癌骨に転移したらに該当するQ&A

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PSA値590超の前立腺癌について

person 60代/男性 - 解決済み

数年前から夜間の排尿が2-3回あり、今年の3月末頃から就寝中に下腹部のか違和感と微熱感じるようになり、クリニックで5月中旬にPSA値の検査をして590超という値が出ました。 直ぐに県立癌センターを紹介され、に生体検査と腹部MRIや肺のレントゲン、血液、骨シンチ、全身CTの検査をしてもらいましたが、その時点で以下の診断を受けました。 ・PSA:370位(まだ治療前です)と低下 ・生体検査の結果は12本中で11本に癌細胞あり グリソンスコアは4+4の8の悪性 ・骨や肺、リンパ線やその他臓器には転移が認められず(腰や膝の痛みは、慢性的に感じています) ・前立腺周囲への浸透は範囲が大きくT3bN0M0 ・特殊な癌を疑ったが、検査結果では一般的な腺癌と判明 現在までの治療内容 周囲への浸透が大きいので手術や放射線治療は出来ないとの事で、ホルモン療法を進められました。 ・初回はゴナックス240mgの注射 2回目以降はゾラデックス3か月分 ・経口薬ビカルタミド80mgを毎日一錠 ・副作用の頻繁なホットフラッシュや体力の低下などはありますが、肝臓などに障害は無い模様 ・次回の血液検査は2回目の治療後1.5ヶ月の8月末、3か月後には腹部MRIで癌の大きさを確認する予定 以下が質問です 1、私の場合「手術や放射線治療を出来ない」というのは妥当な判断ですか? 2、1か月でPSA値は370→15.7と下がりましたが、順調と言えますか? 3、治療をしない状態で一週間でPSA値が590→370と下がったのは何故? 4、現在遠隔転移がないといっても今後転移が発生するのが心配で、再度の転移の検査を受ける場合の時期は? 5、難解な質問でしょうが、私の5年生存率はどの程度と考えるべきでしょうか? (家族の事や身の回りの事も混乱なく整理をしたいので知っておきたいです)

2人の医師が回答

抗がん剤の副作用、ウクライン療法の有効性、他

person 40代/女性 - 解決済み

先日、家族(40代女性)にがんが見つかりました。細胞診でスキルス性胃がん、骨転移と右卵巣転移と腹膜播種が疑われるステージIVと診断されました。   現在、代替治療+緩和治療中です。   当人が親しい友人を病院で亡くしており、入院には強い拒否感、通院治療を希望しています。   腹水による食事量低下と腹部膨満感以外、気になる症状は出ていません。     1 標準治療の選択について   抗がん剤の副作用に堪えられるか、体力面で不安があったため、抗がん剤治療を受けていません。   身長154cm、体重は平時が41kg、今は少し落ちて38.5kgです。 拒食症診断基準に照らし合わせると、標準51kg、要自宅療養(標準の70%)36kg、要入院(標準の65%)33kgです。 少しでも体重が落ちると、入院を余儀なくされる体力水準だと考えています。そのため、抗がん剤治療を続けるのは難しいと判断しました。   この判断についてご助言ください。     2 代替治療の選択について   ウクライン治療を検討しています。ネットで見つかる情報に戸惑っています。   肯定的なものは「できすぎ」、否定的なものは「感想や体験談の域に過ぎない」ためです。掲載紙『統合医療でがんに克つ 91号』を取り寄せ中です。   【質問2-1】ウクラインの否定的サイトなり論文なりがあればお教えください。   【質問2-2】ウクラインが許可されているウクライナやメキシコなど、稀少疾病用医薬品指定されているアメリカやオーストラリアなどでの、実際の使用感が分かるようなデータがあればお教えください。 日本で探すと、代替治療をやっている病院の宣伝ばかりが見つかるので、日本国外の標準治療あるいは高度先進医療としての情報が知りたいです。   3 要注意の悪化症状 脳転移、骨転移以外で、QOL的に注意すべき症状があればお教えください。

3人の医師が回答

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