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抗うつ薬の副作用は加齢で強くなるか

person 20代/男性 - 回答受付中

【質問】 1.抗うつ薬の副作用として、生活に著しい支障をきたす強い全身倦怠感・ほてりが生じることはあるか。 2.抗うつ薬の副作用は、加齢や代謝低下により強くなることがあるか。 3.抗うつ薬の長期服用によりアレルギー症状が生じることはあるのか。 4.抗うつ薬が使用困難な場合、うつ病に対する代替治療(TMS・心理療法以外)には何があるか。 【相談したい症状】 慢性疲労症候群・コロナ後遺症様の症状。 ・全身倦怠感(特に下半身):常に全力疾走後のような強いだるさ。痛み・眠気なし。抑うつがなく、意欲的なときでも発現する。 ・ほてり:体温は正常だが頭部が熱く感じる(頭痛なし)。 ・集中力低下(脳疲労・ブレインフォグ様)。 ※セロトニン症候群様症状(振戦・焦燥感など)はなし。 ※併存症状:対人恐怖、強迫観念、抑うつ、過眠、胃腸症状。 【症状の特徴】 ・抗うつ薬服用時に出現。睡眠薬・抗不安薬では生じない。 ・用量依存性あり。 ・症状の強さ:サインバルタ>>パキシル・レクサプロ・ミルタザピン>トリプタノール>>トラドゾン・トリンテリックス。 ・抗うつ作用が弱い薬ほど症状が軽い印象。 ・服薬初期(1~2日、薬剤により2週)から出現し、半年以上継続するため初期症状・離脱症状ではないと考えている。 ・抗うつ薬を増やすと精神は安定するが身体症状が悪化し、減量・中止で身体症状は軽快するが精神的に不安定になる。四環系以外のタイプは全て試しているのでもう選択肢がなく困っている。 【背景】 ・29歳男性。診断:うつ病、社交不安障害。 ・16歳から13年間通院・抗うつ薬使用歴あり。26歳頃から上記症状が出現(当時レクサプロ服用)。それ以前はどのタイプの抗うつ薬の最大用量でも同様の倦怠感はなく、就労・外出・旅行が可能だった。 ・主治医に相談したところ、20代で著しく代謝が落ちることは考えにくいとのこと。 ・飲み合わせは問題ないと思われる。飲酒・喫煙やサプリ・グレープフルーツの摂取なし。 【検査・治療歴】 ・慢性疲労症候群を専門にする疲労外来専門の大学病院で検査するも異常なし。コロナ罹患前から症状あり、後遺症ではない。 ・交感神経刺激(運動、カフェイン等)で一時的に軽減するが10分程度。カフェイン断ちをしても効果なし。 ・起床後20分のみ症状がなく、その後終日持続。 ・運動量の有無に関わらず症状は発現する 以上を踏まえ、上記1~4について医学的見解を伺いたいです。

2人の医師が回答

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