肺すりガラス経過観察に該当するQ&A

検索結果:255 件

膝に力が入らない。原因を知りたいです。

person 70代以上/男性 - 解決済み

74歳の父です。 5年ほど前に胃のマルトリンパ腫と診断され、抗がん剤治療を6クールほど行い、半年ほどかけて治療を終了し予後も順調です。治療後3か月頃炎天下で作業中に気分が悪くなり軽い脳梗塞もやりました。その後肺のレントゲンですりガラス様が見つかり気質化肺炎と診断されステロイド治療もやりましたが無事終わりました。 当時のマルトリンパ腫の時の主治医先生に、経過観察でかかっています。 また、糖尿病の2型もあり飲み薬で治療しています。 質問ですが、ここ1年ほどで足がみるみる弱りました。本人曰く痛くは無いけど膝に力が入らないとのこと。車の乗り降りや立ち上がる際にも手でどこかを持って時間をかけて動きます。 血液内科や肺の先生、糖尿病の先生に聞いても老化ということで済まされている様子です。 家族から見るとみるみる悪くなったので何か原因がありそうでもどかしいです。 最近整形外科でリハビリにも通うようになりました。 私が見るに足が常に少し浮腫んでいる気もします。 また、ろれつも少しずつ聞き取りづらくなっておりMRIもとってもらいましたが脳梗塞の後は特に変化なしとのことです。 以上の病歴や様子から、何か足に力が入らない事やろれつが悪くなる要因がありますでしょうか?何かの症状や病気に似た可能性があれば少しでも改善につなげる動きをしたいです。 よろしくお願いします。

3人の医師が回答

人間ドックの肺CTで異常陰影

person 40代/男性 - 解決済み

失礼します。 今年の2月末に人間ドックを受診しその一つの検査項目で肺CTを受診しました。 結果としては要精密検査で(右上葉のすりガラス陰影は前回より目立っています。一部炎症の瘢痕ですが広がりのある部分もあります)という結果でした。 ※ここでいう前回は昨年の同人間ドック検査でも肺CTで指摘がありその時は淡い浸潤影を指摘されましたが、その後当時の精密検査実施時には消えており経過観察終了となりました。 今回は人間ドック受診の2週間後に精密検査として再度CTをとったのですが、全体的に薄くなっていたり消えているものの、一部残っているので3ヶ月後に再度経過観察しましょうとなりました。 私自身不安障害があり、どうなるか宙に浮いた時間が苦手で本来2週間後の再撮影では無く一ヶ月後を医師からは勧められましたが、こちらかの申し入れで2週間後に撮影した結果となります。 お聞きしたい不安に思っている事として 1. 3ヶ月後の間に大きくなったりして最悪、手遅れになる可能性は稀でよいでしょうか? 2.先生が丁寧に説明頂いて素人目に見て2週間後に撮ったCT結果は8割くらい白い影が少なくなっていたように見えたのですが実際癌の可能性はどの程度あるものなのでしょうか? 実際の画像が無い中で答えにくいこのような質問をして恐縮です。 その他補足情報として ・今年の1月中旬にインフルエンザに罹患 しその後1ヶ月くらい治りが悪く咳と痰が続きました。 ・今回の腫瘍マーカー値は正常値 ・レントゲン異常無し ・喫煙歴は26年 ・5年前と昨年にも肺炎になっています。 風邪を引いた認識はありましたが発熱症状はありませんでしたが、 全てCTから発覚しております。

4人の医師が回答

肺のCTスキャンに関して (右中葉スリガラス影)

person 30代/男性 -

先日会社の健康診断のレントゲンで旦那が右側下肺野結節影あり要精密検査と診断されました。結果いただいた当日に呼吸器内科を受診しレントゲン検査をしました。 初見では問題なし、でも心配なら紹介するのでCTを受けてくださいと言われる。 翌日総合病院でCT受診。検査結果をCDへ焼いてもらい前日受診した呼吸器内科を受診。 CT記録を見た結果(右中葉スリガラス影) 以下受診時の先生のコメント ・影があった部分は心臓から近くこの写真だけでは肺ガンリスクがあるとしか言えない。 ・3~6ヶ月後受診してもらい、経過観察した方が良い。 ・該当箇所は影があらわれやすい場所でもあるため次回調べて大丈夫だったというケースもあるし現時点で特定できない ・次回も確認された場合全身麻酔で摘出しないといけない 一方で違う病院でセカンドオピニオンで受診したところ下記のように診断されました。 ・この影は医学的には、すりガラス状の影としか言えない ・だから、肺がんだどうだこうだと言ってるんじゃない ・仮に今後影が大きくなる場合も、手術で取るしかわからない。 ・僕が見る限り、肺の炎症性のように見え、確率は高い ・仮に、今後大きくなっても、すごい小さいから、死ぬとか死なないとかの話にはならないのではないか 皆様のご意見を伺いたく。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

