円錐手術後に該当するQ&A

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子宮頚部嚢胞

person 40代/女性 -

総合病院にて「子宮頚部嚢胞性病変」と診断されナボットかLEGHかMDAか判断つかないため紹介されたガン専門病院へ行ってきました。(本件については過去に質問) 経験豊かな先生が検査結果を見ることによって答えが出るかと思いきや、MRの画像をみて判断が難しいので画像の専門(放射線科医?)に診てもらうこととなりました。(大きさは聞き忘れましたがブドウの房のように嚢胞があるとのこと) 放射線科医の回答次第では円錐ですか?と尋ねたところ高位に嚢胞があるため円錐は届かない。手術となればやはり子宮本体になると。 自分自身近年オリモノも多くなったと感じてはいましたが、最初の総合病院の先生曰くもっと流れるようなオリモノだし、これは排卵の関係のオリモノだと言われていました。しかし、今回の先生はオリモノもおかしいと。排卵時のオリモノとは違うとの回答でした。 ナボットかLEGHかなと思っていたものが、LEGHかMDAなのかもしれない… と不安がワンランクアップした感じです。 再度、組織?(体癌検査と同じ)も取ったため画像診断含め結果は2週間後と言われています。 そんなにこの病気は判断が難しいものなのでしょうか。 円錐が出来ないとなると単純子宮全摘になることはある程度覚悟しておいたほうがいいのでしょうか。 画像を見ることができないのでもちろん詳しいことは言えないことは承知しておりますがよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

性交渉中、性交渉後の出血について

person 40代/女性 -

分葉状内頸部腺過形成と診断され(ASC-US class 、HPVハイリスク型は陰性)今年8月末に子宮頸部円錐切除をし、病理検査の結果は異常なしでした。 まだ、術後セックス(挿入)はしていないのですが今日ほんのちょっと挿入しただけで ごくごく少量でしたが出血と染みるようなヒリヒリ感がありました。 手術前の今年夏頃から、性交渉をすると挿入しただけで真っ赤な出血があり(ちょっと染みるようなヒリヒリ感もあり)、手術の直前にレディースクリニックに相談しましたら、カンジダなどの検査を行い、ごく少量の細菌がありましたのでフラジール膣錠を処方され1週間使用しました。 その後は検査していないので、細菌がどうなったのかは分かりませんが、薬を使い終わって2週間後ぐらいに手術をしました。 この性交渉時の出血は、なにか他の病気等の要因があるのか、それともやはり手術をした原因でもある診断された病気が原因なのか、、、 今後性交渉がすることがこわくて、パートナーと性交渉ができなくなってしまうのか不安です。 手術後、前よりおりものが増えた気がするので濡れていないから、という原因は考えにくいのかなとも思っております。 話がまとめられず、分かりづらい部分が多々ございますがご回答いただけましたら有難いです。

1人の医師が回答

円錐切除後の中度異型性

person 30代/女性 -

平成24年に子宮頸がん0期で円錐切除手術をし、浸潤なしの上皮内癌で取りきれていたため、その後経過観察を続けてきました。 術後1年経った昨年、組織検査で軽度異型性が出て、先月中度異型性が出ました。HPVウィルスは術前は18型陽性、術後の検査では陰性でした。4センチほどの子宮筋腫もあります。 主治医は3~4ヶ月ほど様子を見て、軽度に戻らなければ処置を考えるというスタンスです。それが日本の標準治療に沿っているのはよくわかります。しかし初発の時、5ヶ月ほどの間に軽度、中度からいきなり上皮内癌になったこと。進行が早い18型に感染していたこと。 昨年夏に軽度異型性が出てから、オリモノに悪臭や黄色や茶色だったりすること、頻尿がひどいことがあり、再発ではないかと考えてしまいます。円錐切除後、セックスしていないので再度のHPV感染はありません。 アメリカでは中度異型性でもleepを行うのが標準のようですね。それはそれで後のリスクを考えた場合、合理的のように思えます。 医療制度の違いから、アメリカはお金さえ払えば予防治療を最優先にでき、日本では医療費の負担増を避けるために、確実に悪い事を確認してからではないと次に進めないということでしょうか。日本はHPVウィルスの型による進行の速さを考慮せず、平均値で数ヶ月後の検査で大丈夫、などと規定しているように思えます。 このまま癌になった場合、全摘しなければならず、未婚なのでとても辛いです。 主治医に、今leepや再度の円錐切除など、処置するこはできないか聞いてみるつもりなのですが、お伺いしたいのは、私のような再発の可能性がある条件下でも、高度や癌になるまで待つ意味はあるのかということと、18型ウィルスによる初期癌で円錐切除後にウィルス陰性でも、再発した場合進行はやはり速くなる可能性が高いかということです。大変悩んでおり毎日辛いです。ご意見をお聞かせ下さい。

