二重手術に該当するQ&A

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脳腫瘍のような炎症か炎症のような脳腫瘍

person 10代/男性 -

先日ご相談させていただきました。 16歳高校二年生男の子です。 11月5日に頭痛めまいのため念のために脳神経外科を受診したところ、脳幹、前頭葉、左側頭葉に白い影がありました。 恐らく腫瘍ではないが念のためにということでがんセンターに紹介されそこではMRI(喘息のため造影剤は使わなかった)血液検査をし、腫瘍の特性からは外れている(まだ可能性はゼロじゃない)神経内科の可能性が高いので神経内科もある病院へと転院となりました。 そこで生検しないとわからないと一週間入院になり、結果生検はせず、CT、血液検査、造影剤MRI、髄液検査2回、MRSをしました。 腫瘍マーカーall negative(β-hCG/CEA/CA19-9/SCC)MRIは橋近く、右側脳室前角近く、左側脳室下近くにFRAIL高信号病変、mass effect なし。造影増強効果なしでした。11月11日にくらべ橋中心はわずかに増大(先生はMRIの機械の違いと輪切りのちがいだと思うと。) 細胞診はclass I。 ただMRSが橋中心においてCho/NAA.Cho/Cr軽度上昇。NAA/Cr減少明らかでなし。右前角周辺はCho/NAA.Cho/Cr上昇弱いが気になるといわれました。 昨日FODPET検査をしました。来週はアミノ酸PET検査です。その後診察、それ以降は神経内科にうつる予定でいます。 今現在症状はなく、元気です。普通に学校もいっています。頭痛はたまにありますが元々頭痛もちなのもあり、先生はきにしなくていいとのことです。 右手足の痺れ、右側を右目でみると二重に見えるときもあったのですが1日2日でおさまっています。(両日学校ですごい疲れていた) まだ腫瘍の可能性が消えてないことが、PET検査の結果が怖くて仕方ないです。 万が一腫瘍だったら手術できない脳幹…

4人の医師が回答

膵ガンからの転移(危険度・治療法を教えて下さい)

person 40代/男性 -

2008年3月に母(現在69歳)に膵臓がんが見つかり、幸い外科手術が出来、以降2週に一度の点滴による抗癌剤治療も継続しているのですが、先日1年以上経過した事もありPET検査をした所、下記の様な検査結果が出てしまい、困惑しております。これがどの程度の危険度なのか、何か良い治療法があるのか(例えば重粒子治療など)…。担当の医師からはとりあえず服用による抗癌剤投与を勧められていますが、あまり積極的な治療法に感じられず不安が募ります。 【検査結果】 1.腎門部レベルの左傍大動脈リンパ節は腫大し、周囲の脂肪織濃度は上昇しています。同部のSUVmax=早期相;3.1→遅延相;3.2と高値を呈している。 2.肝S1、S3の皮膜下にhot Spotがあり、SUVmax=S1で3.6→3.8、S3で2.9→3.2と計測されます。 3.左肺上葉胸膜下、右肺上・中葉胸膜下に複数の点状結節が出現。1cm以下につき、集積有無での評価は出来ません。 4.大腸にはhot spotが散見され、下行結腸主体に等間隔でのspotが見られます。CTではこれに一致した部位で腸管が収縮。蠕動異常に伴った変化が考えられる。 その他の部位に悪性疾患や活動性病変を伴う異常なFDG集積は認めません。2008/10/1のPETで見られていたL1/2椎体周囲への集積(脊椎炎の疑い)は消失しています。骨にはびまん性の硬化像が認められます。 傍大動脈リンパ節転移、肝S1・S2に転移、集積は確認出来ないが多発性肺転移と考えられます。 現在母はそれなりに元気に過ごしておりますが、先行き不安でなりません。どんな事をしてでも助けたいと思っています。何か良い知恵を頂けます様お願い申し上げます。

