末期癌なのに元気に該当するQ&A

検索結果:223 件

末期癌 自宅介護

person 60代/男性 - 解決済み

父が胆管癌末期で肝臓に転移があります。 自宅介護していたのですが脱水がひどく病院に戻る際に後数日だろうと言われたので覚悟をしていたのですが、再入院から2週間、とても元気になりました。 貧血を起こしていますが、それ以外の値がとても良くこのままならまた退院できるとのことです。 痛みやダルさはなく安心していたのですが、せん妄が激しく時には器物破損、ベットから落ちるなど危ないため手足胴を拘束されています。 感情の起伏が激しく、暴れる時はいつも家に帰ると言って看護師さんや私たちを困らせます。 医師は肩から点滴や輸血ができるようになれば退院できると言いますが、自宅に戻ったらせん妄はなくなるのでしょうか?これまでは暴れる原因は家に帰りたい!と、トイレに行きたい!(今オムツをしています)という気持ちだけですが、また違う原因で暴れることもあるのでしょうか? まだまだ力がありますし、家で看病するのは女だけです。 母は障害をもっていますので、実質1人でみなければいけません。 対応できるか心配なので退院は考え直した方がいいでしょうか? 父の家系はとても心臓が強いです。 父の余命はあとどれくらいあると考えられるでしょうか?

8人の医師が回答

深部静脈血栓症 74才認知症の母

person 70代以上/女性 - 解決済み

74歳の認知症末期の母がおります。 164CM35KGです。今年5月から在宅看護医療で寝たきりですが、食欲はすごくあります。 7/30朝に左足が急にはれ上がっており 救急車で市立病院に運びました。 深部静脈血栓症と診断され 抗凝固薬の投与をしたのですが 貧血がひどく これ以上治療ができないといわれました。 フィルターやカテーテル、なども 年齢や認知症であること、本人の苦痛を考えると、、、造影検査CTもしてもらい 画像上では出血をしていそうな癌などは見当たりません。胃カメラや大腸カメラをすればひょっとして何か見つかるかもしれないが治療につながるかどうか、、。このまま在宅医療、看護で余生を過ごす方がいいといわれています。 これ以上なす術はないでしょうか?担当の先生はすごくいい先生で親身に考えてくれています。 訪問の先生からも別の意見が出るかもしれませんが、家族としてどうしてもあきらめがつかない部分もありまして。。 もちろん このままでも 母の寿命は誰にもわからないと思うのですが、、、 ご意見をお聞かせいただければありがたいです ちなみに入院中も食欲はすごくあり それなりに元気です。 宜しくお願い致します

4人の医師が回答

胃がんが再発したようです。(なるべく多くの助言をいただきたいです)

父(73歳)が3月にリンパ転移ありで胃2/3摘出手術をしました。 先生によるとIIかIIIステージとのこと。 その後、TS1配合のTS20を服用、毎月血液検査をしておりました。 特に悪い指摘はなかったのですが、先日、半年経過でCTを撮ったところ 通常みられない凹みがみつかり、再発と言われたそうです。 術後は体重が減ったものの、畑仕事や散歩、最近ではゴルフもし 元気ですし、抗がん剤での吐き気はあるものの、食欲もあります。 胃がん宣告されたときは、抗がん剤はやらないと言っていたのに 良くなると思って頑張ってきたので、ショックだと思いますし、 私もかなりショックで食欲がありません。 手術はできないので、抗がん剤での治療になると言われています。 何もしなければ余命1年とのこと。 選択肢の1つとして、入院して強い抗がん剤を使うということがあるようです。 つらいと思うのですが、父は受ける覚悟もあるようです。 もし少し強い抗がん剤治療を使えば、2.3年という可能性もあるのでしょうか? 術後に飲んでいたTS1(TS20)は効かなかったことになるのでしょうか? また、末期に近づいた時、どれくらい前から症状の悪化がみられるのでしょうか・・ 何もしなければ余命1年ということは、ある程度延びる可能性があるのかどうか・・ 今度、家族一緒に今後の治療方針について話をする予定です。 どういうことを聞いておくべきでしょうか? 今は大学病院(がん拠点病院)ですが、がんセンターのほうが 治療の幅が広がったりしますか? 質問がたくさんで申し訳ありません。 不安でいっぱいです。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

