高カリウム血症に該当するQ&A

検索結果:222 件

亡くなった母について

person 60代/女性 -

亡くなった母について、母は助かったはずなのかやはりどちらにせよ厳しかったのか医療関係者の方教えて下さい。 母は昨年の9月に家で意識不明になり緊急入院になりました。その時病院から言われたのは低カリウム血症との事でした。原因が気になったのですがMRIでも異常はないと言われ約1週間程で意識が戻りリハビリ含め1ヶ月で退院しました。安心はしましたが私が思ったのは母は昔から何度も手術を繰り返しており(30年前にステージ4の子宮頸がんになり放射線治療、2014年に3度の腸閉塞の手術、腸のバイパス手術、リンパ不種、足の股関節の人工関節の手術)この影響かな?と思ったのですがその時は元気に日常生活も出来てたので安心してましたが今年の1月5日に下痢気味になり9日に再度意識不明になり緊急入院しました。この時大きい消化器内科がある病院を希望しましたがベッドに空きがなく近くの内科の病院に入院する事になりました。この時は翌日には意識が戻り前回入院した時と同じかと思いましたが、21日に下痢と嘔吐を繰り返し再度意識不明になりました。アンモニア数値がかなり上がってきており高アンモニア血症と言われ、その時先生から今までの腸のダメージの影響ではないか?と言われました。その時今入院している内科の病院ではなく大きい消化器内科がある病院に転院したいと先生に伝えましたがその時の母の状態が酷く(瞳孔が開き、口で大きく呼吸している状態)先生より転院は難しいと言われました。 その2日後に酸素呼吸器をつける事になったと病院から連絡があり直ぐに病院に行きましたが、その時にこちらではもう何も出来ないとの事で大きい病院に転院を認められ、直ぐに転院しました。転院先で医師にかなり危ない状態です。いつ亡くなってもおかしくないと言われ直ぐにICUで治療を始めました。その時は首から透析を含め点滴を8個を24時間かけて行うと伝えられました。そして翌日病院から病院から電話がかかってき原因がわかったので直ぐ緊急手術を行いますとの事でした。私も直ぐに病院に向かい病院について30分後くらいに医師に呼ばれ話しを聞いたら、お腹を開けたら小腸の大部分、腎臓、膀胱が壊死しており膀胱や腸の一部に穴があいている状態で小腸全体が癒着しており手の施しようがないと伝えられ始めて見るくらいかなり酷い状態との事でした。医師からは日常生活を今後送るのは0%、手術をしても術中に亡くなる可能性も高く、奇跡が起きても寝たきりで人工肛門で意識が戻るかわからないとの事でした。 家族と話し会い母が延命治療を希望しないとの事でしたのでその旨を 伝え2日後に亡くなりました。  1.やはり母は昔からの腸のダメージの影響で最初から大きい病院に入院したとしてもどの道少し長くなったとしても厳しかったのか? 2.去年退院した時点で異常は無く3ヶ月間日常生活生活を送っていたが(この3ヶ月間に3度も旅行に行き見る感じ体調は悪くは見えませんでした。母は普段から家族に気を使い余程体調不良がないと家族に伝えない人でした)この時より徐々に腸の壊死が始まっていたのか? 3.2度目の入院時再度意識がなくなった時点で転院していれば助かったのか?2度目の入院時大きい病院のベッドが空いてなく消化器内科ではない内科の小さい病院に入院になったがこの時大きい病院に入院していれば助かっていたのか? 毎日後悔の日々です。 本当は助かる術はあったのか?やはりどの道厳しかったのか教えて頂けますでしょうか? 医療関係者の方すみませんがご意見をお願い致します。