1人の医師が回答

膵臓癌ってことはないですよね

person 40代/女性 -

カナダ在住です。1999年に胆石のため日本で胆嚢除去手術を受けています。 2011年9月 しばらく続いていた上腹部、背中痛がひどくなり、救急搬送。血液検査、超音波の結果、肝臓のエンザイム値が高く、総胆管が肥大していると診断される。総胆管に石があったのが自然に流れたのではないか、細かいものが残っていないか確認するため、2週間後に総胆管のERCPを受ける。結果、何も発見されず。その後1年間上腹部痛(右側、鳩尾、左側、背中)の痛み、不快感が出たり、出なかったりのため、血液検査を何度か受けるも、高かった肝臓のエンザイム値も正常に戻り、念のため2012年1月に胃カメラ、2月に腹部CT、4月に大腸内視鏡を受けるも異常なし。 頻度は減ったものの上腹部痛、不快感はその後も続く。時折めまいや、倦怠感もある。体重も2,3kg減る。 2012年11月にもう一度超音波検査をうけるも異常は見つからず。背骨のCTも受けたが異常なし。 その後は、痛みは時折あるものの、検査は受けていません。 医師にも膵臓じゃないですか?これらの検査だけではわからないのではと尋ねるも、これだけの症状がでていれば、今まで受けた検索でなんらかの異常が見つかるはずなので、大丈夫と言われました。 そして、この1ヶ月ほどまた痛みがひどくなってきて、疝痛ではないが、重ぐるしい感じが常にあり、時々痛みが強くなる。右から始まって、鳩尾にきて今は左が一番痛みます。背中も同じです。お腹がまったくすかず、食べる気がおきないので、体重も減り始めています。最近腰も重く感じるようになってきて、倦怠感や眩暈もあります。 また石ができてしまっていてこのような状態になっているのでしょうか、それとも、2年前から何か問題があって過去の検査では発見されずじまいでここにきて一気に悪くなってしまったのでしょうか。 とにかく膵臓癌が心配でなりません。

1人の医師が回答

嚥下低下による体重減少への措置(胃ろう)とその予後について教えてください

person 70代以上/男性 -

父が現在入所している介護老人保健施設より、経口での食事が難しく 体力が著しく落ちているため、他施設に移り、胃ろうをすることを勧められました。 そこでご相談ですが 1下記の状況の場合、胃ろうの対処は一般的なことでしょうか。  (経口摂取を継続させられる他の手段はないでしょうか) 2胃ろうと経口の併用や、胃ろうで体力回復次第、経口に戻すこともあると聞きましたが実際はどのくらいの割合で実施されますでしょうか。 32の実施に積極的な機関を探す上で、確認すべきポイントはありますでしょうか。 本人は食欲もあり、元気な時から食事好きだった為、その楽しみが無くなるのではないか、再び経口摂取に戻れないのではないかと心配しております。 胃ろうを理由に退所を婉曲的に告げられたのでは、と考えることもあります。 <状況> ・コロナへ(1年前)や気管支炎(5月)を患い、体力体重は減少傾向(6→8月の2カ月で体重4kg減(BMI15以下)) ・体重減少の原因は、嚥下作用が落ちたことによる食事量の低下が考えられる ・食欲はあるものの、嚥下がうまくできず頻繁にむせ、食事自体が重労働。  疲れやムセがひどい場合は完食できない(常に介護士が食べさせる状態) ・食事はミキサー食(とろみ)で、1食の完食が難しく、2回の捕食で体重を維持 ・体重体力が著しく下がっていて、経口のみで体力維持することが難しい点  健康状態が悪くなると胃ろうの手術は難しい点から、胃ろう実施判断は今すべきと言われている <病歴> ・2年前に脳梗塞で倒れ急性期→リハビリ病棟を経て、介護老人保健施設に入所中(1年半) ・最初の脳梗塞後も複数回脳梗塞があった様子(MRIの結果) ・後遺症により構音障害・嚥下作用の低下、自立歩行が困難となったため、体力も低下して、食事以外はベッドに横になっている

