一般点眼薬に該当するQ&A

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白内障手術(落屑症候群あり)後について

person 60代/男性 - 解決済み

66歳男性です。6月中旬に入院にて右眼の白内障手術を行いました。入院した一番の理由は落屑症候群(右眼のみ)があったため、一般の手術に比べやや難しいとのことで入院を推奨されたためです。 術後、眼圧が上がりましたが点眼薬と内服薬を処方頂いたこともあり、翌日の検診では眼圧も下がり、また、その後の地元医院での検診でも眼圧は正常値を維持しています。 肝心の視力の方は1.2に回復しました。(補足:約20年前にレーシック手術により劇的に視力が改善) その後、日常生活で困ることは無いのですが、強いて言えば2つ少し気になっていることがあります。ご質問の趣旨はこれらの症状が、個人差はあるものの、術後みられる一般的なものなのか、あるいは注意すべきことなのか(場合によっては何か処置する必要があるのか)という点になります。なお、眼科医院には今週金曜日に行きます。 気になる点1 ・起床時など、わずかですが右瞼が重い感じがあります。よくよく鏡で両目を比較すると、少し厚ぼったい感じがあります。 気になる点2 ・一番感じる時は夜、歩いていて街頭の下を通過する際に、レンズというかガラスが反射するような光を一瞬、眼の内部に感じるというものです。 補足 ・右眼は落屑症候群ということもあり、以前、逆さ睫毛が関係していたのではないかと思うのですが、眼の熱感と頭痛を伴うことがあり、眼科(今は廃業)に行っていました。診て頂くと必ず逆さ睫毛があり抜いて頂いていました。 何をお伝えしたいかというと、術後、起きているものは元々落屑症候群のある右眼ということで、特に上瞼の問題は術後から起きたものなのか、はっきりしていないという点です。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

70歳母の緑内障について

person 70代以上/女性 -

70歳母が緑内障です。 左目中心の視野3/4、右目中心の視野1/2が欠損しています。 点眼薬を用いて進行を抑えている状況です。 緑内障は長い期間をかけてゆっくり進行していくものだと認識した上で、質問をさせてください。 1.昨日と今日で全然見え方が違う(すりガラスを纏ったような見え方だと)、一日一日症状が進行していくのがわかる、とよく(3日に1回ほど)言うのですがやはり緑内障の関連でしょうか? 2.視野検査は3ヶ月に1度受けております。1.で述べた通り、本人は一日一日症状が進行していくと言っていることから、3ヶ月に1度の検査もスパンが長いと言っています。私は検査の回数ではなく、一定の期間を経てどれだけの進行速度なのか見ていくものと認識していますが、合っていますでしょうか?また、進行速度を判断するためには、一般的にどのくらいの期間が必要なのでしょうか? 3.目が疲れるせいか目や首、肩周り痛みを感じ、電子レンジで蒸しタオルを作って、目を温めています。一日の中で頻繁に目を温めるのですが、そのデメリットなどはないでしょうか? 上記3点、ご質問させて頂きたくよろしくお願い致します。

1人の医師が回答

眼瞼下垂手術後の傷口の治癒時期と緑内障手術のタイミングについて

person 70代以上/男性 - 解決済み

昨年、12月17日に、掛かり付けの眼科の紹介で総合病院の形成外科で両眼の眼瞼下垂の手術(挙筋前転術)を受け、1週間後に抜糸、42日後に一回目に診察を受け、順調に回復しているとの診断でした。 下記についてお聞きしたく、宜しくお願いします。 1.眼瞼下垂手術の傷や腫れが完全に治癒するのは、手術後どの位(期間)掛かるのでしょうか? 2.眼瞼下垂の治療と並行して、「緑内障」の治療も行っており、近い内に、左眼の「流出路再建術(トラベクロトミ-)」が必要になりました。一般的には、流出路再建手術を受ける事の出来るタイミングとしては、眼瞼下垂の手術からどの位の期間を空けたら宜しいのでしょうか? (補足説明)緑内障の方は、現在、点眼薬+内服薬で何とか眼圧をコントロ-ル出来ている状態なので、流出路再建手術を急ぎたいのですが、一方で、形成外科の医師より、流出路再建手術が早すぎると、眼瞼下垂の再発原因になり得ると言われ、ジレンマがあります。 3.眼瞼下垂の「再発」の原因は、コンタクトレンズや加齢等と思っていましたが、流出路再建手術も再発原因になり得るのでしょうか?確かに、流出路再建手術時に、短時間ですが瞼を引っ張ったり、めくったりしますが、これらが悪いのでしょうか? 4.眼瞼下垂の再発のメカニズムは簡単にはどの様なものなのか教えて下さい。