ガンと診断されたが、手術や抗ガン剤治療などを一切を受けずに放置し、終末を迎えたいがこの選択肢は?

person 70代以上/男性 - 解決済み

72才男性、高齢者ですが元気にフルタイムで事業化コンサルの仕事を行っております。  さて5日前に腰の痛みがあり、整形外科でMRI検査を実施して頂いたところ、背骨の一か所にガンの転移がみられるとの所見がありました・・・添付写真をご参照願います。突然の宣告に頭の中が真っ白になっております。  そこで、ご相談です。これから病院に行ってもとのガンの部位を特定し、すると当然のことながらガン治療を勧められると思いますが、働き盛りや子育て中の若い時期であればまだしも、この年になっての手術・臓器の摘出などの身体へのダメージや抗癌剤など治療の副作用の苦しさに対しては、全く耐える気力も自信もありません(同年代の友人も手術・抗癌剤治療を始めた瞬間から、体力が落ち、老け込み一気によぼよぼ老人化しております)。  ついては、わたくしは癌の治療を放置して、できる限り今と同じ生活を続け、現在生き甲斐としている仕事や趣味も続けたいのであります。  その後、いよいよ末期段階の症状があらわれ、生活も仕事も趣味もどうしようもなくなった時点で緩和ケア病院・病棟または訪問緩和ケアなどのお世話になり、終末を迎えたいと考えるのですが、この様な選択肢は許されるのでしょうか?   明日以降の時間は、ガン治療を放置し、末期段階までの時間を利用して、その時のための自らの準備、残される妻のためのいろいろな準備や手続きなどをきちんと済ませ、誰も困ることのないようにしたいのです。  このような考えは、まったく身勝手でガンという病気はそんな甘いものじゃないとお叱りを受けるかもしれませんが、5日前の宣告以降、まさに真っ白な頭の中で考え、妻も納得した結論なのです。  わたくしの身勝手なガンの手術もしない抗ガン剤も使わないという「ガン治療放置と今後の生き方の方針」について、なにとぞ先生方のご助言をお願い申し上げます。 拝

3人の医師が回答

肺癌の進行について

person 70代以上/男性 -

父(70歳)の肺がんについて相談させていただきます。 昨年の6月に脳梗塞を発症し、その入院の際に左肺に5cm程度の癌が見つかりました。転移についてははっきりわかりませんが、脳や右肺に転移してると担当の脳外科医に言われましたが、セカンドオピニオンで癌研で見ていただいた呼吸器科の医師はおそらく脳も右肺も転移していないと判断されました。(父は脳梗塞とネフローゼがあるため、生検及び手術はできないと担当医に言われた為、画像診断のみです。) もうステージ4の末期と言われたため、緩和処置という方向で月に1度、往診の先生にみてもらいながら、家で過ごしています。 その後9月に腫瘍マーカーの値を調べたらCEA 0.8 シフラ 17.2 PRO.GRP 75.4でした。そのまま酷い症状がでることもなかったので、12月に腫瘍マーカーの値を調べたらシフラは20でした。同時期に肺だけCTを撮って見たら左肺の癌は6cm程度で右肺には何も映っておりませんでした。 ちなみに腎臓の数値も正常値に戻ってます。 今の担当医には、もしかしたら放射線や抗がん剤治療はできるかもしれないと言われてます。当初は検査もできないと言われたのですが、どうやら検査はできそうなので受けたいと思ってます。 ちなみに半年間でシフラの数値が17→20で、肺癌の大きさが1cm程度大きくなる状態は、進行スピードとして早いのでしょうか。腫瘍マーカーや画像だけでは判断しかねると思うのですが、検査の前に少しでも今の状況を把握できたら…という気持ちです。 父は6月には余命半年と言われましたが、食欲もあり割と元気に過ごしています。たまに杖をついて散歩にもでます。 ただ年明けくらいから前より咳や痰が出ており心配です。本人は風邪と言ってますが。 この内容で癌の進行が早いものか分かる範囲でご教示いただきたく思います。 よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