5人の医師が回答

悪性神経膠腫の新薬について

person 70代以上/男性 - 解決済み

今年2月に物が二重に見えるので眼科を受診。眼科にて異常はなく脳かもしれないとのことで、近くの脳の専門の小さい病院に受診。そこで影があるとの事だったので、その後に大きいK病院にて検査したら脳腫瘍でした。病理検査もして小脳の悪性神経膠腫のグレード3と診断を受け、腫瘍摘出手術をしましたが思うようにあまり摘出出来ず、脳髄?の水の通り道が圧迫され水頭症の危険があったのでVPシャント術をしました。その後放射線治療、高圧治療を終え、現在T病院にてリハビリ、テモゾロミドの投薬治療をしています。放射線治療は比較的効果があったようで、腫瘍も小さくなっていたのですが、先日MRIなどの検査や診察の為、最初のK病院にて診察したのですが、結果は右側の腫れが少し大きくなって、左の腫瘍は少し小さくなってますと言われました。 腫れが大きくなってるので、今までよりふらつきが強くなったり、今まで出来てた事が出来なくなる可能性が近々ありますと言われました。緩和ケアの話も出始めて絶望してます。 しかし先日テレビでデリタクトという神経膠腫専用の新薬が開発されたと聞き、その話を先日のK病院の受診時に聞いたところ、その薬はマウスとかのテストしかまだされてなく人にはまだ認証されてないと言われました…がネットで調べると既に人に使用出来るような事を書いてました。 少しでも望みが欲しく、その薬を試したいのですが、先生の言い方だとあまり使いたくないような印象を受けました。 ●実際その薬の効果はどうなのか ●テモゾロミドより効くのか ●いつから使用出来るのか ●使える病院が限られているのか ●先生によっては使いたがらない先生もいるのか その点を教えて下さい。因みにこの文章は本人ではなく娘が父の為に投稿しております。実際父は入院中なので…。 宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

眼瞼下垂症の心配、右まぶたの下がり

person 30代/女性 -

37歳、2児の母です。普段は常用のコンタクト、家ではめがね着用です。 今年6月頃より、左目のまぶたが下がってきて、今では明らかに二重になってしまいました。 コンタクトを入れると違和感、お化粧をするとひどくなる感じがします。 7月、8月と違う病院を受診しましたが、最初の眼科では 多少かゆみがある旨伝えると、結膜炎との診断。 パタノール点眼液0.1%とサンベタゾン眼耳鼻科用液0.1%の処方で 眼圧があがるので1ヶ月後に受診してとのことでした。 コンタクトは入れないようにとのこと。 実母が眼瞼下垂症で手術した経歴があり、心配で相談したところ 遺伝はしないし、私の症状はそこまでいってないとのこと。 良くならないため、違う眼科を8月に再受診。 明らかな所見はないけれど、まぶたの腫れが気になるならと プレドニン眼軟膏、ピトス点眼液0.1%、パタノール点眼液0.1%を処方されました。再受診するよういわれていたので、20日後に受診。 その際、やはり明らかな所見がないが、薬を変えようとのことで ガチフロ点眼液0.3%、ピトス点眼液0.1%、パタノール点眼液0.1%を処方されました。こちらで、実母が眼瞼下垂症と診断され大学病院に回された経緯があるため、遺伝の件を伺うと、それは無いと。 私の右目もそこまでの症状ではないといわれました。 本人的には、明らかにまぶたが下がり、人相が以前と違い悩んでいます。 アイラインもひきにくく、コンタクトも入れるのが怖い。 こちらの病院でワンデーコンタクトに変えましたが、あまり効果ありません。 私の症状は何なのでしょうか?乾燥すれば痒みはありますが、日常程度で 今年だけひどいというわけではありません。 持病で足に深部血栓、生まれつき眼の神経が蛇行して顔面神経に触れているとの診断で片側顔面痙攣(右)があります。関係ありますか?

1人の医師が回答

鼻中隔湾曲症の具体的手術内容・リスクについて

person 30代/男性 -

すでに担当先生との質疑応答を終え、3週間後の手術も決定していますが、疑問点が出てきたため追加質問を考えています。質問内容を整理するためこちらで事前に確認させてもらいたいと思います。 [前提(認識した内容)] 蓄膿や鼻炎等は基本的になく、鼻中隔が右鼻側に湾曲しています。CTによると「く」の字というより、湾曲部が急激に「コ」の字型に曲がっている。軟骨部分だけでなく、口側の骨も同様に湾曲。上部骨は湾曲なし。 右鼻が完全にふさがっているわけではなく、空気の流れの感覚からすると鼻の穴下部の通りはそれなりにある。 [再質問内容(確認漏れ内容)] 視認できる範囲では、鼻中隔が半分に切ったチューブ状に湾曲している。鼻の付け根の方の骨(めがねをのせるところ)の鼻先側入り口に出会う部分で、鼻中隔と付け根の骨が二重の三日月上になって穴を狭めている。このすぐ奥で前提記載のコの字型湾曲がある様子。 質問A:先生説明では顔の前面から後頭部へ向けたコの字湾曲付き直線を図示し湾曲部分を切除するとのことでしたが、結果的に鼻中核が顔前面と後頭部側で二分されるという理解でよいでしょうか?それとも例えば下部だけ切除し上部は切除しないといったことが一般的にあるのでしょうか? 質問B:チューブ状湾曲の指摘が特段なかったのですが、対処は不要という意味でしょうか?つまり、鼻下部の通りだけでも確保するといった理解でよいでしょうか? 仮に対処の場合、鼻中隔軟骨部分を全面的に切除することもあるのでしょうか?その場合、鞍鼻(特に鼻の頭の軟骨しかない部分)の可能性はどれほどでしょうか?