1人の医師が回答

異形腺細胞(AGC)に対する円錐切除手術について

person 40代/女性 - 解決済み

現在、40代後半になる女性です。(今後、出産予定はありません。) 昨年の10月中旬頃から12月中旬頃までの2ケ月間、不正出血か月経かは不明ですが、量が少ない出血が続きました。 年齢的には更年期の時期でもあり、状況がよく分からず過ごしておりましたが、不安もあり、婦人科に受診をしました。 下記がその後の検査の時系列となります。 1、子宮頸部の細胞診検査(12月末) 結果:ベセスダ AGC n/c比高く、クロマチン増量、核形不整を示す、腺由来と思われる異型細胞を認めます。内膜由来の可能性も否定できません。 2、子宮内膜の病理組織検査(1月中旬) 所見:内膜腺・頚管腺粘膜のフラグメントが採取されています。内膜腺は所々で化生性変化を伴いますが、基本的には増殖期相当の所見です。腺間質比は1以下です。間質細胞は比較的疎で、一部で出血も見られます。異型内膜増殖症や類内膜癌など腫瘍性を疑う所見は標本上ありません。 3、子宮頸部の病理組織検査(1月末) 所見:子宮頸部生検材料 検体は5°6°12°から採取された小片各1個。組織学的に何れも扁平上皮と円柱上皮に異型は乏しい。間質に軽度のリンパ球湿潤を認める。悪性所見は認められません。 4、子宮頸部の細胞診検査(2月中旬) 結果:ベセスダ NILM 軽度の炎症性変化が認められます。今回の標本上に明らかな異型細胞はみられません。 5、骨盤部MRI(2月中旬) 所見:子宮頸部に複数ののう胞性病変を認めます。ナボットのう胞や頚管性のう胞などが鑑別となります。ただし、一部は小のう胞の集簇様にも見られLEGHも鑑別となります。 子宮体部右側筋層内に約3.1センチ大の筋腫が疑われます。 子宮内腔に病的な肥厚は指摘できません。 右付属器がやや目立ちますが、機能性卵胞の範疇です。 卵胞に明らかな異常を認めません。 骨盤リンパ節腫大や腹水貯溜を認めません。 当初1の子宮頸部の細胞診検査でAGCが出たということで、その後4回の検査を行いましたが、結果的にはその後の検査ではAGCが出ることはありませんでした。 そのため、扁平上皮癌か腺癌かを白黒つけるために、主治医から当初は子宮鏡下生検組織検査の話しを受けましたが、その後の検診の後で、円錐切除手術で頸部を約2.5センチ切った上で確定検査しようと言われました。 ここからが皆様にご相談ですが、 検査の経緯や円錐切除手術に至る過程で、どうしてここまでの大事の手術まで必要になってしまったのかという想いが、手術の日が迫る中、判然とせずご相談いたしました。本当にここまでの手術が必要なのかも含め、アドバイスをいただけたらと思っております。 私見ですが、扁平上皮癌を円錐切除手術で確定、腺癌を同じ手術のタイミングで内視鏡で確認検査するということも考えられるのでしょうか。 宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

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