肺がんの遺伝に該当するQ&A

検索結果:333 件

扁平上皮肺がんステージ4の余命について

person 60代/男性 -

扁平上皮肺がんステージ4の余命について教えて下さい。 67歳の父が、9月に肺がんが発覚して生検の結果先週扁平上皮肺がん(下葉)と確定しました。ペットを見る限り肺内転移のみだそうで、腫瘍はレントゲンを見た感じ心臓と同じくらいの大きさにみえます。自覚症状は咳、咳のしすぎで胸あたりの筋肉痛、走ると息切れ、変な味の痰くらいです。25日から入院して抗がん剤(カルボプラチン+アブラキサン)1コース目を始めました。今は副作用もまったくなく元気で一時外泊しています。そこで質問なのですが、治療した場合と、無治療の場合の余命はそれぞれどのくらいになるのでしょうか?今回の抗がん剤治療の次にも別の抗がん剤が使えるのでしょうか。医師からは今のが効かなければキイトルーダも使えはしますとは言われましたが劇的に癌が無くなることはあるのでしょうか(遺伝子検査の結果は陰性で一%未満)。父本人は治療すれば全身に転移して苦しむことはないと考えていて治療を2年は続けたいようですが、恥ずかしながら経済的にかなり厳しく家族としては苦しみを先伸ばしにしているだけで緩和治療のためにお金を残しておいたほうが賢明なのではと考えています。本人の納得いくまで治療させてあげたいのですが、お金がなくなるまで治療して最期の緩和ケアができなくなるのは本人も家族(父は独り身なので子供達)もかなりツラいと思うのですが間違っていますでしょうか。大変悩んでおります宜しくお願いします。

4人の医師が回答

非小細胞肺がん 扁平上皮癌 ステージ4 骨転移の痛みあり

person 70代以上/男性 - 解決済み

夫の病気について、2回目の質問です。 病気がわかってから、丸1ヶ月と数日が経ちましたが、昨日その間で行なった生検検査の結果が出て、非小細胞肺がんの扁平上皮癌であること、の説明を受けました。 脳MRIの結果、脳への転移は今の所なし。 腰椎骨転移あり、痛みの場所と腰のMRIと腰のCT、PET検査の3つの検査により判断し、放射線治療を始める予定。その後続けて原発巣の治療、薬物治療を始めるとのこと。また、昨日は早速ランマーク皮下注射の治療を始めました。 主治医から受けた生検検査の説明で少し疑問を覚えた事があります。 生検検査で採取した細胞は、遺伝子検査に使える十分な量が取れなかったので、今後また行うかもしれない、ただ、夫の扁平上皮癌、の場合は遺伝子変異がない場合がほとんどなので、今考えてるのは治療は抗がん剤と免疫チェックポイント阻害剤、の方法でいいだろうと考えてる、今後治療していって必要ならまた生検を取る、というお考え。 まず、生検が取りづらい、ということもあったとのこと。 場所は肺門付近、4センチほどの大きさ。 質問は、 *生検は肺門付近で取りづらい、ということがあるか? *主治医は生検検査は成功、と言っているが、夫は失敗だと感じてしまったが、成功だとしたらどうしたら医療的な事情を夫に理解してもらえるか? *夫のがんの場合、主治医の説明によると遺伝子変異異常はない、と思われるので、とありましたが、それが一般的なのでしょうか?「遺伝子変異異常」という言葉は聞き間違っているかもしれないのですが。つまり、分子標的薬の適用ではなく、ということになるらしいのですが。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

一次治療タグリッソ使用、間質性肺炎発症。現在五次治療TS-1使用。タグリッソ再投与は可能ですか?