すりガラス陰影の変化について

person 50代/男性 -

教えてください。  左上葉の肺に五ミリぐらいのすりガラス陰影が一年半前に偶然発見されました。 たまたま三年前にCTを撮る機会があり、そこにも同様の影がありました。 一年半前から定期的に経過観察でCTを撮っており、先日、前回から半年後に検査をしました。 それまで四回ほど全く変化がなく、三年前の画像から結果、三年間大きさ、濃さの変化はありませんでした。 しかし今回は、少し影が濃くなったようにも見えるとレポートにあったそうです。  主治医が見ると、画像が前よりクリアになったので写り方の問題かもしれないけれど、レポートに、そのような記載があるので、次回何もないなら一年後のところ、半年後検査が望ましいとの事でした。 被爆量も気になりますが、仕方ないとのことでした。 また、次に大きさなりの変化があれば、ペットCTをやってみるという方法もあるかもしれない。影の位置が深いので、直接調べるには肺を切るしかないけど、今の段階でそれは考えにくいし、切り損になると言われました。 そこでお尋ねしたいのは 一 CTの撮り方で濃い薄いというのが、変わるという事はよくある事でしょうか。 二 こういうケースでペットCTは有効でしょうか? 三 三年間大きさが変わらない事は、どう評価して良いのでしょうか。自分としては炎症痕のようなものと期待していたのですが、早期のがんという可能性もあるのでしょうか。 四 放射線量はいずれにしても検査のため仕方ないものでしようか。次回は半年後で、五回目です。 宜しくお願いします。

1人の医師が回答

肺癌による出血なのか、CTでも見つけにくい中心型肺癌が心配です。

person 50代/女性 - 解決済み

昨年11月に肺のCTでたまたま、すりガラス陰影6ミリくらいのものがみつかり、経過観察中で、今年の11月13日にCTをとり大きさ形変わりなく次回1年後でよいとのことで他に肺に悪いものは無いと言われ安心していました。しかし昨日の朝喉に力をいれて吐き出したら少量の赤い血が洗面所に落ち、今朝少ししか力を入れずに吐き出したのですが、昨日より少し多めの赤い筋の血が唾液のはしっこについていました。どちらとも朝だけで、日中は吐き出しても出血しません。喉が乾燥しているような感じもあります。咳や痰は出ません。ちなみに耳鼻科も通院していて、喉カメラも先月やって異常無しでした。後鼻漏があり、鼻のあたりに黄色い分泌物が少しあるそうで、それが喉にからむ感じで毎朝、茶色や黄色のどろっとしたものを鼻の上の方からはきだすのですが昨日、今日はそれはありません。直近で11月24日に耳鼻科受診したばかりで鼻の中に出血が少しあり、乾燥もあると言われました。今年11月に肺のCTはやっていますが中心型の肺癌は、CTでもわかりにくいとこのサイトの先生がおっしゃってるのを見て、肺癌による出血ではと不安です。昨日と今朝の出血以外は今のところ日中には吐き出しても出血はありません。喫煙無しですが、受動喫煙は職場や主人の喫煙もあるので、まったく喫煙に関係ない環境ではありませんでした。現在は、職場も禁煙ですし、主人も喫煙していません。CT検査したばかりなのですが、中心型肺癌だったらCTでも大きくなるまでわからないとあり不安です。そこで先生方にお伺いします。1、出血があるような肺癌なら中心型でも、11月のCTで指摘されますか? 2、出血が肺からだとしたら、咳や痰も出ますか? 3、中心型肺癌は、大きくなって手遅れになるころにしかCTでも発見しにくいのでしょうか? 4、私の症状から中心型肺癌は大丈夫でしょうか?ご回答いただければ幸いです。

