感染症治療中は高カロリー輸液が出来ないのでしょうか

person70代以上/女性 -

94才の母についてご相談させていただきます

退院した日の夜から発熱が10日ほど続いていたため、別の病院に緊急入院いたしました。
尿培養から、耐性のある緑膿菌が+3検出され、恐らく尿路感染症だろうと言われました。

嚥下障害のため、頸のCVカテーテルから高カロリー輸液を投与していたので、念の為抜去してすぐに反対の頸に入れ替えました。
カテーテル先の培養から、表皮ブドウ球菌が僅かに検出されたということで、尿路感染症と合わせて治療をしていました。

治療中、入院時に入れ替えたCVカテーテルが1ヶ月経つから感染予防のため抜去しなくてはならないからと、新たに右肘下からPICCを入れました。
ところが、日に日に腕が腫れ上がって出血もしているので主治医にお聞きしたら、刺激によるものだから問題ないと言われました。

なかなか解熱もせず、プロカルシトニンの数値も基準値外でしたが、長く抗生剤を使用するのは常在菌に良くないからと抗生剤を中止するも結局解熱しないことやCRPの数値も上がってきて、抗生剤を再開するという繰り返しでした。
その間、敗血症にもなっていたようです。

その後、詳しく検査してもらいたいため感染症専門の病院に転院いたしました。
そちらで検査した結果、右上腕に大きな血栓がありそこに菌が付いている血管性静脈炎が原因だろうと言われ、抗生剤は引き続きテイコプラニンを使用して治療することになりました。

転院するにあたって移動の面から、高カロリー輸液を一旦中断いたしました。
転院先の病院に入院した初日は、ソルデム3Aが投与されたので、初日だからかな?と思っておりました。
しかし、次の日は、ラクテックD500が投与されておりました。
いつになったら高カロリー輸液を開始するのかと思いながら、入院8日目になってもラクテックD500のままです。
医師によれば、感染症の経過を見ていると言われしたが、転院前の病院では治療中もずっと高カロリー輸液が投与されていました。
以前感染症に罹ったときも、このようなことはありませんでした。

低カリウム血症もありますし、ビタミンも何も入っていないような点滴がいつまでも投与されることに非常に不安になっております。
感染症治療中は例えアルブミンが低く衰弱しているような状態でも、高カロリー輸液を投与しないものなのでしょうか?

感染症治療中、長期に渡ってラクテックDを投与し続ける理由は一体何なのでしょうか?

また、膝から太ももにかけて内出血のようなものも出来始めておりましたが、これは何なのでしょうか?

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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