胆管がんに該当するQ&A

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すい臓について

person 60代/男性 -

去年の八月頃すい臓がんの疑いがあるといわれ検査入院し、考えうる検査の結果悪性所見はでませんでした。ただ十二指腸・胆管の一部に狭窄がある事とすい臓が固くなつているといわれました。そこで9月から12月までステロイドを服用。飲んでる間は食事を取ることができました。しかしステロイドが減る事によって食事も取る量が減り、元の状態に戻りました。今年の2月初めに軽い黄疸がで食事が 取れなくなり胃と小腸をつなぐバイパス手術をしました。その時にすい臓の組織を取り癌かどうかの検査の結果悪性の所見は出ませんでした。組織をとった時に膵液が流れ出た為縫合しようと試みたが固くて縫合ができなくてドレーンを下げてきました。必ず膵液は止まりますと外科の先生の話でした。素人にはわかりませんがそんなこともあるのでしょうか。そんなこともあって一ケ月以上食事ができませんでした。一度退院しましたが、今はまた再入院しています。先生方もなぜそうなるのか原因がわからないといってます。今度はすい臓が小さくなって壊れていってる状態だといってます。こんな症状の患者さんを診たことのある方この先どうなるのか経験をお聞かせ下さい。

1人の医師が回答

癌の進行と痛みは関係あるのか?

person 70代以上/男性 -

お世話になります。 昨年9月末に膵臓癌が分かり、余命6カ月と言われました。 胆管に金属ステント 胃腸吻合手術はしました。 腹膜播種あり 腹水は少しあり 何故か 右肺だけに胸水が溜まっているとのこと。 腹水より 胸水の方が多いとのこと。 主治医も、胸水が溜まる理由が分からないらしいです。 一月末くらいから、痛みが増大し オキノーム2.5の頓服では、耐えられず 2月頭に オキシコンチン1回1錠を追加しました。が、吐き気が酷く 痛みか?吐き気か? の選択になるため、 その一週間後に受診 オキシコンチン2錠  オキノーム5 に増量になりました。 今度は、吐き気ではなく嘔吐が止まらなくなり 痛みも良くならず、結果 入院となりました。 点滴の麻薬と浣腸による便秘解消で、かなり収まり 食事も無理やり食べれるようになりました。 血液検査では、貧血はありますが、アルブミン4.3 CRP0.22と少し高めくらいです。 1 痛みの増大は、癌の進行によるものでしょうか? 2 胸水は何故出現したのでしょうか? 3 今回の入院で、看取りの覚悟を決めましたが、入院で緩和されたのを見て、まだまだ 大丈夫だと思ってしまいました。 急変はあり得ますでしょうか?

2人の医師が回答

ピロリ菌の検査の正確性と除菌の効果について

person 50代/男性 -

小学4年生(9歳)の時に十二指腸潰瘍になって以来、今まで胃には苦しめられてきました。超毒親でストレスがものすごかったようで、当時の医師には「小学生でこんなになるなんて信じられない」というようなことをいわれました。大人(40代)になってから、便中抗原検査と血液の抗体検査をすると陰性でしたが、その後ひどい胃潰瘍で入院し、その際に受けた胃カメラでつまんだところ陽性だといわれて、タケキャブとアルロイドGで治療のあと、落ち着いてからボノサップを始めました。 ところが2回(2日分)飲んだところで総胆管結石になってしまい(それ自体はラパコレにて決着、がんなどもなし)、そこで一旦中断になりました。その後、尿素呼気試験法で検査すると陰性になっているとのことでした。また、胃カメラでつまんで検査しても陰性だとのことでした。現在は1年に1度胃カメラの検査をし、萎縮性胃炎はあるものの、がんなどのややこしい病気はないとの診断を受けています。 質問ですが、疑陽性・偽陰性などのことはあるにしても、検査の方法によってこんなに結果が違うことはあるのでしょうか。また、通常7日間飲まなければいけないボノサップを2日でやめているにも関わらず陰性になったといわれましたが、こういうこともあるのでしょうか。

4人の医師が回答

灰色の便(十二指腸癌手術歴有り)の緊急性?

person 50代/男性 - 解決済み

リンチ症候群(HNPCC)による腫瘍で、以前44歳で盲腸癌、50歳で小腸癌。共に後遺症も無く終わり、その後54歳で十二指腸癌の手術(膵頭十二指腸切除術の術式から、十二指腸の尾部から空腸の一部を切除し、膵管、胆管の流入部を繋ぎ直し、その際リンパ節転移は無かったが、予防的に22本の郭清をし、また胃袋の裏にある神経根を一部切り取り、同時に大量の胆石が有り同時に胆のうの切除)を行いました。その際術前後の放射線や抗癌剤は行っておりません。その後3年が過ぎ、現在の服用薬は、ファモチジンのみです。(降圧剤と花粉症の薬も服用)その後毎食後の下痢に苦しみ、現在かなり落ち着きましたが、1日3回程度の排便(特に夜が不調)が続いており、油の多い食事は量を控えるなど対処をしておりますが、昨夜術後初めての夜の食べ放題(しゃぶしゃぶ)を満腹まで食べてしまい、その後6回程の下痢になり、後半2回が灰色の便となり、今昼は下痢は止まりましたが、これも灰色の固形便でした。主治医の先生への相談、報告はしますが、緊急性は有るのでしょうか? 尚、最後の検査は12月中旬に、血液検査、上下部内視鏡、PET-CTでの異常は有りませんでした。また、もう一度夕食後は必ず出る便を見てから投稿したかったのですが、昨夜出過ぎた為か、まだ未確認です。

