前立腺PSA検査に該当するQ&A

検索結果:2,824 件

肉眼的血尿以降、尿潜血3+が続いています

person 50代/男性 - 解決済み

当方、51歳男性です。 昨年10月に心房細動が起こりリクシアナを服用中です。 以前にも一部同様の内容にてご相談させていただきましたが、肉眼的血尿後に尿潜血3+が続いており、その後の経過も含めて原因(可能性)についてご教示いただきたくご相談させてください。 1月9日:射精後の最初の排尿時に茶褐色の尿が出て、その後2、3回の排尿でもうっすらピン     ク色の尿が出た。その後は肉眼的血尿はなし。 1月10日:泌尿器科を受診。エコー検査、血液検査(SPA)、尿細胞診を実施。エコー検査では      異常所見なし(この時は後述の腎臓結石についての指摘はなかった)。前立腺部尿      道の血管損傷による出血ではないかとの診断。      尿潜血3+(赤血球100<) 1月14日:右下腹部、鼠蹊部の違和感があり再度受診。慢性前立腺炎との診断。      尿潜血3+(赤血球100<) 1月17日:検査結果を聞くため受診。PSA1.1、尿細胞診クラス2。やはり慢性前立腺炎との      診断。      尿潜血3+(赤血球0−1) 1月21日:かかりつけ医にて毎年実施している腹部エコー検査を実施。両腎臓内に複数結石が      あることを指摘されたが、肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、膀胱は異常なし。 1月21日:夜、左腹部、背中の激痛が起こり、救急外来を受診。単純CT検査にて左腎から尿      管に石が落ちたことによる尿路結石と診断(その他臓器に関する説明は特になかっ      た) 1月22日:紹介状、CT検査結果(結石部分の画像コピーのみ)を持って、これまで受診してい      た泌尿器科を再受診。エコー検査を実施するも石は動いていないとのこと。      タムスロシン、ウロカルン、コスパノンを処方され服用。      尿潜血3+(赤血球1−2) 2月5日:泌尿器科再受診。エコー検査をするも動いているのか、排出されたのか分からず。     自身でも排尿時に注意深く観察しているが石がでた様子はない。      タムスロシン継続処方。1ヶ月後に再受診予定。      尿潜血3+(赤血球90−100) 今回の経過から、血尿は腎、尿路結石によるものなのか、慢性前立線炎を併発しているのか、または悪性腫瘍の可能性もあるのか、リクシアナ服用の影響か、どのようなことが考えられますでしょうか。 また追加的な検査の必要性もあるのでしょうか。 水分を多めに摂るよう指示され実践しているためか日中の頻尿、合わせて下腹部、鼠蹊部が時々ズキズキ痛むこともあるためとても心配になっております。やはり悪性腫瘍の可能性が一番の心配です。 よろしくお願いいたします。      

1人の医師が回答

術後のトレーニングレベルについて

現在、50歳の熟年男です。下記についてご教示お願いします。 1 2006/3/10 前立腺癌による摘出手術実施。 術後のDIP検査の際、左腎臓に腫瘍像を確認。 2 腎盂下部のためファイバー等による生険不可につき、当該腫瘍の良性・悪性の判断不可。 全部摘出を決断。 2006/4/5 摘出手術実施。(結果は「良性腫瘍」) 3 お尋ね ? 上記のとおり、前立腺摘出手術及び左腎臓摘出手術を連続してほぼ同時に行いました。この場合考えられる一般的留意事項についてご教示下さい。 ? 手術直前の2006/3/6まで、5〜6kmのジョギング(週3回程度)、1時間程度のパワーウェイトトレーニング(週2回)及びAM6:30のNHKラジオ体操( 毎日)を、2年間継続していました。 できる限り早い段階で従前のメニュー及び体力まで回復させたいなあと考えていますが、注意すべき事項や考え方等についてご教示下さい。 なお、現在、心拍数120以内と設定の上の15分間の自転車漕ぎ可能、10km程度の早足歩行可能、朝のラジオ体操可能です。 4 参考 ・ 2006.4.13現在、PSA値0.150 ・ 放射線治療等なし ・ 投薬なし ・ 入院期間 2006/3/8〜4/19(43日) ※ 要は、手術以外の一切の治療・投薬は現在までのところありません。 情報不足等あれば指摘下さい。 どうぞよろしくお願いします。

