主人(40代)が、会社の健康診断『腹部エコー』で要再検査を言われたのが2012年2月。
2cm大のリンパ節腫大が認められ4月に再検査。同時に行った血液検査でS-Il2Rの値が1060 U/ml。
その後、5月には胃カメラと大腸検査を受けたが異常なし。引き続きガリウムシンチグラフィー、6月にそけい部リンパ節生検を施行。
6月末に『B細胞の悪性リンパ種』の疑いが大きいとのこと。
診断を受けた単身赴任先の病院では入院ができないので、自宅より最寄りの総合病院を紹介してもらい、7月になり再度受診。この時点で異常発見よりすでに半年経過。
治療を開始してくれるかと思えば、また再度検査の予定が入っただけで、7月中旬にPET-CT。すでに生検済みだけどその組織標本で判断ができなければ、再度反対そけい部リンパ節より摘出したい、とのこと。
より適切な治療が必要なのはわかっていますが、診断がつくのにこんなに時間が経過しても良いものなのでしょうか。
転院したのが間違っていたのでしょうか。
治療が必要な可能性が高いのに放置したままなのが気がかりで、主人は日常の生活にも支障をきたし精神的な苦痛を持ち出しました。命が縮まっているのではないかとおびえる日々です。
このままでは更にまた数カ月経過しそうで怖いです。
いつになれば治療が受けられるようになるのでしょうか。
今後どのような経過をたどればいいのか教えてください。