延命治療について。

person 60代/女性 -

今、母が肺ガン末期で、抗がん剤と放射線の治療をうけましたが、これ以上、治療をうける体力がないという事で、先週ホスピス(暖和ケアのある病院)に変わりました。そこで先生に延命治療をするか?しないか?(同意書の提出)の事を聞かれました。先生に「本当は本人に聞くのがよいのですけれど、元気な時に本人の希望などを聞いていなかったり本人に今聞くと(精神的にも)不安な状態だと思われますので御家族に聞いてる事が多いのですが」との事で、私と父が説明をうけたのですが、私は望まない。父も望まない。と答えました。そういう方針の病院は、多いのでしょうか?そして、父と母の妹が昔からも仲良くはなかったのですが、母の病院の事などで、もめて今現在とても最悪な状態です。そして今日、母の妹が、お見舞いに来てくれたのですが、延命治療について問われた。事。私と父は望まない。と答えた事。を話ました。すると母の妹は、本人に確認した方が良いのでは!と言ったのですが、今の母の精神面から母に直接、聞く事ができずにいます。本人の意志が1番だと思ってますが、今の母に、どう話せば良いか?悩んでいます。母本人は、3月に癌の告知を受けて余命も聞いて知っています。このままだと、今後、状態が悪くなった時に病院内で親族の間で、イザコザが起こってしまって病院にも迷惑をかけてしまう事もあるのでは?と心配もあります。…文章が未熟で、すみませんが、先生達の意見を聞かせて頂ければと思っています。

1人の医師が回答

胃がんの末期(肝臓に転移あり)の治療方針と余命

person 40代/女性 - 解決済み

身内(70代)が胃がん末期であることがわかりました。 ・胃カメラをのみ、胃の入り口から全体にわたり、腫瘍がひろがっていました。 ・肝臓にも転移していることがわかりました。 ・スキルス胃がんの可能性も高いと医師から言われました。 ・現在の症状は、食べたものをすべてもどしてしまうこと、食欲がないことです。体重が日々刻々と減っています。 医師に私のほうで先回りし、身内には、まだこのこと(がんであること)を伝えていませんので、この後、大きな病院で検査をしてもらう流れになりました。 うかがいたいのは、以下の点です。 ・このような状況の場合、どのような治療方法が一般的ですか。 ・素人考えでは、まだ体力の残っている身内が、胃の全摘手術をすることができるのではないかと考えてしまいます。転移がある場合は、手術は不可なのでしょうか。また、今日医師にききましたが、全摘手術をしようとして、胃のまわりに広がって(べたっと貼りついているような感じなのでしょうか)いることがわかると、手術をしないでまたそのままもどしてしまうそうですが、そういうものなのでしょうか。またそれはなぜなのでしょうか。また、全摘手術の試み(そのまま摘出せずにとじる)によって、体力の消耗は激しいものでしょうか。 ・残された時間を知りたいです。抗がん剤治療によって、どれくらい時間がのびますか。また、今の現状(2か月食べられない。でもみかけは元気そうに歩いている。貧血ではない(医師はおどろいていました))を考えると、「一般に」どのような経過をたどり、どれくらいの時間があるのでしょうか。 ・一般的なご見解で結構ですので、教えていただければ幸いです。

7人の医師が回答

イレッサ服用中の母の事

person 30代/男性 -

H18年10月に肺腺癌末期という診断を受けた母のことです。頭部の骨・腰の骨等に転移がある状態でした。入退院を繰り返しながら抗がん剤の投与をし、一度は胸水を抜きました。その間に、イレッサの抗体検査をしましたが遺伝子的に効きにくいといわれました。頭にもたくさん転移しておりガンマナイフをしました。 5月の半ばくらいに容態がおもわしくなく、いちかばちかでイレッサに切り替えて治療しました。現在、飲み始めて2か月程すぎました。見る見るうちに原発の肺の腫瘍も小さくなり見違えるほど元気になりました。しかし最近、毎日服用する薬を日に日に仕分けることが出来なくなっています。3日分まとめてしているみたいですが毎日しています。30分から1時間は費やしている状態で様子も少しおかしいような気がします。ガンマナイフをする前もこういう状態になり脳外科を紹介され行った経緯があります。イレッサは頭の腫瘍にも薬が届きやすいということでした。また、腫瘍ができたのでしょうか?それとも認知症がでてきているのでしょうか?毎日5種類くらいの薬を食前・食後に服用しています。病気になり薬を多量に服用するからでしょか? 8月初旬に脳外科にいくことにはなっています。主治医はこのままの状態で1年は腫瘍の活動の心配ないといいますが、どうなのでしょう?