person 70代以上/女性 - 解決済み

EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がんステージ4の母(79歳)の治療で、タグリッソの再投与の可能性はどれくらいあるかお聞かせください。 【経過】 2018年12月、EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がんと診断されました。 2019年1月~タグリッソ開始。同7月、間質性肺炎のためタグリッソ中止。 同10月~カルボプラチン、アリムタ、アバスチン三剤開始(カルボプラチンは四回だけ)。耐性のため2020年9月アリムタ、アバスチン終了。 2020年11月~キイトルーダ開始。 2021年8月脳転移に放射線治療。 10月~ドセタキセル、サイラムザ開始。2022年4月、副作用が酷くドセタキセル、サイラムザ中止。(この後10月まで抗がん剤治療はせず。) 同年夏、再び脳転移に放射線治療。 同夏、遺伝子パネル検査を受けるもEGFR以外の変異はなし。 同10月~カルボプラチン投与TS-1服用開始(カルボプラチンは四回投与)、その後TS-1のみ服用で現在に至ります。 2023年2月撮影の脳のMRI、3月撮影の胸腹部の造影剤CTは共に問題なし。 CEAは2月微増、3月10増と上昇傾向で、今年に入ってから咳、痰の絡み、息苦しさが増えています。 【お尋ねしたいこと】 TS‐1耐性後、タグリッソの再投与はできるでしょうか?(間質性肺炎発症時~現在まで、間質性肺炎の治療は行っておらず、肺炎の再発もありません。) 素人考えですが、減量して服用する、肺炎の治療薬を併用する、診察回数を増やし肺炎の発症に備える等、何とかして再投与はできないでしょうか? 一次治療の際とてもよく効いたこと、耐性で止めた訳ではないこと、今後期待できる抗がん剤はもうないこと等、タグリッソの再投与を願わずにいられません。 ご回答よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

肺腺癌の術後の胸水

person 70代以上/男性 -

75歳の父の相談です。先日、右下葉に4㎝の非小細胞肺癌が見付かり、先月末に術前診断1期(電子カルテには、t2a-n1m0の様に記載でした)で、胸腔鏡手術で右下葉を切除しました。 手術後に、無事終了したが、原因不明の癒着があって剥離に時間がかかったこと、接着剤の様な薬を使用したことを聞きました。 退院してから体力も落ち、息もしずらそうで、胸も違和感があると言うので心配な日々を過ごし、術後2週間の診察に行くと、レントゲンで、切除した右肺に多めに水が貯まっていると初めて言われました。 手術をした後はよくあるけど、少し多目だから来週もレントゲンを撮りましょう、深く呼吸しないと貯まった水を押し出せないから、普段から深く呼吸するようにと言われ、他に処置もなく、もうすぐ次の診察日ですがとても心配です。 こういう場合、なにもせず1週間後のレントゲン検査は妥当でしょうか。 また、最も良い診察の進め方はどういった方法でしょうか。 また、こちらから聞かない限り、遺伝子変異のチェックや免疫チェックポイント阻害薬の話が全くないのですが、一般的なのでしょうか。 (手術前に遺伝子変異のチェックをお願いしたら、いつも手術時にしているとの事でしたが、術後の診察日にEGFR遺伝子チェックの料金が後から追加されたと会計で言われました。) 術前には、幸いにも早期発見で良かったと何度も言われていただけに、色々と心配です。 ヨロシクお願いします。

7人の医師が回答

肺がんNKT細胞標的治療について

person 60代/女性 -

昨年9月より肺がん(腺がん)ステージ4と診断されました。 その後、抗がん剤治療1クールを終え、現在は通常の免疫治療を行われている様です。 4月の検診で、薄らいでいた肺がんの影が少し濃くなっている事、反対側の胸のリンパ節の 一部に肥大がみられ転移の疑いがあるので、今月のCT検査で確認後、あらためて強めの抗がん剤治療を行う旨の説明がありました。 妻の遺伝子検査(ゲノムも含め)異常遺伝子は発見されましたが、現在それに適合する分子標的薬の開発は未だ無いとの事で、一般的な免疫療法を現在は続けています。 副作用として赤く手足や顔に湿疹が出来て夜も痒みで寝れない様です。 勿論、既に相談し飲み薬と塗薬も出して頂いていますが効果は無いようです。 本題です。 前回の抗がん剤治療から3カ月が経過した後に、新たに活動や転移の可能性を指摘され、 その後の免疫治療が効果が薄い若しくは効いていないで、副作用のみに悩まされているとすれば、分子標的薬もない以上、第三の選択として、保険適応外の治療を模索する他に選択肢が無いと思い、様々な治療を主治医の先生にも相談したり自身で調べたりしていました。正直、高額な医療費だけで効果があるのか否か分からないものも多く、その中で、千葉大学で研究されていた「NKT細胞標的治療」についてご質問させてください。 実際にこの治療は効果が認められるのか否か、勿論個人差はあると思いますが、可能性が高いのであれば考えてみたいと思いご相談させていただきます。

1人の医師が回答

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