2人の医師が回答

SLT治療(選択的レーザー線維柱帯形成術)のリスクについて

person 60代/男性 - 解決済み

現在、アイラミド、ラタチモ、グラナテックの点眼で緑内障の治療をしていますが、実質5種類の目薬を点眼しても眼圧は、右眼:15~16、左眼:18~21と高めです。そこで、かかり付け医から、SLT治療の提案がありましたが、右眼は黄斑上膜の手術後黄斑円孔を合併し、矯正視力は0.15~0.2で文字も読むことが出来ず、実質左眼だけで生活してしているので、SLT治療で左眼に更なる障害が起きると生活が出来なくなる心配と、右眼で経験した手術の合併症への恐怖心もあって、SLT治療を躊躇しています。因みに左眼も2020年2月に黄斑上膜と白内障の手術を受け、矯正視力は0.9です。 そこでお聞きしたい事は、 1.緑内障進行防止の観点からは眼圧は低い方が良いのでしょうか、一般的にはSLT治療はどの程度の眼圧から適応になるのでしょうか? 2.SLT治療は、視力に影響が出る様な合併症や副作用は無いのでしょうか? 3.インタ-ネットで調べると「SLTは線維柱帯の色素細胞色のみを選択的に照射します。色素細胞がレーザーにより破壊される」とありましたが、色素細胞が破壊されても問題は無いのでしょうか? 4.また、「一部無効症例があり、炎症による一過性の眼圧上昇等のリスクもある」ともありましたが、何処に炎症が起こる可能性があり、一過性の眼圧上昇とはどの程度(期間)、どの程度眼圧上昇が予想されるのでしょうか? 5.その他に、視力に影響を及ぼす様なリスク要因は無いでしょうか? 私には、左眼しか無いので、これ以上左眼に障害が起こることは絶対に避けたいので、ご教示の方、宜しくお願いします。

1人の医師が回答

アダリムマブを使った強膜炎の治療について

person 30代/女性 -

強膜炎を10年以上繰り返しています。 ステロイド点眼で眼圧が上がり、昨年ステロイド性の緑内障にもなりました。 今年の5月から大学病院に通っており、強膜炎の治療を進めています。 使用している目薬 ・フルオロメトロン(1日5回) ・ブロナック ・グラナテック ・ミケラン その他内服で ・プレドニゾロン(1日15mg) ・メトトレキサート(土日に分けて合計2mg×5錠) など プレドニゾロンは8月末から、メトトレキサートは10月末から使用していますが、強膜炎の再発を繰り返しており、なかなか安定しません。 プレドニゾロンはこの2ヶ月ほど15mg〜12.5mgの使用を行き来しており、現在は15mgで目の炎症が落ち着いています。 この量のステロイドを長期間続けるのは避けたいそうで、アダリムマブ(ヒュミラ)を使った治療を提案されました。 今使っている薬が効かないのであれば薬を変えるしかありませんが、薬の値段なども含め、不安なことばかりですので、先生方にご意見をお伺いしたいです。 1.アダリムマブを使い始めたら、この先ずっと使用を続けると先生に言われたのですが(強膜炎が再発する可能性があるため)、症状が落ち着いた時に薬をやめるという選択肢は一般的ではないのでしょうか。 薬代が高いので、ずっと使い続けるのは避けたいというのが本音です。 2.現在メトトレキサートを7週間ほど使っていますが、このまま使用を続けていれば効果が出てきてアダリムマブを使わずに炎症が落ち着いてくる可能性はありますか。 先生方のご意見をいただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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