3人の医師が回答

原発巣胆嚢がん 腹膜播種

person 60代/女性 -

原発巣は胆嚢がんで2022年7月に胆嚢、胆管、リンパ、肝臓半分の摘出手術をしました。転移はなかったようで、病理検査後のステージは3bでした。 術後はTS1を半年飲んでいましたが、2023年1月再発疑い→2月再発撤回(CTでは白い影が消えていた)→4月再発を確認(CTではっきり影が見えた)。腹膜に3箇所(腹膜播種)だそうです。 現在通っている病院では、治療法は点滴抗がん剤のみで、再来週からGC療法を開始予定です。 ただ出来ることなら別の方法がないか、例えば胆嚢がんの腹腔内化学療法が適用可能か、放射線治療が可能か(まだ播種は3箇所のため)、ハイパーサーミアなども検討しています。 腹膜播種の場合これらの治療は適用でしょうか。 特に腹腔内化学療法は、胃がん膵がんの適用はあっても、胆嚢がんでも行ってくれる病院が見つからず、探しています。どこか行ってくれる病院をご存知ないでしょうか。 また今後の展開としては、腹膜播種の個数が増える→色んな臓器に転移という流れとなってしまうのでしょうか。 腹膜播種だけなら、生命維持のための臓器ではないから抗がん剤でうまくコントロールし、長生きできている人もいるとネットで見たのですが、そのような可能性もありますでしょうか。 とにかく今何を最優先すべきなのかがわからず毎日もがいています。 どうかお力を貸して頂けましたら幸いです。 どうぞ宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

IPMN EUS 胆道について!

person 40代/男性 -

45才男性です。ご教授、宜しくお願いいたしますm(__)m 今年5月に人間ドックにて膵嚢胞を指摘され、精密検査(造影MRIとEUS)の結果、良性の分枝型IPMN(10mm)1個と軽度の慢性膵炎(膵石なし.萎縮なし)診断されました。ただいま、定期的な経過観察中です。そこで質問なのですが... 1. 分枝型IPMNを持っている人は、通常型膵がんの合併する頻度が高いみたいなのですが、3ヶ月おきにMRCPとEUS(超音波内視鏡)をしてもらい、上皮内がん(ステージ0)のうちに見つけてもらいたいのですがMRCPは、上皮内がん(ステージ0)で発見することができますか?? (これはできると思います。できないと思いますではなく、はっきりした回答をお願いします) 2. 今現在は、悪性所見はないのですが、通常型膵がんは、ERCP以外で膵液細胞診はできますか? EUSーFNAとか? 3. EUS(超音波内視鏡)は、術者の技量とよく言われますが、私の病院ではEUSの検査をする先生と診察する先生は違うのですが、これは検査をする先生が技量がいるのですか? それとも画像をみて診断する先生が技量がいるのですか? 4. EUS(超音波内視鏡)を年1回はするのですが、この検査は胆道、胆管とかも、がんとかがあれば初期で分かるものですか? 以上4点、詳しくかつ再質問に答えて頂ける先生にお願いいたします。 宜しくお願いいたしますm(__)m

1人の医師が回答

DLBCL 、CT診断の見方

person 50代/男性 - 解決済み

DLBCL、abcタイプ、ステージ4、50歳の主人のことで、何度も質問させていただいています。 4/9に自家造血幹細胞移植をし、5/13にPET/CTを行い、全身の悪性リンパ腫はきえていましたが、髄液検査で細胞診が3bだった為、全脳脊髄照射を10回行い、6/14に終了しました。 本日、単純CTを行い、結果は以下の通りです。 2021/03/25の検査と比較しました。(自家移植は4/9です) 所見1・右上咽頭壁の腫脹は改善を維持し、右中頭蓋底や右側頭下窩の軟部組織増生は縮小を維持しています。 副鼻腔や乳突蜂巣の含木は良好です。 所見2・両側胸膜(肋骨や椎体近傍)の不均一な肥厚は、ほとんど同定できなくなっています。縦隔・後腹膜の多発結節、左腸骨領域の腫瘤も、さらに軽度縮小しています。 所見3・前回右肺底部に出現した複数の不整形結節は縮小し、いずれも不明瞭になっています。 左肺底部の小結節は前回同様です。肺野に新たな腫瘤や肺炎像を認めません。胸水なし。 所見4・胆嚢底部に限局性の壁肥厚があり、腺筋腫症を疑います。胆嚢頸部に小さな高吸収域があり、結石を疑います。胆嚢腫大はありません。肝内肝外胆管の拡張や総胆管結石を認めません。肝の大きさに明らかな変化はありません。脾は軽度縮小しています。膵、腎、副腎に特記所見はありません。 結腸に憩室を散見します。憩室炎を疑う所見はありません。腹水なし。 診断・既知の悪性リンパ腫;さらに縮小。左肺底部結節;縮小。胆石疑いでした。 4/9自家移植後の5/13に行ったPET/CT検査では、癌は消えていると聞きました。しかし、今日のCT診断では、悪性リンパ腫はさらに縮小と書いてあります。これは部分寛解だったと言うことでしょうか? PETで癌がなくなったので、CTでも無くなっていると思っていました。

