二重手術に該当するQ&A

検索結果:2,254 件

高齢者の肺がん治療について

person 70代以上/男性 - 回答受付中

84歳父のことです。昨年4月に半年前から平日は毎朝参加していたラジオ体操に参加するため出かけようとしたところ、ふらつきが出て取りやめることが何度か出たため、近くのA病院で診察を受けたところ、血圧の上が200近く、下が100前後といった数値のため、暫く入院が必要との診断を受け、さらにCT検査で、右肺上部に3センチ弱のがんと思われるものがあることが判明しました。その他、狭心症の疑いや、過去のものと思われる大動脈剥離の跡らしい形跡があること、認知症の疑いがあることも伝えられました。 その後、5日間入院したA病院から紹介状を出して頂き、急性期の患者を受け入れている規模の大きなB病院の呼吸器外科、循環器内科、脳神経内科の診察・検査を受け、心臓血管系は狭心症まではいかないものの、血圧のコントロールと落ち着いたら血液をサラサラにする薬の服薬を続けてと言われ経過観察となり、A病院の内科に戻ることになりました。認知症は脳血流検査等も踏まえ、中期の初期程度のアルツハイマー型認知症と言われ、進行を遅らせる薬を服薬しています。 肺がんについては、組織の採取は行われず、その他様々な検査を行い、右肺上部に3センチ弱の単独の肺がんで転移は認められず、ステージ2A3期と言われました。その後の過程でB病院の呼吸器内科を受診し、気腫合併肺線維症と診断されており、吸入薬を処方されています。また、検査の過程で前立腺がんの疑いが浮上したため、B病院の泌尿器科で検査を行い、転移の無いステージ2の前立腺がんと診断を受け、ホルモン注射で経過観察中です。 そして、肺がんですが、呼吸器外科では全身状態や認知症があるため、手術は出来ないと言われ、治療として唯一可能な重粒子線治療の紹介は可能だが、タバコを止めることが必須で年齢的なこともあり、治療しない場合は余命1年で緩和ケアを受けることを進められました。長年喫煙してきた父は逡巡しましたが、禁煙外来に通い始め、その経過を3週間見たところで、重粒子線治療を受けられるC病院への紹介状を出して頂き、7月に重粒子線治療を受けて、2,3か月ごとに経過観察していくことになりましたが、昨年9月に右肺下部の横隔膜上部辺りに影があると言われ、12月のCT検査で、新たに横隔膜上部に2つの肺がんと思われるものが写っており、またリンパ節が少し大きくなっていて、転移しているのではと伝えられました。 その後、12月中旬にB病院の肺がんの主治医から、余命3ヶ月で、緩和ケアをどこで受けるか決めることを促され、父も私もその場では決めかねたことから、年末年始を挟み、1月前半にその後の方針を決めることになっています。 現在、父とは緩和ケアについて話をしていますが、現時点では体調的に大きな変化が無いこと、元々丈夫で身体のことや病気に疎いこともあり、がんについての理解が充分ではなく、一方で余命宣告を受けたことから、情緒不安定になることが多くなっています。 つきましては、先生方のご意見をお聞かせいただければ幸いです。 1.抗がん剤での治療も体力的に厳しいと言われており、理解はできるのですが、一方でがんの組織検査をしていないため(出来ないとの判断?)、免疫療法は出来ないとA病院の先生から言われたのですが、この段階で肺がん治療については、選択肢が無いのが当然ということでしょうか。 2.緩和ケアをどこで受けるかは決めるのですが、父との話を踏まえ、本人の納得感を得るためにも、セカンドオピニオンを受けることを考えていますが、この段階で受けることは、全く意味の無いことでしょうか。

2人の医師が回答

膵がんの早期発見について

person 40代/女性 -

2年前(一昨年)に人間ドックで膵嚢胞性腫瘤を指摘され、かかりつけの消化器内科でエコー検査を行いました。その時は膵嚢胞5ミリ〜6ミリ程度で、小さすぎて中に芯があるのかはっきりしないとのことで経過観察していましたが、今年再度腹部エコーを行ったところ8ミリまで大きくなっているとのことで、県立の病院でCT検査をするように提案され、この度受診予定です。 いろいろと膵臓について調べていると、癌になると転移や再発などで、余命は長く無いと知りました。ひとり親家庭で子供も小さいため、なんとしても癌になる前に処置できないものかと悩みあぐねています。 2025年1月に石川県のとある市民公開講座で、早期の膵がん(膵がんの赤ちゃんの段階、1センチ以下)で見つけることが可能になってきたことや、この段階で治療を開始できれば、5年生存率は80%以上とおっしゃっている動画を見ました。わずかな異常所見『膵臓が少し痩せている』、『膵管にわずかな異常がある』などの早期がんを疑う所見を発見してもらうことが大切とのことで、私はその一人になりたいと切に願っています。 そこで、わずかな異常を発見してもらいたく、膵がんの症例を取り扱っているがんセンターや研究を熱心に行っている病院で見てもらいたいのですが、どの段階で行動すれば良いのでしょうか。また異常所見を発見し、治療を開始する場合、手術しか方法は無いのでしょうか。先進医療(重粒子線治療など)はあるのでしょうか?受けられるものですか? この度受診する病院にさらに紹介状をお願いするのは失礼なことなのでしょうか…どのように伝えたら良いのでしょう。質問ばかりですみません、どうぞ宜しくお願いします。

