膀胱癌bcg注入に該当するQ&A

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膀胱癌の再発と転院について

person 60代/男性 -

68歳の男性について 膀胱癌で某大学病院にて治療中です。 これまでの経過は以下の通りです。 2024年3月  経尿道的切除術(TUR-BT)手術を受ける 全身麻酔 表在性膀胱癌  腫瘍は4cm位で1ケ。 Ta、T1からT2のレベル(少しだけ浸潤?) 手術直後に抗がん剤を単発で注入。今後、再発しても抗がん剤治療やBCGは行わないそうです。(そもそも効果が期待できないので) 同年6月  再発。見えている腫瘍は2ミリ位が1ケ、1ミリ位が2ケで計3ケ。通常はピンセットで摘み取るところだが今回3ケということもあり、小脳出血の既往症もあるので、経尿道的切除術(TUR-BT)手術を行う予定。 ※1 脳出血の既往症があると、稀に腫瘍切除の際に出血が多いと脳梗塞をおこす可能性があるとのこと。 同年7月  経尿道的切除術(TUR-BT)手術 全身麻酔。 2ミリ位の癌が10個あった(増えていた) 手術直後に抗がん剤を単発で注入。 ※2 執刀医曰はく、前回の癌がまき散らしていたもので、今後、癌の数は減ってくる。そして、間隔も段々と空いてきて無くなる とのこと。 ※1 2017年 小脳出血。同大学病院にて開頭血腫除去術。再発無し。血圧の薬も不要と言われたが、アジルバ錠20mgを処方して頂き、1日1錠服用している。             ここで質問なのですが、 1)※2の執刀医の先生がおっしゃる通りに、癌の数は減ってくるものなのですか?ネットで知る限りでは、再発が進むにつれて逆に増えてくると書いてあるのですが・・・ 2)※1の既往症があると、「がんセンター」に転院して治療することはリスクが高いですか?そもそも、「がんセンター」で治療して頂けるのでしょうか?セカンドオピニオンを受けるにしても、そこは大前提になってくると思いますので。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

73歳の弟、、、腎盂尿管がん全敵術から現在まで、、、

person 70代以上/男性 - 解決済み

一昨年もアドバイスを頂きお世話になりました。 同じく73歳の弟の術後の病状についてです。 〇昨年6月3日  左腎盂尿管がん全敵及び膀胱の一部を削り取る。(早期につき投薬などなし) 〇令和5年5月25日 術後11か月目にして尿道に再発。 〇6月13日  内視鏡カメラで成検、及び腫瘍を焼き取る。 〇8月22日  3か月検診(異常なし)eGFR40 (この時点でDrはもう大丈夫だから6か月後で          良いと言われたのを本人が間が空くと不安なので3か月後に診察をと希望) 〇11月28日 3か月検診(膀胱に再発) (OPの予定は来年1月18日)  6/13日のOPは白色光で見える腫瘍を完全切除したつもりだが残ってた。  次は光線力学診断(PDD)で残さず切除していくようにします、との説明を受けたそうです。そしてBCG注入を週1で一か月続けるそうです。(副作用がきつすぎると中止になるとのこと) そこで質問です。  〇最初に尿道に再発した時点で光線力学診断をして頂くわけにはいかなかったのでしょうか?  〇膀胱がんは再発が多いと伺っていますが3か月おきに2度も再発を繰り返すがんは浸潤してるのでしょうか?   〇再発を繰り返し膀胱を削り取るOPは何度でも可能なんでしょうか? つたない文章で分かり辛いとは思いますが ご教授いただければ幸いでございます。  

2人の医師が回答

前立腺ガンの治療法選択

person 70代以上/男性 - 解決済み

前立腺ガンの治療法について手術か放射線のIMRTか小線源治療にするか迷っています。昨年末区の健診でPSAが5.11と基準値オーバー膀胱癌の治療を受けている大学病院を受診,限局ガン、PSA5.01,病期T2aN0M0、生検14本のうち1本からガン細胞が見つかり、グリーソンスコア7(3±4)、中間リスクの癌と判明、前立腺肥大(大きさは聞いていない)もあるといわれCT/骨シンチまで終了しています。膀胱癌は昨年5,6月2回Turbtを実施T1ハイグレードN OMOでその後BCG注入を実施、今年の3月初めの定期検診では再発は無く現在経過観察中です。治療法を決めるに際していくつか質問があります。素人の質問で申し訳ありませんがご回答いただければと思います。  1.膀胱癌手術後、1年程度の期間で前立腺癌の手術が出来るのでしょうか。  2.グリーソンスコア7(3±4),前立腺肥大がどの程度までなら小線源治療はできますか。    3.前立腺肥大は放射線治療でどの程度縮小しますか。効果はありますか。  4.後遺症、副作用が少なくQOLが良いのはどの治療法ですか。IMRTは晩期後遺症の直腸下血が難治と聞きますが、治療法と発生確率はどの程度でしょうか。また小線源でも晩期の直腸下血はありますか。IMRTと比較してどうでしょうか。 5.放射線治療は再発した場合手術は大変困難と聞いていますその場合の治療法は、またがんが前立腺内の別の場所なら照射できませんか。  6.IMRTでは患部に集中照射するので残った前立腺の他のところガンが発生するリスクが残るのではないかと思いますがその心配はありませんか。 7. 私の病期でそれぞれの5年非再発率はどの程度でしょうか。