2人の医師が回答

総胆管結石症による黄疸・胆管炎の発症と改善を繰返す理由、及び本人がERCP・手術を拒否する場合の対応

person 70代以上/女性 -

1.経緯 89歳の女性。従来、血液検査で肝機能が悪かったことはなかった。突然、顔色が黄色くなり、微熱(37.0℃)、極端な食欲不振になったので、訪問診療医が血液検査を行い(9月20日)、肝機能関係で高数値が判明、病院を受診(10月5日)。再度血液検査、造影CTで、診断は、「総胆管結石の疑い、一時的な閉塞性黄疸、胆管炎になった可能性、胆嚢にも結石」。受診時(10月5日)は既に、肝機能の血液検査数値は改善していたので、家族が入院・手術(ERCP)によるADLの低下を懸念し、次回発症迄、経過観察を選択。受診から1週間経過後(10月11日)、顔色が黄色くなり、微熱(37.0℃)、極端な食欲不振が生じたので、訪問診療医の血液検査で、9月20日より更に肝機能が高数値だったが、倦怠感が強く病院受診出来ず。その後、症状改善し現在に至る。 (血液検査の結果)9月20日→10月5日→10月11日 総ビリルビン3.9→1.2→5.4 直接ビリルビン2.5→0.5→3.2 AST(GOT):238→37→322 ALT(GPT):340→43→295 ALP/IFCC:123→85→154 LD/IFCC:346→231→827 γGTP:274→97→280 白血球:10000→7600→- CRP:4.9→0.308→4.31 2.質問 (1)黄疸等の発症・改善を繰り返す理由。 (2)胆道がんの可能性があるとの説明。がんの確定診断の方法はERCPのみなのでしょうか。 (3)患者(アルツハイマー型認知症)が手術拒否なので、家族同意のみで手術は出来ないとの病院の説明。患者は1分前に聞いたことを忘れ、医師の説明が理解できていないと思いますが、手術拒否という意思を表明。家族としてはこの手術を受けてほしいと思っています。良い方法はないでしょうか。

3人の医師が回答

膵臓癌ではなかったとしたら、可能性として何があるでしょうか

person 70代以上/女性 -

母(88歳)の病気は一体何だったのか、先生方のご意見を頂戴したいです。 昨年7月、血液検査で異常有、消化器内科を受診。痛み等自覚症状無し、食欲不振による体重減少有り。「十中八九膵臓癌、余命は半年程度」との診断。 高齢の為、治療無し、胆管ステント留置のみ行い、その後月一度外来受診。 7月にCA19-9が268、毎月の検査毎に減少、11月には35。 主治医に減少の理由を尋ねたが「そうは言っても癌は癌ですから」と切り捨てられ、それ以上聞けず。その際、ここで質問をし、ステント留置による黄疸改善故の減少ではないかとご意見を頂く。その後、主治医に不信感あり訪問医に変更、訪問医から他の病院での検査を勧められました。「私は膵臓の専門ではない為明言は出来ないが、7月に余命半年の宣告を受け、半年たった今血液検査も異常なく体重も増え健康そのもの。こんな膵臓癌患者を見た事がない」と言われたのです。診断した主治医へ訪問医が照会して下さり「腫瘍マーカーの減少について若干の疑問はありますが、恐らく今後症状が出てくるはず…」との返答だったとの事。7月以降毎月外来受診していましたが、「痛い所ないですか」「ないです」で診察終了。後は血液検査。訪問医は「お腹触りもしないの?」と驚いていました。 1月、別の病院で検査し、「現状画像に写っているものは何もない。確かに7月の画像を見る限りは膵臓癌を疑う。但し、ステントの影響で画像に写っていない可能性もある、希少な癌で消失?どれも推測でしかない」との事。 1年たち、膵臓癌の症状は無く過ごしています。癒着の為ステント抜去出来ず、閉塞し入院・手術を繰り返しており元気とは言い難いですが。 昨年発覚時の母の病気は一体何であった可能性があると思われますか? 腫瘍が消失するような事はあり得ますか?もちろん推測のお話で結構です、ご意見お聞かせ頂ければと思います。

3人の医師が回答

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