1人の医師が回答

膵臓癌の治療時の腎機能低下と今後の治療法について

person 70代以上/男性 -

72歳男性です。昨年9月に肝転移ありの膵臓癌ステージ4bと診断され、ジェムザール+アブラキサンの抗がん剤治療を続けてきましたが、今年2月頃から腎機能が低下したため、アブラキサンを休薬しジェムザールのみ80%前後の濃度で投与しています。オプジーボ、ハイパーサーミア、HIFU等の治療を併用しています。その他の経口薬やサプリは腎機能の様子を見るため全て休止しています。副作用は痺れや食欲不振はあるものの車の運転もしており、酷いことはないと思います。この5月のCT検査では肝臓の転移巣が画像上ほぼ消失し、原発膵臓癌も発覚当初に比べ30%程度の縮小と診断を受けました。しかし腎機能の低下が進んでいます。主な検査結果は下記の通りです。(主な血液検査結果) 尿素窒素23.9、クレアチニン2.2、eGFR24.0、尿酸8.5、ナトリウム144、カリウム4.4、クロール112、カルシウム8.5、補正カルシウム9.3(主な尿検査) 蛋白1000以上(4+)、潜血0.5(2+)  1.この状態で、抗がん剤の投与は今後どうすべきでしょうか?低用量での投与も考えられますか?  2.この腎機能は正直かなり悪いのでしょうか?人工透析も視野に入りますか?  3.腎機能低下により抗がん剤が投与できなくなった場合、癌の治療はもう行えませんか?  4.温熱療法であるハイパーサーミアは腎機能が低下している時も施術してよろしいでしょうか?  5.現在の状態は、画像上肝転移がほぼ消失しているとの診断ですが、ダウンステージとの判断から手術や放射線、重粒子線等の局所的な積極的な治療を考えるべきでしょうか?それとも、全身転移説を取り、抗がん剤治療を治療を続けるべきでしょうか?  6.標準治療の抗がん剤のみでここまで腫瘍が縮小・消失することはあるのでしょうか?オプジーボやハイパーサーミア、HIFU等が効いている可能性はありますか? よろしくお願いします。

2人の医師が回答

迷い悩んでいます

person 40代/女性 -

姉の病状・治療に関して悩んでいます。姉は現在50歳。独身です。H15年に乳ガンが見つかり右乳房温存手術、放射線治療・ホルモン治療を受けました。H19年にPETにより多発性骨転移と診断され、痛みのため昨年5月に仕事を辞め東京から地方の実家へ戻り、近くに住んでいる妹の私が介護しています。今までに骨転移には放射線治療を3Gy×10回を3回。飲んでいる薬はMSコンチン・フェアストン・ロキソニン・プレドニン・ガスター・もう一つ胃薬です。2週に1回ハーセプチンの点滴と月1でゾメタです。最近頭蓋骨に転移があり、頭痛・物が2重見えるようになってしまい放射線治療を受けましたが頭痛も目も改善されません。骨の痛みはかなり軽減されていますが、放射線の副作用、薬の副作用、点々と移る痛みによりこの1年は辛いものがありました。何より辛い事は、主治医から言われる「転移に関しては諦めなさい。覚悟をして…」と言う心無い言葉です。地方のこちらでは乳腺外科医はこの先生しかいません。緩和ケアに関してはまた違う病院にホスピスがあるのでそちらにお願いしようかとは考えていますが、治療をするためには現在の病院がこちらでは1番大きく設備が整っているので転院には悩んでいます。今の主治医は患者任せで「好きにしてください」と言わんばかりに患者の話はもちろん家族の話も一切聞く耳がありません。今日は脇の下にしこりがあるのを見つけました。木曜日に診察ですが主治医に何を言われるのかが不安です。この先また放射線治療を受けるべきなのか、他によい治療がないものなのか、脇の下の腫瘍はどうしたらよいのか等、相談できるところがなく迷い悩んでいます。どうぞよろしくお願いいまします。

2人の医師が回答

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