5人の医師が回答

感染症治療中は高カロリー輸液が出来ないのでしょうか

person 70代以上/女性 -

94才の母についてご相談させていただきます 退院した日の夜から発熱が10日ほど続いていたため、別の病院に緊急入院いたしました。 尿培養から、耐性のある緑膿菌が+3検出され、恐らく尿路感染症だろうと言われました。 嚥下障害のため、頸のCVカテーテルから高カロリー輸液を投与していたので、念の為抜去してすぐに反対の頸に入れ替えました。 カテーテル先の培養から、表皮ブドウ球菌が僅かに検出されたということで、尿路感染症と合わせて治療をしていました。 治療中、入院時に入れ替えたCVカテーテルが1ヶ月経つから感染予防のため抜去しなくてはならないからと、新たに右肘下からPICCを入れました。 ところが、日に日に腕が腫れ上がって出血もしているので主治医にお聞きしたら、刺激によるものだから問題ないと言われました。 なかなか解熱もせず、プロカルシトニンの数値も基準値外でしたが、長く抗生剤を使用するのは常在菌に良くないからと抗生剤を中止するも結局解熱しないことやCRPの数値も上がってきて、抗生剤を再開するという繰り返しでした。 その間、敗血症にもなっていたようです。 その後、詳しく検査してもらいたいため感染症専門の病院に転院いたしました。 そちらで検査した結果、右上腕に大きな血栓がありそこに菌が付いている血管性静脈炎が原因だろうと言われ、抗生剤は引き続きテイコプラニンを使用して治療することになりました。 転院するにあたって移動の面から、高カロリー輸液を一旦中断いたしました。 転院先の病院に入院した初日は、ソルデム3Aが投与されたので、初日だからかな?と思っておりました。 しかし、次の日は、ラクテックD500が投与されておりました。 いつになったら高カロリー輸液を開始するのかと思いながら、入院8日目になってもラクテックD500のままです。 医師によれば、感染症の経過を見ていると言われしたが、転院前の病院では治療中もずっと高カロリー輸液が投与されていました。 以前感染症に罹ったときも、このようなことはありませんでした。 低カリウム血症もありますし、ビタミンも何も入っていないような点滴がいつまでも投与されることに非常に不安になっております。 感染症治療中は例えアルブミンが低く衰弱しているような状態でも、高カロリー輸液を投与しないものなのでしょうか? 感染症治療中、長期に渡ってラクテックDを投与し続ける理由は一体何なのでしょうか? また、膝から太ももにかけて内出血のようなものも出来始めておりましたが、これは何なのでしょうか? どうぞよろしくお願い申し上げます。

11人の医師が回答

結腸癌術後の栄養不良による浮腫について

person 70代以上/男性 -

香港出身で現在は日本在住です。中国・広州で治療を受けている75歳の叔父について、セカンドオピニオンとして先生方のご意見を伺いたく、ご相談させていただきます。 叔父は約11か月前にステージ2Bの結腸癌と診断され、3個の腫瘍を切除する手術を受けました。主治医からは完全切除できたと説明されています。 術後は自力で十分に食事を摂ることができなかったため、約2か月間入院し、点滴および静脈栄養による栄養管理を受けました。その後、化学療法を行い、全6回予定のうち5回終了した時点で、体力低下のため主治医の判断により中止となりました。現在は漢方治療を続けており、週1回外来受診と定期的な血液検査を受けています。 身長は172cmです。病気になる前の体重は約65kgでした。手術後は約55kgまで減少しました。今月はIVIG(免疫グロブリン静注療法)を5回受けました。IVIG施行前の体重は約45kg、施行後は約50kgでした。 栄養補助として、低リン・低カリウムの高たんぱく質粉末およびホエイプロテイン(WPI)を摂取しています。 現在、両足首に浮腫がありますが、著しい変形はありません。家族は足を高くして安静にするようにしていますが、まだ大きな改善はみられていません。主治医からは、栄養不良による低アルブミン血症が、両足の浮腫の主な原因であると説明されています。 本人は、「入院中に静脈栄養を受ける生活が続いたため、退院後も以前のような食事量に身体がまだ慣れておらず、食欲も十分に回復していないように感じる」と話しています。 【現在わかっている医療情報】 ・結腸癌(ステージ2B、術後) ・貧血(ヘモグロビン 85 g/L) ・胃潰瘍 ・消化不良 【質問】 1. 主治医の説明どおり、浮腫の主な原因が栄養不良による低アルブミン血症である場合、このような患者さんでは通常どのくらいで浮腫の改善がみられることが多いでしょうか。また、次回の外来で病院の管理栄養士への紹介について主治医に相談することは適切でしょうか。 2. 主治医の治療方針と足を挙上すること以外に、家族が自宅で安全に継続でき、栄養状態や食欲の改善に役立つ方法があれば教えてください。 3. 現在の情報である程度判断できますでしょうか。もし重要な情報が不足している場合は、どのような情報があれば、より正確に判断できますか。 現在も広州の主治医のもとで毎週診察を受けており、治療方針を変更する目的ではなく、家族として今後の参考にしたいと考えています。お忙しいところ恐縮ですが、ご教示いただけますと幸いです。

3人の医師が回答

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