 7中旬より入院先の病院よりマクロライド療法を提案されクラリスを1日1回0.7g服用し始める。 マクロライド療法開始後は発熱は2ヶ月に1回程度と減少、コロナ罹患や鼻風邪は引くものの悪化することなく済む。 2024年2月、ヒトメタ感染により高熱数日間、ケトーシス、軽度の肺炎で入院。 2024年そろそろマクロライド療法を卒業しようとなり、5月からクラリスの服用を中止していました。 しかし去年と同じように発熱(咳鼻水)を10日おきに繰り返し、高熱が下がらずケトーシスとなり2回入院、2回ともCRPが高く抗生剤点滴。 あらゆる感染症は陰性でした。 結局クラリスを再開しその後発熱も鼻水風邪も引いてません。 今年6月の入院時に免疫機能についてもしっかり調べてもらいましたが異常なし。 主治医より夏休み中にクラリスをまた中止してみようとなり8/1から服用を中止しています。 去年からの経過をみて、娘はびまん性汎細気管支炎ではないかと最近疑っています。可能性はありますか? これまで咳が酷い時に何度かレントゲンは撮っていますがCTは撮っていません。 レントゲンだけではこの病気は分からないものでしょうか。 添付写真は上が去年6月の入院時(気管支炎の診断)、下が今年6月入院時(診断名なし)のレントゲンです。 クラリスを飲み続けなければまともな生活が送れず困っています。またマクロライド療法には賛否両論があり不安です。

2人の医師が回答

要介護4、骨粗鬆症、心疾患などをもつ誤嚥性肺炎後の母の今後について

person 70代以上/女性 - 解決済み

81歳の母、2020年10月に転倒後、骨粗鬆症があり、徐々にADLが低下し、11月に自宅で動けなくなり入院しました。入院後50mほど歩けるようになりましたが、途中で腰痛症や脳梗塞で寝たきりとなり本人の希望もあり、途中で退院し在宅でみていましたが、年末に心疾患で2週間入院し、リハビリをしてもらいポータブルトイレに移る程度で退院しました。その後、徐々に食事摂取が減り、嚥下状態も悪くなってきたので、1月末に回復期リハに入院しましたが、酸素濃度がもともと92%のところ立位時は80%台に低下するためリハビリの継続は困難となり退院する寸前に誤嚥性肺炎で別な急性期病院に転院しました。回復期リハでは嚥下状態は問題ないと言われ入院時は食事も摂取できていたみたいです。 誤嚥性肺炎は熱も下がり治療は終了しましたが、その後、食事摂取量が減少し、体重も減少し37キロ台になってしましました。酸素濃度は酸素2リットルで92~93%でリハビリを継続し、2mほどPTさんに支えられ歩き、嚥下状態も改善し痰の吸引も夜間1回になりましたが体力の消耗がひどく衰弱し、会話はできますが呂律もまわらず、食事はほとんど摂取できなくなりました。医師からは余命あと1か月と診断されましたが、3週間前は37度台後半の熱があり、酸素も5ℓで、全く動けなかった母が、それを乗り切りリハビリをし、嚥下状態も改善していると言われたため、私としては回復しているものと思い予期していない言葉に受け止めることができず、他に何か最後に母できることはないかと毎日悩みます。 食事が摂取できず衰弱しているなら、中心静脈栄養等で一旦栄養状態を改善し、体力を改善できないかと希望をもってしまいます。 食べれなくなってきていることを老衰と思い、何もせず受け止めるべきなのか、それとも他に何かしてあげれることがないかご意見をお願いします。

1人の医師が回答

80代前半(男性)、慢性硬膜下血腫→穿頭血腫除去後の予後とリハビリ効果

person 70代以上/男性 -

●8月30日:座位から転倒 ●9月4日:右手脱力。救急外来にてCT撮影。急性硬膜下血腫と診断(MRIで脳梗塞等は無し)。経過観察となる ●9月4日〜7日:入院(次回診察は9月26日) ●9月20日:自宅にて意識状態悪化(強い傾眠傾向) ●9月22日:受診。CTの結果、血腫が液状化し増大しているとのこと。同日中に穿頭血腫除去術。意識状態は改善し、翌日から介助で食事も可能に ●10月1日:医師と面談。残りの血腫も順調に吸収されつつある。9/22時点でNa値が低く(120)、9月20日以降の意識障害は低Naだった可能性もあり。10/1時点でNa値はほぼ回復(134) ■現状 ・回復期リハへの転院手続中 ・意識状態:手術直前に比べれば良いですが、全体的にぼんやりした印象で、傾眠傾向が強い日もあり(声をかければ目を開ける) ・嚥下:食事は可能(ミキサー食)ですが、痰が多く1〜2時間毎に吸引 ・その他:座位保持は可能。リハビリで毎日歩いているようですが、手すりをつかんでヨロヨロと歩く感じ ■相談 1. 毎日面会できる近所の回復期リハは、数週間待機となる可能性あり。週1程度しか面会できない隣町の病棟のほうが早く転院できそうなのですが、面会頻度よりも早期転院を優先させたほうが認知面・身体面に良いのでしょうか。 2. 一番心配なのが意識状態と嚥下なのですが、今後のリハビリで改善する可能性はあるでしょうか(9月20日以前は認知症状はなく、現在とは別人のようでした。嚥下は、入院前からむせやすい傾向はありました)。 3. 入院後1週間で相当痩せたので確認したところ、病院食は1日1200kcalとのこと。ここ数日、毎日の面会時に許可を得てヨーグルトやプリン、スープ等の間食を取らせています。栄養状態の改善は、意識・嚥下・歩行の改善にも繋がると期待してよいでしょうか。

4人の医師が回答

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