4人の医師が回答

癌性胸膜炎と慢性的な炎症の違いを教えて下さい。

person 70代以上/女性 -

73歳の母ですが、5年前に肺腺癌で右肺下葉切除を行いました。その後、経過観察を行なっていました。 昨年、2月に右胸膜に沿って浸潤影やすりガラス影が出現しており、右肺の容積減少も見られ断端部近傍の右胸膜が前回より肥厚しており癌性胸膜炎の疑いあり。肺野に転移などの活動性病変は指摘できず、少量の右胸水があり、有意なリンパ節腫大は認めません。との所見でした。 PET検査をしましたが、右胸膜の2箇所に色が付いており、5年前の手術時のタルクの影響かもしれないとのことで、その後も経過観察を続けてきました。 3ヶ月ごとの経過観察では胸膜の軽度肥厚が見られるものの、腫瘍マーカー値は正常範囲内ということで、癌性胸膜炎とは言い切れないということでしたが、今年3月の検査で、CTを見る限り、癌性胸膜炎で間違いないのでは…とおっしゃっていました。 今週の検査では、レントゲンと血液検査を受けましたが、やはり癌性胸膜炎と確定はできないそうです。CEAは3.4でした。SCC抗原、シフラ21-1は検査中です。少量の右胸水は変化なしです。 ただ、右肺はほとんど機能できない状態となっているようです。 慢性的な炎症でも、このような症状が見られるとのことで、今回も確定した診断結果は得られませんでした。 症状としては、少し動いても息苦しい様子です。時々、咳き込むこともあります。痰はそんなにでないようです。右肋骨辺りに痛みを感じることもあるようです。食欲があまりないようで、体重が減少しており、ヘモグロビン濃度も基準より低めでした。 診察時には付き添うのですが、精神的にダメージを受けやすい母がいると、聞きたいことが聞けず、こちらで相談させていただけたらと思います。 癌性胸膜炎と言い切れない理由は何でしょう?もし、慢性的な炎症ということであれば、考えられる病名は何でしょうか? 治療法はありますか?

4人の医師が回答

肺アスペルギルス症の症状について

person 70代以上/女性 - 解決済み

73歳の母ですが、5年前に肺腺癌で右肺下葉切除を行いました。その後、経過観察を行なっていました。 昨年、2月に「右胸膜に沿って浸潤影やすりガラス影が出現しており、右肺の容積減少も見られ断端部近傍の右胸膜が前回より肥厚しており癌性胸膜炎の疑いあり。肺野に転移などの活動性病変は指摘できず、少量の右胸水があり、有意なリンパ節腫大は認めません。」との所見でした。 3ヶ月ごとの経過観察では胸膜の軽度肥厚が見られるものの、腫瘍マーカー値は正常範囲内ということで、癌性胸膜炎とは言い切れないということでしたが、今年3月の検査で、右上葉に浸潤影が出現しており、肺炎を疑いますとの所見があり、一年経過を見る限り癌性胸膜炎で間違いないのでは…とおっしゃっていました。胸水の量が増えることなく、胸水検査を していないので、確定診断には至っていません。6月末には右肺はほとんど機能できない状態と言われました。 7月18日に40.5℃の発熱、その後も39℃を超える熱が続き、救急で病院へ行き、そのまま入院して現在も入院中です。入院時はCRP22で細菌性肺炎だろうということで、肺には空洞も見られたようです。抗生剤を投与し、熱は下がりましたが、CRPがなかなか下がりきらず(CRP4〜7)、原因を突き止めるために気管支鏡検査をしました。カビの抗体が陽性だったようで、昨日より点滴治療を始めました。 癌性胸膜炎ではなく、カビが原因で胸膜が肥厚していたとは考えられますか? 3月の時点で空洞は認められなかったのでしょうか? 昨年、秋に発熱し、個人病院で肺炎になりかけとの診断を受け、その後、CRPが基準より高い値が続いていました。(昨年12月CRP3.38、今年6月CRP0.71)徐々に悪化し、免疫力が下がったことで一気に悪化したとは考えられますか? それとも、やはり癌性胸膜炎の影響でしょうか?

2人の医師が回答

長引く肺の病気について

person 50代/女性 - 解決済み

度々お世話になります! なかなか治らない肺炎の事でご相談したいです。 昨年12月、突然の右胸下鈍痛38度発熱で 呼吸器内科を受診しレントゲン、CTを撮り 感染症の「肺炎胸膜炎」という結果で、10日間抗生剤の点滴へ通い抗生剤を服用し、どうにか溜まっていた胸水も減ったという事で様子見となり4週間経過観察後、再診察へ行きレントゲンを撮ると今度は「気管支炎」との病名が!!もともと喘息持ちではありますが…モンテルカスト錠とテリルジー200エリブタ30吸入薬は何年か使用中です。この時も少し様子を見て次回血液検査とレントゲン、CT撮るねと言われ帰宅。 今月始めに定期受診するとまずレントゲン、CTは少し白くすりガラス状の影、下の方にまだ水があるな〜と言われナゼか?今度は「膠原病」疑い。血液検査の結果、炎症反応CRP値0.70。白血球数14940↑。抗核抗体抗体値LT40。非特異的IgE定量518↑Eosino43↑。Lympho17↓。膠原病は大丈夫だね、次は「好酸球性肺炎」の疑いでいつも服薬している喘息薬とクラリスロマイシン錠(朝)とステロイドのプレドニン錠(朝晩)服用を7日分処方されたところです!昨年12月〜なかなか治らない肺の病気。次々変わる病名。このまま治療を続けるべきか?肺の精密検査ができる大きな病院を紹介してもらった方が良いのか?悩んでいます。 昨年9月にコロナに感染した時と12月の肺の鈍痛の始まりは同じ感じでしたのでもしかしたら後遺症!?とも思ったり。 長々とスミマセン、宜しくお願い致します🙇

