卵巣大きさに該当するQ&A

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卵巣腫瘍の手術について

person 40代/女性 -

8月下旬に右下腹部辺りの痛みがあり、CTをとったら卵巣が腫れているとのこと。翌日MRIを撮ったら卵巣腫瘍(右側)と診断。腫瘍の大きさは5〜6センチ。おそらく良性でしょうが、卵巣ばかりは良性悪性が手術後の病理検査でしか正確に判断できない、不安なものをずっと抱えたままでいるのはよくないし、捻転のことも考えると手術をした方がいいとのこと。 腹腔鏡手術においては、その病院は実施しておらず、腹腔鏡手術可能なM大病院の医師が来られる日に、M大医師と相談できる場を持つことができました。ところが、腹腔鏡手術においては予約が満員で4、5ヶ月先らしい。「100%近く良性であると判断できるなら、先送りにしても腹腔鏡を勧めるが、あなたの場合は開腹手術の方がいいのではないか」。その時の内診/超音波では、初診時よりも卵巣が若干小さくなっているとのこと。「開腹手術を予約しておいて、卵巣が小さくなってキャンセルってことだってないこともない」。(←気休めでしょうか?)また、「手術かどうかは…判断が分かれるところでしょうね」とも。 すぐ後、主治医に交代。MRIの画像を見ると、左の卵巣も若干腫れていて子宮も筋腫が少しあり若干大きめらしい。「将来のことを考えて卵巣2つと子宮を取った方がいいでしょう。10年若かったら、こんな選択は提案しません」。いくら年といえども一度に3つも取るとは、かなりショック。「女」でなくなるような喪失感もあります。両卵巣を一度に取ると、いきなり「更年期障害」のような症状が出るかもしれなくて非常に不安です。 不安で仕事にも集中できず、セカンドオピニオンのことも考えていますがあまり時間もありません。手術は11月6日に仮予約をしました。 自覚症状は、腰のだるさ・右下腹部痛(時々)、お腹ぽっこり感。生理は順調。経血量は多い方。生理痛は中程度。腫瘍マーカーは異常なし。 49才。 アドバイスあればお願いします。

1人の医師が回答

卵巣の内膜症性嚢胞の治療方針について

person 40代/女性 - 解決済み

先日卵巣の腫れを指摘され、医師には経過観察をし、3ヶ月後に再診するように勧められましたが、1.5ヶ月ごに米国に転居の予定があり、確定診断が欲しかったためMRIをしました。 報告書は以下の通りです。 ーーーーーー 骨盤部単純MRI [所見] -子宮全的術後状態です。(注:2015年に子宮筋腫の為子宮全摘を行なっております。) -骨盤内右側に約40mmの多房性嚢胞性病変が認められ、内部にT1強調像にて高信号の液体を含んでいます。右側卵巣の内膜症性嚢胞として説明可能です。 -左側卵巣は約25mmのサイズに認められ、内部に少量の出血を含んでいるように認められ、内膜症性嚢胞の可能性があります。 -骨盤腔内に少量の腹水が認められます。 -撮像範囲内に明らかなリンパ節腫大は認められません。 -膀胱に粗大な腫瘤性病変は認められません。 [まとめ] 右側卵巣の内膜症性嚢胞の可能性が考えられます。 左側卵巣にも内膜症性嚢胞が存在している可能性があります。 以上 ーーーーーー 以上の結果を受け、医師からは低用量ピルを処方され、経過観察を続けるよう言われました。 40歳以上はチョコレート嚢胞の癌化の確率が高いと聞いております。卵巣摘出の手術のタイミングの目安となる所見はありますか?(当方40歳です。)また、経過観察中はどのくらいの頻度で診察を受けるべきでしょうか。2015年に子宮全摘した際は卵巣に問題はなく、3年間で現在の大きさに成長した、ということは、病勢が強いのでしょうか? また、米国での内膜症の治療方針等ご存知でしたらご教授いただけますでしょうか。 どうぞよろしくお願い致します。

4人の医師が回答

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