1人の医師が回答

前立腺摘出後及び腎臓摘出(左)後のリハビリ等について

現在、50歳の熟年男です。下記についてご教示お願いします。 1 2006/3/10 前立腺癌による摘出手術実施。 術後のDIP検査の際、左腎臓に腫瘍像を確認。 2 腎盂下部のためファイバー等による生険不可につき、当該腫瘍の良性・悪性の判断不可。 全部摘出を決断。 2006/4/5 摘出手術実施。(結果は「良性腫瘍」) 3 お尋ね ? 上記のとおり、前立腺摘出手術及び左腎臓摘出手術を連続してほぼ同時に行いました。この場合考えられる一般的留意事項についてご教示下さい。 ? 手術直前の2006/3/6まで、5〜6kmのジョギング(週3回程度)、1時間程度のパワーウェイトトレーニング(週2回)及びAM6:30のNHKラジオ体操(毎日)を、2年間継続していました。 できる限り早い段階で従前のメニュー及び体力まで回復させたいなあと考えていますが、注意すべき事項や考え方等についてご教示下さい。 なお、現在、心拍数120以内と設定の上の15分間の自転車漕ぎ可能、10km程度の早足歩行可能、朝のラジオ体操可能です。 4 参考 ・ 2006.4.13現在、PSA値0.150 ・ 放射線治療等なし ・ 投薬なし ・ 入院期間 2006/3/8〜4/19(43日) ※ 要は、手術以外の一切の治療・投薬は現在までのところありません。 情報不足等あれば指摘下さい。 どうぞよろしくお願いします。

1人の医師が回答

前立腺がん治療(重粒子線治療、小線源治療)について

person 60代/男性 -

69才男性です。今年1月末の大学付属病院での生検結果は以下【】内です。 【PSA4.93、生検16本中で7本に前立腺癌有り(主治医が自筆してくれた図(添付写真)ご参照)、GleasonScore3+4、StageB1(T1cNOMO)、腹部・リンパや骨転移は無し。(尚、前立腺体積は19CCと。)】 治療は、重粒子線治療を考えており、小線源治療も調べておきたい次第ですが、心配は、某心臓専門病院より「貴方には腹部に有る右総腸骨動脈に現在32ミリの動脈瘤有り、これまで半年ごとに累計2回のCT経過検査して来たが、40ミリになったら、手術し人工血管に交換するか、又は、ステントを挿入留置するかを提案する。」と言われており、この将来可能性有る腹部動脈治療に影響の無い前立腺癌治療を選択したいです。 (質問1)本日昼頃、重粒子線治療の病院の電話相談に電話し「大学付属病院の生検結果が最近出て重粒子線治療を考え中だが、自分には将来腹部動脈瘤治療の可能性有り半年毎にCTで経過観察中だが、重粒子線治療上は何か問題ないか?」と看護師と思われる相談窓口に質問したら、「重粒子線治療で金属を永久留置するが、貴方の今後の腹部動脈の検査等で行うCTやMRI等への支障の有無は、本日貴方が通院予定の大学病院の医師に聞かれたし」との回答でした。本日夕方に通院した大学病院の医師に「本日昼過ぎに重粒子線治療病院の電話相談で聞いた金属留置は、ネット検索したところ金属マーカー留置を意味すると思うが、私の今後の腹部動脈のCTやMRIへの検査等への支障の有無は如何?」と聞いたら「多分影響無いと思うが、重粒子線治療の病院へ紹介状を書くので、その病院で確認されたし」との回答でした。この重粒子線治療病院の初診予約日が決まり、上記の質問・確認出来るのはかなり先の日になりそうゆえ、今回ASK DOCTORに質問する次第です。 (質問2)小線源治療も考えていますが、小線源治療で永久留置する多数の小さな放射線源金属カプセルの、私が将来に腹部動脈の検査等で行うCTやMRIへの支障の有無は? (質問3)小線源治療ですが、某病院のHPでは、低リスク(PSA10以下、グリソンスコア3+4以下、生体陽性率T2a(<34%))の場合は小線源治療のみ行い、中リスク(PSA10~20、グリソンスコア4+3、生体陽性率T2b-c(≧34%))の場合は小線源に加え外部照射も行うと。この外部照射の際には金属マーカーの永久留置はするんでしょうか?、そしてそれが私の将来の腹部動脈の検査等で行うCTやMRIへの支障の有無は如何でしょう?(推測するに、留置済みの小線源の金属カプセルがマーカーの役目をするので外部照射用に金属マーカーを新たに留置する必要は無いと素人ながら推測しますが、如何でしょう?) (質問4)上記質問3に記述した某病院のHP記載の低リスク、中リスク判断基準だと私の冒頭の大学病院での生検等の検査結果では、中リスク扱いとなり、小線源治療+外部照射の言わば二刀流の治療になるでしょうか? その場合、外部照射の回数は何回くらいでしょう? (質問5)冒頭の私の大学病院での生検等の検査結果では、重粒子線治療を選択すると、ホルモン療法+重粒子線治療になるでしょうか?

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)