pet検査結果に該当するQ&A

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ステージ4の肺扁平上皮がんの検査結果と治療方針について

person 70代以上/男性 -

父が肺扁平上皮がん(原発性)と診断。添付:PET-CT画像 
【検査の状況】 
市立病院(地域がん診療連携拠点病院)へ受診。右鎖骨組織から生検の結果、肺扁平上皮がんと診断。肺内転移が見られPET-CTから左肺にも小さながんが見え、ステージ4と診断。現状、脳や他臓器への転移は見られない。胸膜播種の可能性も。遺伝子変異は無く、PD-L1は15%。 
【父の状況】 
76歳男性、約10年前に禁煙。2年前に前立腺がんで前立腺摘出。以後経過観察。抗がん剤投与も無し。現在は咳が続くが、日常生活は問題が無く元気。 【提案された治療】 1:カルボプラチン、パクリタキセル、オブジーボ、ヤーボイ(day1) 2:カルボプラチン、パクリタキセル、オブジーボ(day22) 2が終了後、CTで評価。効果があればオブジーボ+ヤーボイによる維持療法を2年間予定。放射線治療は脳、骨転移などで対処が必要な場合のみ実施。 【質問】 1.PET-CTからの判断について 少ない枚数で恐縮ですが、コメントをお願い致します。右肺と比べ左肺の腫瘍は小さいですがステージ4でしょうか。現状、脳、骨、他臓器へ転移はありませんがプラス要素と考えて宜しいでしょうか。胸膜播種の可能性はありますでしょうか、あればかなり厳しいでしょうか。 2.治療法について カルボプラチン、パクリタキセル、オブジーボ、ヤーボイの治療を提案されており、ご感想をお聞かせ下さい。主治医も判断が分かれると申しており、他の治療法もありますでしょうか。 3.PD-L1が15%の評価について 15%でのオブジーボ、ヤーボイの期待値を教えて下さい。率が低くても使ってみないとわからないでしょうか。 4 .セカンドオピニオンについて 今週予定。この状況で判断が分かれる部分、聞いておくと良い部分があれば教えて下さい。

2人の医師が回答

放射線治療のタイミング

person 70代以上/女性 -

よろしくお願い致します。 母が肺腺がんでイレッサ服用、転移部もありましたが現在は転移部はPET上消失。 イレッサ耐性につき現在アリムタ単剤服用中です。 直近のPET検査では右肺、肺野部1箇所と気管支近接、肺門リンパ節転移と考えられる2つの大きな集積がありました。 イレッサが終わったので2つの集積への放射線治療の可能性を考えていました。 PETの結果、所見をみていただいたセカンドオピニオンの先生は気管支に近接している肺門部は放射線で治療するのは難しいかも知れないとの見解でしたが、こちらのサイトで質問させていただき肺門部へのIMRTの治療が可能ではとご教授いただきました。 その後、主治医の先生の診察でピンポイントの放射線治療の件で質問すると、今放射線治療をするとのリスク、肺が繊維?化するとか、また一番訴えておられたのが放射線肺炎のことで、肺炎が発症すれば以降、抗がん剤治療が出来なくなるとのことでした。 胸膜播種の疑いもあるので根治照射とはいかないのかなとは思っているのですが、じゃあ抗がん剤も薬剤性肺炎のリスクがあり薬剤性肺炎がおきれば以降は抗がん剤治療はできなんじゃないのかと思いました。 そこでお伺いしたいのが、 ○放射性肺炎と薬剤性肺炎もどちらがリスクが高いのか ○また放射線治療をするならある程度薬を使ったあとがいいのか、早めの治療かどちらがいいのか です。 情報として ○腫瘍の大きさは2cmから2.5cmが肺門部で肺野部は少しそれより大きいくらいです。 ○使用した薬の履歴はファーストラインはイレッサでその次が現在のアリムタ。 ○以前、使用する薬はガイドラインの奏功率順で決まっているとお話があったのでその順番になりそうです。 ちなみにもう後期高齢者なので単剤中心とのお話もありました。 以上、回答の程宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

副腎皮質癌と褐色細胞腫の検査(判別)について

person 60代/女性 -

お世話になります。 左側副腎にに34mmの腫瘍が人間ドックで見つかり、検査中です。一通りの画像検査は終了し、腺腫ではなく、副腎癌か褐色細胞腫を疑われています。高血圧・糖尿病の服薬中のためカテコラミン等の内分泌検査も受けましたが、こちらが結果待ちの状態です。 今後結果を聞くにあたり、少しわからないことがありますので、確認のためにお教えいただきたく存じます。 1.シンチは123I-MIGBで受けて陽性反応でしたが、どれくらいの集積があったのかは聞いていません。泌尿器科の医師は副腎癌か褐色細胞腫のどちらかと言われましたが、123I-MIGBで副腎皮質癌でも褐色細胞腫と同じように陽性反応になるのでしょうか? また、副腎癌と褐色細胞腫が混在?する場合もあるようなことを言われましたが、それは悪性の褐色細胞腫のことでしょうか? 2.私は褐色細胞腫の症状の動悸や不整脈などはありませんが、検査でカテコラミンが基準値3倍以上の値が出れば、褐色細胞腫確定となり、副腎皮質癌は否定されるのでしょうか? 3.癌の転移も調べるためPET検査を受けていますが、こちらも結果待ちです。もし褐色細胞腫であった場合、副腎以外の転移がなければ、現段階では悪性の褐色細胞腫ではないということでしょうか?(最終的な確定は、病理診断と聞いていますが。) 4.いずれにしても腫瘍は切除する予定ですが、もし褐色細胞腫であった場合は、34mmだと手術を急ぐ必要はないのでしょうか? 解釈が間違っていたらすみませんが、よろしくお願いします。