4人の医師が回答

不調の原因確定出来ず。膠原病科経過観察の通院中。

person 30代/女性 - 解決済み

3年前より不定期の発熱38度弱(夕方5〜10日/月)、不定愁訴(疲れやすい、倦怠感、立ちくらみ、フラフラ、朝の手のこわばり、起床時歩く際のアキレス部分の違和感、熱はないのに頭が火照ってボーっとする)があり膠原病科で経過観察中です。 キャッスルマン病が近そうだが、確定する数値は何もなく、3年程数値がほぼ横ばいなので悪くなった時の数値の変化を診ていきましょうという事になっています。エコー、心電図等も異常なし、CTで肺にすりガラスの細かい線はあるとの事。 今回2週間程、昼間36.6〜37.3の平熱、夕方37.5〜37.9の微熱が出るのと上記不定愁訴が続いており血液検査を行うも横ばい。コロナの抗原検査は陰性。 安静にしていれば我慢出来ますし、頑張れば日常動作は問題ないのですが、仕事をするには支障が出ます。月に数回なら付き合っていけそうでしたが続くと辛いですし原因が分からないので困っています。 以下、血液検査で異常値のみ入力してます。何か分かる事ないでしょうか。 血沈60→103/120→134 LD→96 γGT→5 TP→8.6 ALB→3.2 T-bil→0.12 T-cho→96 CRP→1.64 赤血球→3.59 ヘモグロビン→10.2 ヘマトクリット→31.2 MCV→84.6 MCH→27.3 IgG→3081 IgA→1041 IgM→249 補体CH50→56.8 抗核抗体→160

3人の医師が回答

80歳S6の約13mmの初期肺腺癌手術方法について

person 70代以上/女性 -

今年80歳の母に1月のCT検査で約13mmの初期の肺腺癌がS6に見つかりました。CTを取ったのは呼吸器外科のない病院でしたので、そのためか紹介先では「画像が少し飛んでいてあまりよくない」と言われました。すりガラス陰影(GGO)が数年前からあり、2015年には肺腺癌が疑われるが増大は非常に緩除であり経過観察の診断。確認すると2015年にすでに癌は9mm、充実部分は薄く、その後2年半ほどは充実部分に大きな変化はなかった模様。今は充実部分の白さの密度・濃さが増し、わずかに範囲拡大。三角に切除することを勧められました。部分か区分切除を想像します。しかし、過去にスキルス胃がんと同時に卵巣のう腫摘出で大きな開腹手術をし、後縦靱帯骨化症のため頚椎・腰椎にも大きな手術をし、でも四肢のしびれや痛みは取れず、筋肉もなくガリガリの老人なのに完全胸腔鏡手術ではなく後方からの開胸手術とのこと。10-12cm程度の傷と言いますが、肋骨の切除、開胸器の使用が予想され、S6の約13mmの初期肺腺癌の切除方法として不安です。この病院では完全胸腔鏡手術をしておらず、胸腔鏡手術の可能性を尋ねたら、胸腔鏡下での取り残しのことを強調されました。最近は技術も進み、問題なく胸腔鏡手術が増えていると聞きますが、、唯一考えられるのは、母にMDS(血小板が6万程度)があることですが、血液内科より血小板輸血をして8万を保てば全く問題ないと言われており、それも伝えてあります。頚椎・腰椎の手術もMDSが今と同じくらいの状態で行いました。後方からの10-12cmの開胸手術がこのような状態の高齢者に適切なのか、また筋肉や肋骨を切ることでの影響も心配で手術の手続きができないままひと月が過ぎてしまいました。申し込んでも実際の手術まで4週間と聞いており、このまま放置するのも心配です。どうすべきか、ご助言をお願いします。

3人の医師が回答

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