潰瘍性大腸炎に該当するQ&A

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潰瘍性大腸炎 尾てい骨と肛門周辺の痛み

person 40代/男性 - 解決済み

潰瘍性大腸炎の全大腸炎型で、現在寛解導入中、ステロイドを服用しており、漸減していっているところですが、尾てい骨周辺と肛門周辺の鈍痛について、どうすれば良いのか悩んでいます。 痛みは2種類あり、常に尾てい骨周辺に痛みがあるものと、突然肛門がギュッと発作的に痛くなり収まる2つがあります。 痛みは昼は軽く、夜になるにつれて痛むのと、走ると痛いです。 カスを出すと良化することがあります。 便を出すと悪化することがあります。 日によって痛みの強さが違い、生活に支障が出るほど痛い日もあります。 ステロイド服用で若干和らぎ、アセトアミノフェンなどの痛み止めはほぼ効きません。 肛門科や外科でで肛門鏡、造影CT、レントゲンで見た限りは痔瘻口や外科的異常は見受けられないとのことで、それではなぜ痛いのかが、よくわからないままです。 以前の再燃時、潰瘍性大腸炎が良化するとこの症状も良化したことと、現在、肛門に近い直腸の炎症が酷いことから、潰瘍性大腸炎の治療が進めば、良化するだろうという治療方針で進めています。 ただ今回は前回とちょっと痛みの出方が違うこと、症状が酷いこと、良化する気配が無いことから別の要因、メンタル的なものから来る直腸肛門痛も疑っています。 病気が1年以上寛解導入出来ておらず、メンタル的にかなり滅入っているのは事実です。 そこでうかがいたいのは、今は消化器系の内科を受診しているのですが、こういった場合、このまま経過観察が良いのか、それとも別の診療科を受診するのが良いのか、その場合、どこに行くべきか頭をかかえております。 整形外科?肛門科?心療内科?はり灸など東洋医学系? アドバイスいただけると助かります。

3人の医師が回答

顆粒球除去療法(GCAP)での潰瘍性大腸炎の治療について

person 30代/女性 - 解決済み

32歳女性、潰瘍性大腸炎の直腸炎型を治療中です。なお、いずれ妊娠できるようにする可能性も考えています。 数ヶ月、ジセレカ200mgで寛解維持していましたが、100mgに減らして3か月経過後(2024年1月中旬)再燃してしまい、ジセレカ200mgを数週間服用するも改善せず、3月6日に顆粒球除去療法(GCAP)を開始し週に2回実施しています。 3月29日(金)に6回目を終えたところですが、未だに下血が止まりません。 3月22日(金)からはリンデロン坐剤も使用しています。 顆粒球除去療法実施前と比較すると、下血の回数は1日4~5回→3~4回に減り、一回あたりの下血量は僅かに減った?ようには思えます。 しかし、特に起床時の下血量は依然として便器の底が真っ赤になるくらいの量です。 また、血液よりも、粘液がこれまでより多く出ている気がします(尿しか出ないかなとトイレに行くと、下痢のように粘液がドバッと出ることが多くなりました) (1)果たして顆粒球除去療法は効いているのでしょうか。 (2)リンデロン坐剤は以前も使用したことがあります。潰瘍性大腸炎になったばかりの頃はよく効いていましたが、以降はあまり効いていません。 顆粒球除去療法と併用するのにリンデロン坐剤は有効なのでしょうか。他に併用するべき薬などはないのでしょうか。 (3)現在の状況で、以下より行ってはいけない運動、行っていい運動をお教えいただきたいです。なお、いずれもハードなものではなく、体調を考慮して軽めのものを考えています。 ・ロードバイク ・ウォーキング ・腹筋 ・水泳

2人の医師が回答

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