抗癌剤治療クールに該当するQ&A

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抗がん剤治療中の発熱 抗菌薬飲みきったが熱は出る 土日に病院連絡するべきか

person 70代以上/女性 - 解決済み

飲み切り指示されていた抗菌薬を飲み切りましたがまだ発熱があります。土日のため、連絡するべきか、月曜まで待つべきか迷っています。 72歳 母 いままでの抗がん剤治療からFOLFIRI療法に切り替えとなり 3月13日(水)に1クール目を開始 3月29日(水) 血液検査で白血球の数字がよくないため、2クール目開始を1週間延ばす旨 また、その日37.5の発熱があったため、念のため抗菌薬(レボフロキサシン)を3日分処方され、飲み切るように指示が出ました。 その日の夜に38度の発熱、カロナールとレボフロキサシンを飲みました。 カロナールで熱は下がるのですが翌日また発熱、決めた時間にレボフロキサシン投与で3日経ったのですが、また今朝発熱があります。 手元の抗菌薬は飲み切ってしまっています。 病院に連絡をした方がいいと思ってはいるのですが、土日のため迷っています。 発熱はカロナールを飲むと36.4くらいまで下がり、痛みや震えなどの他症状はありません。 カロナールでお茶を濁して月曜日まで様子をみて病院に連絡するべきか、土日でも念のため連絡した方がよいのか、どちらがよいでしょうか。 以下に発熱などの詳細を記載します。 3月29日(水) 朝37.5℃ 病院にてフィルグラスチム注 夜38.0℃ 強い腰痛 レボフロキサシン カロナール投与 熱は下がり落ち着く 3月30日(木) 朝38.0℃ 腰痛アリ カロナール 夜 37.8℃ レボフロキサシン カロナール 3月31日(金) 朝 発熱なし 腰痛もなし 夜 38.4℃ レボフロキサシン カロナール 4月1日(土) 朝37.9℃ カロナール ※いずれもカロナール服用で1時間程で熱は平熱まで下がります。

13人の医師が回答

13か月前、直腸癌とS字結腸癌の摘出。摘後のp53抗体値の推移と再発と転移について

person 60代/男性 -

令和5年7月に、直腸癌(ステージ3b)とS字結腸(ステージ2)の摘出オペをしました。(後、標準治療の抗がん剤治療を8クール終了) オペ前内視鏡検査にて、大腸ポリープが上行・横行結腸に各2ケ確認されましたが、直腸癌(ステージ3b)とS字結腸(ステージ2)の摘出が喫緊であり、当該ポリープは、令和6年5月、摘出しました。 これまでの一連の癌に係る検査では、オペ前の一部組織、オペによる患部摘出時の組織検査のみ癌確定されています。その他のエコーとCTともに画像上、直腸に腫瘍が認められ、令和6年11月にドゥイブスを個人判断で実施しましたがオペ後のため画像では腫瘍確認はありませんでした。また、令和5年6月以降から現在まだ、血液検査の腫瘍マーカーでは、癌を疑うべき結果は一切ありませんでした。 折しも、知人に相談したところ、p53抗体を勧められ、主治医に告げず他の医療機関で実施したドゥイブス同様、オペ後2か月後の令和5年9月から現在今日まで、次の時期(全5回)に、検査し、各々の数値を得てきたところです。(市販のキット) 令和5年 9月 p53抗体7.1 PSA→1.6 令和5年 11月 p53抗体5.3 PSA→1.6 令和6年 1月 p53抗体3.8 PSA→1.3 令和6年 3月 p53抗体1.6 PSA→1.1 令和6年 8月 p53抗体1.6 PSA→1.8 ここで、大腸ポリープがp53抗体に影響するとのことで、令和6年3月、p53抗体1.6は異常値でしたが、大腸ポリープはその後5月に摘出したので、恣意的に受け容れられていましたが、令和6年8月時ではp53抗体1.6 であり、この経緯について専門的な知見をいただければと思います。 ※p53抗体の確度や誤差は認識してるもの1.6の横這いが気になります。

1人の医師が回答

肺がん手術後、早期に再発転移するのはどのような要因があるのか?

person 50代/男性 -

50代知人が肺がん(病理病期ステージIIB、扁平上皮がん)で手術(左肺上葉切除+リンパ節郭清手術)を受けた後、術後補助化学療法(シスプラチン+ビノレルビン)4クールを終えてから約1か月後、経過観察のため血液検査およびCT検査(頸部~骨盤)を受診したところCT画像で原発肺がんの転移性肝がんとみられる陰影が確認されました。手術から約6か月で再発転移が確認されたことになります。扁平上皮がんは転移が比較的遅いと聞いていたので驚きでした。このように手術で腫瘍を完全に除去しても知人のように、わずか半年で再発転移する患者と、同じステージでも術後3年、5年、あるいはそれ以上再発転移しない患者の違いは果たして何が最も大きな要因と考えられるのでしょうか?運がわるいという言葉で片づけられるのはどうも釈然としませんが、かと言って専門の先生方にも、再発転移する/しないは、各患者一人一人の身体の状況が千差万別なので、何とも理由はわからないとしか返答できないようにも思います。 そこで、例として、いくつか挙げておきたいと思いますが、もし、その中で同意できそうなものがありましたら、コメントいただきたく思います。 1.手術を受ける施設の実績や執刀医の経験(腕前)なども一つの要因である。 2.肺がんの診断時には顕微鏡でようやく確認できるレベルの癌細胞は確認できないので、気管支鏡検査、CT、PET-CT、MRI等の検査で確認できる範囲で手術可能 (ステージI~IIIA)と判定され、手術を行うが実際にはすでにリンパ節や血液を通じて、すでに微小ながん細胞が身体全体に存在している患者もいる。 3.手術後に行う術後補助化学療法(抗がん剤治療)が患者によっては、かえって術後の再発転移を早める可能性もある。 以上のような要因を私なりに想定してみましたが、どうか一笑に付さないで、ご返答いただければ幸いです。