3人の医師が回答

扁平上皮肺癌(ステージ3B)のため3月に右肺全摘出も8月7日CTで左肺に7mmの影がありました。

person 60代/男性 -

父(60代後半)が昨年6月肺扁平上皮癌(ステージ3B/4.5cm大の腫瘍が肺門部に位置し、他臓器・骨への転移はないが複数リンパ節への転移疑あり)と診断され、地元大学病院に入院しました。 入院当初はケモラジ後腫瘍摘出手術の予定でしたが、トラブルが重なって手術は中止。昨年6月下旬~8月中旬に50Gy25回・66Gy8回の放射線と2クールの抗癌剤(シスプラチン・ビノレルビン)治療後9月上旬に退院。退院後は2週間ごとに通院してイミフィンジを投与していましたが、CT画像に大きな変化はなく、咳などの症状が悪化したため、昨年12月にセカンドオピニオンでPET・生検を受けた結果、4.5cm大の腫瘍の残存(縦隔リンパ節転移はPET陽性だが生検での癌検出なし)が判明。通院中だった地元大学病院にもそのことを伝えましたが、66Gy照射後の手術はできないとの回答でした。 最終的に、都内の某私立大学病院でセカンドオピニオンを受けたところ、手術は十分に可能との判断をいただき、今年3月3日に入院。CTの結果、12月検査時から増悪・転移が認められなかったことから、3月7日に右肺全摘出手術を断行し、無事成功しました。 この時点で、同病院の主治医の先生は「癌は全て取り切った」と自信を見せ、「予防的な薬物治療は必要ないだろう」とのお話でした。 父もその後順調に体力を回復し、現在は人工呼吸器なしで問題なく日常生活を営める状態です。 しかし、先日8月7日診察時CTで左肺に7mmの影があることが分かり、主治医の先生曰く「これは転移だ」とのこと。 今後は8月25日に全身PETを実施し、9月11日再診察の運びとなりました。 ステージ3Bの場合、手術が成功しても転移に至る確率が高いことは承知していますが、CTで肺に7mmの影があったからと云って直ちに転移と断定することはできないと思うのですが、違うのでしょうか?

2人の医師が回答

慢性骨髄単球性白血病と医師から告げられました

person 70代以上/男性 - 解決済み

2年前のPETーCT検査で「骨髄集積亢進がみとめられ、動脈炎の疑いもあるので主治医に報告してください。」との総合判定を受けました。 その後血液内科を受診し、骨髄異形成症候群が疑われると言われてきましたが、最近の血液検査の結果では「慢性骨髄単球性白血病が疑われ、この病気は急性白血病に移行するリスクが高い」と告げられました。 現在体調はそれらしい兆候はないように思います。しいて言えば花粉症の季節で鼻水がしきりにでるぐらいです。 担当医は投薬も考えていられるようですが、年齢がすでに84歳になりますので、副作用のことも考え慎重にならざるを得ません。 副作用の強い薬で体を弱らせるより、現在の日常生活を有効に活用した方が良いのではと 迷っています。 医師の立場あるいは別の角度からでも結構なんですが、ご教示をいただければ幸いです。 血液検査の最近5か月で5回の血液検査のの結果は次の通りです。 白血球数 9.7H 11.4H 20.9H 29.9H 34.1H 血小板数  7.2L 5.5L 5.4L 6.1L  6.8L 単球   15.7H 13.6H 16.2H 14.7H  11.0H 好中球  63.5 66.0 73.8H 75.3H 80.5H

1人の医師が回答

十二指腸上部に出来た腫瘍について

person 30代/女性 - 解決済み

先日重い貧血の症状があり、病院で調べてもらった所、十二指腸に腫瘍がある事がCTをとってわかりました。血液検査の結果は血色素量の数値が6と、かなり低い為輸血も行いました。それ以外の数値は正常でした。おそらくその腫瘍から出血しているのではないかと言う事で内視鏡検査で確認し、生検を取った所結果は悪いものは確認されませんでした。私は8年前にホジキンリンパ腫と言う悪性のリンパ腫を患い、その後寛解しております。お医者さまが言うには過去にリンパ腫の既往歴がある場合は、再発もしくは他のリンパ腫の可能性があるためもっと詳しく調べてから手術を行うようにしたいと慎重な判断をと言われました。 ただそのときにも言われましたが血液検査では、白血球、CRP、腫瘍マーカーはいづれも正常値(リンパ腫の時は異常値でした)でありリンパ腫である可能性は低いとの事なんですが、このような状況の場合リンパ腫である可能性はやはり低いのでしょうか?また白血球、CRPなどの数値が正常であるのに出血している場合は他にどのような病気が考えられるでしょうか? 次は針生検とPET-CTを行いもっと詳しく調べるようです。 リンパ腫の時は血液検査の数値で目に見えて分かる状態でしたが、今回はそれがないので不安な気持ちがあります。すみませんがよろしくおねがいします。

3人の医師が回答

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