4人の医師が回答

前立腺がん治療薬の副作用?

person 70代以上/男性 - 解決済み

現在82歳です。 3年半ほど前に前立腺がんを患い、重粒子放射線治療を受け、ずっとPSA値は小数点以下に抑えられてきましたが、昨年10月に尿管結石になりその際に膀胱内に腫瘍が見つかり「前立腺がん」再発とと言う診断。 尿管結石は治りましたがその後膀胱内の腫瘍切除の手術を受けました。 薬としてはゴナックス注射と年齢的に抗がん剤は用いず「アーリーダ錠」を処方されましたが足に赤い発疹が出て中断、その後「イクスタンジ錠」に変更しました。 ところが薬変更の後極端な食欲減退と無力感に襲われ体重が60キロから55キロまで落ちてしまいました。 担当の医師に相談して薬を「サティガ錠」に変えていましたが、PSA値がぜんぜん下がらないのでもう一度「イクスタンジ錠」に戻して様子を見ましょうと現在に至っております。 しかしやはり現在以前と同じ食欲不振と無気力、倦怠感がひどく、何か食べようとすると胃が受け付けない感じでゲップばかり出ます。 医師相談したら前の薬の戻すと現在の処方に合わなくなるのでダメですねと言われます。 頑張って食べるようにしていますので体重はそれほど減少していませんがとにかくだるい 今は骨の転移の治療注射「ランマーク」と従来のゴナックス注射、先日放射線治療の「ゾーフィゴ」注射も始めました。 どう考えても「イクスタンジ錠」の副作用に思えてなりません。 とはいっても飲まないわけにはゆきませんので医師に相談したら「一日2錠を1錠にして様子を見ましょう」と言うことになっております。 しかしとにかくだるくて何も食べたくない。 どのくらい我慢して生活したらいいでしょう? 場合によってはセカンドオピニオンも検討したらよいのでしょうか?

1人の医師が回答

左足のしびれ ヘルニア以外の原因?

person 40代/女性 -

お世話になります。度重なるぎっくり腰から慢性腰痛になり、昨年10月にMRIをとったところ、第一か第二腰椎に軽いヘルニアがあり 第四と第五腰椎の間がだいぶ傷んでいると言われました。 昨年12月末頃から左足に痺れが出るようになり、鍼灸など通いながら少し痺れがよくなったりまた痺れが大きくなったりを繰り返しています。 鍼灸も効いてると思う時期もあるのですが、何回か通っても結局また良くなってからまた悪くなるとなるので、このまま通うのはどうなのかと悩み始めています。今はここ最近で1番痺れを感じます。(左足首のあたり) MRIは5月末にももう一度とりました。(骨盤と腰椎)昨年10月にとったときとあまり変わりはありませんでした。 痺れのほかには最近右の腰がたまに痛くなり、(前は左ばかりいたかったのですが) ヘルニア以外の原因があるのか気になり出しています。 三年半前に乳がん部分切除の手術をしています。 MRIには骨盤と腰椎には転移は見られませんでした。 婦人科も定期的に受診しています。服用しているタモキシフェンの影響で過去に卵巣が腫れたことが2回あります。生理は1年半前から止まりましたが、ここ1ヶ月くらいタモキシフェンを真面目に飲まずに半減してしまった影響か、数日前に生理が1年半ぶりにきました。 その時の生理痛も右だけありました。以前は右だけということはなかったように思います。 なので何か婦人科系に問題があって、神経を圧迫するようなことはありますか? または最近便が前よりスムーズに出なく、便に何か悪いことがある??といろいろ不安になってしまいます。 ヘルニア以外の原因があるかも?と思うのには、何か動作で腰が痛くなることがないためです。(重いものをもつと腰は重ダルにはなりますが) この痺れがずっと続いても大丈夫なのか不安です。整形外科の先生には、痺れは時間かかるから、秋くらいまで様子見て、と言われました。 もしできることがあればどんな検査をしたらよいなど情報をお願いします。

