ストーマ閉鎖手術に該当するQ&A

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母(67歳)が直腸カルチノイドと診断されました

person 60代/女性 -

昨年の11月に、肛門から2センチのところにあった直径2センチの腫瘍を内視鏡で切除してもらいました。検査の結果、腫瘍はカルチノイドで、転移の可能性が少なからずあるとのことでした。 その後、PETーCT検査を受けましたが、こちらは特に異常は見られなかったとのことでした。 消化器内科では、転移の可能性が30%あり、このまま放置して転移したらお手上げになるので、外科的手術で直腸を切除したほうが良いと言われ、同じ病院の消化器外科を紹介されました。 消化器外科では、転移の可能性は20%程度なので、手術せずにこのまま経過観察するという選択肢もあるよと言われました。 内科の先生の言うように手術で切除した方がいいのでしょうか? それとも外科の先生の言うように手術しなくても問題ないのでしょうか? 手術するとなると、腸をつなぐ際に通常使う器具が腫瘍が肛門に近すぎて使えず、肛門側から手縫いになるかもしれないとのことで、そうすると、人工肛門を閉鎖したあと便が垂れ流しの状態になるかもしれないとの事でした。かといって永久に人工肛門になる覚悟もありません。

1人の医師が回答

悪性か判断出来ない腹腔内腫瘍手術について

person 70代以上/男性 - 解決済み

昨年大腸癌手術後縫合不全、腹膜炎 敗血症ショック後エンドトキシン治療で命拾いしました。6ヵ月前 人工肛門閉鎖手術を終え順調でしたが、造影剤CT検査で3週間前に腹腔内腫瘍が見つかりすぐに腹腔鏡手術しましたが、尿管に接している、腫瘍が硬く取り出せないのでそのまま閉じて、自家腎臓移植の出来る先生を手配して再手術を受ける事になりました。(手術後3週間で再手術です) MRI.の検査や手術での腫瘍の硬さは悪性の可能性が高いとの診断でしたが先週ペットCTの検査をしてみたら、肉芽の可能性とかで悪性腫瘍とは言えないと言う結果でした。先生は組織検査をしてみないと正確には判断出来ないし、3週間前より1ミリ程腫瘍が大きくなっているから手術を受けた方が良いとの事です。 悪性とも判断出来ないで再手術で 自家腎臓移植や人工肛門になってしまう可能性がある事に不安が有ります。手術は開腹手術で腫瘍の一部を取り出して迅速病理検査をして悪性で尿管切除なら自家腎臓移植や人工肛門もあるが悪性でない場合は腫瘍をギリギリ切除すると言われています。尿管切除の可能性から他院の腎臓移植の先生を手配してもらったり主治医の先生には感謝していますが 再手術迄の日にちもなく とても悩んでいます。今の状況で少し様子を見てみた方が良いのでしょうか? 自覚症状がなくまた悪性と判断出来なくても今手術を受けた方が良いのでしょうか?

1人の医師が回答

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