2人の医師が回答

手術方法の選択についてのアドバイスをお願いします。

person 60代/男性 - 解決済み

昨年何度か質問をさせて頂きました。 3年前の9月に膀胱癌が確認され、TUR-BTの手術。上皮内癌でグレードは3。その後8回のBCG。しかし腫瘍が残り、一昨年の3月に2回目のTUR-BTと再度8回のBCG。9月に3回目のTUR-BT。結果は明らかな浸潤は見られないものの微小の腫瘍が残り「BCG抵抗性」の状態に。 昨年の4月に自ら希望して別の病院にて5-ALAを用いた「光力学診断補助下内視鏡手術」を受け、結果は怪しい個所は無く、同時に生検でも腫瘍は検出されず。 昨年の6月からは再発抑制の為に「BCGの維持療法」を開始。9月の注入後から2ヶ月ほど頻尿や排尿時痛が続きましたが、副作用の減少に伴い、内視鏡検査を11月に受けました。 結果は「赤色がかっている所が2か所ありBGGの副作用に伴う炎症なのか、再発の兆候なのかは、判断がつき難いとのこと。 2ヶ月経過した今月20日に、再度内視鏡検査を受けました。症状は2か月前と殆ど変わっておらず、主治医から「TUR-BTで、疑わしい箇所を取り除き、細胞診で再発かどうかの確認を勧めます」との話でした。 BCGの副作用は、昨年の12月以降は殆ど無く、尿検査でも全く問題はありません。 [質問事項] 手術に関して主治医からは「今回は対象箇所がはっきりしていること、また光力学診断補助下内視鏡手術は、尿検査では問題があるが、対象箇所が絞れない場合に、適していると思いますので、今回は通常のTUR-BTでもよくないでしょうか?」との話でした。 光力学診断下内視鏡手術を選択した場合に、通常のTUR-BTと比べて、2ヶ所の赤色がかったところ以外の腫瘍を見つけ出す可能性も高いでしょうか? 今後の再発等の事を考えた場合に、通常のTUR-BTでいいのか光力学診断下内視鏡手術がいいのか迷っています。 写真は上の二つが対象のようです。

4人の医師が回答

腎臓内逆行性尿採取時、癌の存在する膀胱の尿が逆流し、時として腎臓も悪い判定になる可能性に付きまして。

person 50代/男性 -

昨年、エコー及び造影CTでも癌所見は見受けられませんでしたが、尿細胞診でクラス3、クラス4が続いたため、入院し膀胱内をランダムに採取し生検、および両腎臓から直接3回尿を採取したところ、膀胱上皮内癌が見つかり、尿細胞診では左腎臓からは1回だけクラス5の判定が出ました。 膀胱上皮内癌が確定し、及び左腎臓癌の疑いとなりました。膀胱と腎臓間に尿管ステントを留置し、BCG注入療法を行い、3ヶ月後、膀胱鏡検査、及び尿細胞診を行ったところ、両検査ともに癌は見当たらず、また頻尿等の症状も収まりましたため、一応安心しております。 そこでタイトルに書かせていただきました質問なのですが、尿管ステントによる逆行性BCG注入が尿管まで行き渡り、腎臓の癌も制圧できたのでしょうか。それとも、尿採取時に膀胱尿が逆行し、腎臓から直接採取した尿に悪いクラス5が出ていた、という可能性もあり得るのでしょうか。 尿管ステントで尿管を通して腎臓までBCGを行き渡せるのは成功しないこともあると聞いておりましたため、いろんな可能性として、一応お聞きしたいと思い、今回の質問となりました。 お教えいただきたく、どうかよろしくお願い致します。

3人の医師が回答

膀胱癌(神経内分泌がん)の全摘手術を実施した際に骨盤癒着があった

person 60代/男性 -

63歳男性 先日、膀胱癌(神経内分泌がん・小細胞癌と上皮内がんを併発)の全摘出手術を行いました。 術後の説明で「骨盤への癒着があり極力大きく取りました」と担当医師よりお話がありましたが、いくつか疑問点が出てきましたので質問させてください。 ※既往歴や癌発見から現在までの経緯は、質問より下部に記載しております。 【質問内容】 1.癒着の原因としてTURBTは関係ありますか?太っているほうですが関係ありますか? 原因として他に考えられることがあればご教示ください。 2.癒着して取りきれない部分に癌が残ってしまう可能性もありますか? 3.癒着によって骨盤転移する可能性はありますか? 4.上記2.3で可能性がある場合、治療として出来ることはありますか? 5.術前に腰が痛いとよく言っていました。癒着が関係している可能性はありますか? 6.前立腺にも癌がかかっているとTURBT後の説明でありましたが、その場合ステージ4にはならないのでしょうか。 7.治療中に骨盤転移があった場合、ステージ4に変更になりますか? 8.リンパ節転移があった場合、今後どのような治療が考えられますか? 9.骨盤への癒着は膀胱?前立腺?どの部分なのでしょうか? 【既往歴】 右肺膿胸になりケロイドがあります。 以前に尿管結石になったことあり。 【経緯】 昨年8月、お盆に石が出たため病院を受診。 9月、過去と同様に尿管結石ではないかとの診断。 10月、改めて受診したところ、癌の疑い。 11月、癌と診断。TURBTを行い、その際にBCGを注入。 TURBT後、神経内分泌がん、小細胞がんと診断。 ステージはT3aもしくはT3b。 (ですが前立腺にも癌がかかっていると言われました) 抗がん剤治療はEP療法を4回実施。 今年4月に回腸導管造設術を行い腸閉塞になりかけましたが、現在は落ち着いています。

2人の医師が回答

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