1人の医師が回答

肝内胆管癌化学療法の休薬期間について

person 30代/男性 - 解決済み

33歳の夫についてです。 以前に何度か原発性硬化性胆管炎で相談させていただいた事があったのですが、祈りも虚しく6月に肝内胆管癌であること、臍から膿が出ていて皮膚科は後でと3ヶ月後回しにされていた臍が結局は胆管癌から転移した腺癌であったこと、リンパ節転移と臍への遠隔転移もあり、腹膜播種もあるためステージ4bでもう手術もできない事を告げられました。でも先生も決して末期ではなくまだ若くて体力もあるし肝臓も元気なので化学療法さえ効果があれば切除できるようになる可能性はある、私達はそこを目指しており、半年や1~2年でどうこうさせるつもりはないと強く仰ってくれたため、私も前向きに夫が退院してきた時のために免疫力やマクロファージが活性化するもの、抗癌作用があると言われているもので、特別なものではなく日常に取り入れられる食べ物を試していこうと、ステージ4でも癌と共存しながら10年も20年も生きてる人もいるという言葉を希望に前を向いています。 さて表題についてですが、現在三種療法を行っており、前回の2クール目当日の血液検査で胆管炎でビリルビンが8まであがり2日絶食して数値を下げ化学療法の予定を2日ずらしたことがありました。休薬期間を短くすることはできないけど、次のクールを延長したりするのは大丈夫ですと先生は仰るのですが、2日くらいの遅れなら気にしないのですが、次の3クール目が本来なら8月11日から行われるところ祝日とかぶっており、その後もお盆とかぶってしまうため、3クール目の点滴が8月19日になってしまいました。2クール目の点滴は7月28日でした。まだ3クール目なので私もいまいち慣れておらず、そんなに間が空いてしまうと抗がん剤の効果が切れて癌細胞が増殖したり転移したりしないのか不安でたまりません。そこは気にしなくても大丈夫なのでしょうか?

2人の医師が回答

高齢者の治療について

person 70代以上/女性 -

87歳の母が、肺に水がたまり、緊急入院しました。 当初、心不全によるもので、水を抜いて状態が落ち着いたら帰宅できる、と言われたが、CTで腹水もあり、末期の状態だと。原発層は確定できてないが、肺ではと。 まだ、検査途中ですが、病理検査はからだに負担があるので、緩和ケアならしない、と。 水を抜いてもたまるスピードが非常に早いから、酸素吸入はやめられない。 手術、放射線、抗がん剤はもうできる状態でない。ドレーンの治療は、どうしても、って希望あれば、認知症あるから、身体拘束するなら可能だがデメリットが大きいと予想される。 87歳まで元気だったんだから、二人に一人はがんになるんだから、と最初から緩和ケアを勧めます。 在宅介護は、娘さんが終日付き添わねば、ってレベルです、酸素ボンベは認知症の人には貸さない、ガスを使われると危険、と。 2ヶ月前くらいから足がパンパンむくみ、かかりつけから利尿剤投与されてました。二週間くらい前からなんかしんどそうだな、食欲ないな、から、先週末嘔吐、食欲不振、と急に症状がひどくなりましたが、髪も染めず、歯も全部残り、70代に見える元気な母が、突然余命数ヶ月、って言われても理解が追い付きません。 医師からのカンファレンスで、検査結果見ているとき、caが赤い文字でこれは子宮?と聞いたらそうです、ってわたしから聞かないと腹部に、くらいの説明です。 免疫療法も聞きましたが、副作用が、と。わたしは、緩和ケアをしながら、高濃度ビタミン治療や、自費の副作用ない免疫療法をしながら、数日自宅で、って形を希望しました。条件にあう施設がないかもしれない。いま、利尿剤を投与して、心不全からの肺の水がどれだけ減るかを見ている状況らしいです。 足のむくみは解消しました。やはり高齢者は治療をあきらめねばなりませんか? 本人には、現在告知していません。

7人の医師が回答

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