3人の医師が回答

左足脛骨脛骨骨腫瘍の切除及び人工膝関節置換術について

person 40代/男性 -

2011年6月に左足脛骨良性腫瘍の切除手術を受けました。退院後、半年程度は月1回の通院、その後は月2回程度の通院をし、手術後の傷の治り具合や再発がないかの検査(レントゲン、CT)をしていました。足の表面の傷は順調に治っている感じでしたが、足の内側(骨に近い方)の傷の治りが悪い感じがあり、2022年8月に骨シンチの検査をしたところ、画像は手術をした骨を囲むように明るくなっていました。主治医は、しばらく経過を観察するとの診断でした。 2022年11月に、突然左足脛骨に鋭くて激しい痛みを感じ、1時間程度で痛みが引きましたが、その日のうちに診察を受けました。レントゲンでは異常は見られなかったとのことですが、目に見えない程度のヒビが骨に入ったかもしれないとのことでした。3日後、手術をした場所の1.5センチ程下に、手で触って分かる1センチ程度のシコリができており、その2週間後に主治医の診察を受けました。その翌月の診察の時に、再手術(腫瘍の切除及び人工膝関節置換)を進めることを決め、2022年12月末にシコリの部位の生検、2023年1月19日に手術をすることとなりました 。ところが私が生検の3日程前に新型コロナウイルスの濃厚接触者となってしまい、しばらく病院に行けなくなってしまったことから、生検は行わずに手術を行うこととなりました。 2023年1月19日に手術。その後の組織検査で悪性骨腫瘍と診断されました。その後 、1ヶ月たたないうちに、主治医から左足脛骨(脛骨の上から20センチ下、人口関節の支柱の先端辺り)に腫瘍が見つかったとのこと。手術前にはなく、手術後にできた腫瘍だとのこと。 相談の内容ですが、手術の進め方です。生検もせず急いで手術をする必要があったのでしょうか。きちんと生検を行い、悪性と診断した上で3クール抗がん剤治療をしてから手術をすれば再発は防げたのではないでしょうか。

1人の医師が回答

抗がん剤の副作用について

person 60代/女性 -

私の家内67歳の相談です。健康診断で肺に影を指摘され精密検査の結果、肺がんのステージ1の肺せんガンと診断され右肺の下3分の1をロボット手術で切除しました。実際に取り出してみると念の為に取り除いたリンパに転移がありステージ3AとなりCT.脳MRIなどの検査では癌は無くなってるが微粒子の癌細胞が残ってる可能性もあるという事で抗がん剤を始めることになりました。治療スケジュールとしては抗がん剤を4クール月に1回の割合で、その後、遺伝子変化があったので、それに合う飲み薬を3年間服用するというスケジュールです。 それで、現在は2クールの抗がん剤が終わり、来週から3クール目に入る状態です。 そこで、副作用ですが、実際、髪の毛が抜けましたが、それ以外の副作用が一回目も2回目も、ほとんどありません。たしかに吐き気どめの薬を処方されたりはしてますが食欲もソコソコありますし、口内炎や皮膚障害などもなく、髪の毛抜ける以外の副作用は、ほぼありません。それは、ありがたいことなんですが、人から抗がん剤は本当に辛いとかいう話を聞いてましたから、覚悟は本人もしてたと思うのですが、なんか、こんなラクでいいのかな?それとも、あと2回の抗がん剤で今まで、出なかった副作用が一気に来るのでは、と不安になってます。このまま、1.2回の時のように、ほぼ副作用なしで、乗り越えていけるのでしょうか?それとも、段々と副作用が出てくるもんでしょうか?アドバイスお願いいたします。あとインフルエンザの予防接種は毎年、打ってますが、抗がん剤治療中に打っても問題ないんでしょうか?打たないほうがいいのでしょうか?宜しくお願いいたします

3人の医師が回答

術後の追加治療について

person 50代/女性 -

子宮体癌のG1、筋層浸潤1/2未満、浸潤形態は一部にMELFパターンあり、です。 12月3日に子宮全摘出の手術をしました。リンパ節はそのままで、郭清や生検はしていません。 今後の治療について、3つの病院で病理検査の結果がやや異なり、判断に困っています。 A病院(手術を行った病院):リンパ管侵襲1個、経過観察を勧める。希望によりTC療法による抗がん剤を実施。 B病院:リンパ管侵襲あり、経過観察を勧める。 C病院:リンパ管侵襲 >5個。AP療法による抗がん剤を勧める。 C病院では、ここでリンパ管侵襲の数が他所の病院よりも多いのは、染色したスライド以外も確認したからだと説明を受けました。 A・B病院がどうやってリンパ管侵襲をカウントしたか、説明は受けていません。 1. 現在はA病院にかかっていますが、経過観察ではなく抗がん剤を希望すべきでしょうか?その場合、C病院が勧めるAP療法を希望すべきでしょうか? 2. 仕事柄、TC療法でしびれが出るのを避けたいのですが、6クールを3クールに減らすなどの希望を出しつつTC療法を希望するのは不適切でしょうか? 3. 仕事の都合で抗がん剤を開始できるのが、3月18日以降となりそうですが、手術から15週も経ってしまいます。この場合、もはや抗がん剤をすることは意味ないでしょうか?

1人の医師が回答

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