6人の医師が回答

両側大脳深部白質の慢性虚血性変化

person 40代/男性 - 解決済み

2ヶ月ほど前から、寝ている時に右太ももがつったり、ピリピリしたような痺れを感じるようになりました。 1ヶ月前より、頭を前後に倒したり、左右に早く振るととふらつきを覚えたり、生あくびが増えたり、頭に血が通わずボーっとなるようになりました。寝る時に枕に頭を乗せた時も、血の気が引く感じで気持ち悪く感じ、寝付くまでに1時間程度かかり、途中で起きたりするので、計3〜4時程度の浅い睡眠しか取れず、仕事に影響出始めたので、かかりつけ医の勧めで脳MRI、MRA検査実施。 画像診断では、両側大脳深部白質の慢性虚血性変化と言われました。 3ケ月前に、部署移動で業務内容も大きく変わり、そのストレスによるものかなと思っていたので、脳の異常と言われかなりショックを受けていますが、かかりつけ医からは、血流は悪い状態ではあるが、脳梗塞までには至っておらず経過観察とし、外科手術や薬の処方は必要無し。 生活習慣を改めて減量、減塩を行い、血圧コントロールをするしかないとの事でした。 私は、身長165体重110の高度肥満。高血圧と脂質異常症の薬を服用。睡眠時無呼吸症候群ありCPAP使用。 自身の不摂生がたたり、やるしか無いと思いますが、以下の質問にお答えいただきたいです。 1. 1か月何キロ位のペースで進めるのが理想ですか?過去減量した事もありますが、なかなか100切れずにリバウンドしてます。 2. 4〜5年前に、良性発作性頭位めまい症が起き、それ以降、枕を2つ重ねるようにして寝ていますが、やめた方が良いですか?私としてはしっくりきていましたが、枕を高くすると脳梗塞の発症率が上がるとテレビで見たことから心配になりました。 3. ストレスについての向きあい方について。3か月前の部署移動により、3交代勤務から日勤になってます。業務内容が変わり、なかなか適応できずにストレスを感じる事もあります。元の職場に戻してもらおうと相談しようかとも思ってましたが、日勤である事は大事ですよね? 4. その他、アドバイスあればいただきたく思います。精神的に落ち込んでる事もあり、ちょっとした事でも構いません、よろしくお願いします。

4人の医師が回答

目をまわってまわってまわす

person 40代/女性 - 解決済み

お世話になっております。当方40代後半女性です。 最近、長年かかりつけの眼科が経営難で今後の事を考えて次の候補の眼科へ行ってみました。すると気になる点が2つでました。まず10月に帯状疱疹になりました。痛みの後遺症はないのですが第一枝領域だったせいか、まぶたが元々二重ですが幅が少々間伸びしてうっすら三重になってしまいました。かかりつけ医は半年単位で様子見をしながら僕が治してあげるよ!と仰せで心強く思っていましたが、候補の眼科医にはあっさりまぶたはいじらないと言われました。留まろうかと思った瞬間でした。しかし今診察時間を短縮し、得意とする白内障のオペも延期している模様。何事も10割満たされる事は難しいからこの点は他の眼科や形成外科?で相談するしかないのでしょうか?因みに保険適応でしょうか? さて次にタイトルにある検査?ですが素人なのでわかりにくい表現で失礼します、候補医は部屋を暗くして患者の目に丸くて小さいルーペをあてて光る棒を持って上を見て〜右を見て〜と4方向を指示しました。かかりつけ医は同じ検査でも右上、右下〜と8方向でした。どちらが一般的なのでしょうか?なんとなく8方向が丁寧に診て頂いてる気がしますが、4方向でも大丈夫なのでしょうか?単に散瞳なしだったからかも知れませんが・・・かかりつけ医が持ち直す事を切に願っていますが、見通しが厳しいです。とにかく眼科の先生方のご回答お待ちしております。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺癌の小線源単独治療、及び、外部照射併用の小線源治療の場合の勃起機能温存の程度

person 60代/男性 - 解決済み

69才男性。某大学付属病院で今年1月末に生検実施、3月中旬に以下の中リスクと判明。【PSA4.93 生検16本中7本に癌有り Gleason 3+4 StageB1(T1cNOMO) 腹部・リンパや骨転移は無し。 前立腺体積約19CC】 現在、自分の仕事(週5日デスクワーク中心の事務)を出来るだけ続けつつ治療受けられそうな、重粒子線治療と小線源治療を検討中です。 ついては、小線源治療の日本のパイオニアらしい某病院のホーム頁には『小線源治療では約7割の患者の勃起機能の温存が可能とされていますが経時的に機能は低下する傾向に あります。但し、精液量はゼロ又は減少します。』と説明し、勃起機能温存で3つの治療法を評価すると1番優れているのは小線源治療、次は外部照射(IMRT等)、最後は手術という事を示唆する評価の表を掲載し、治療後の説明として『性交は血治療後2~3週間で可、但し、最初5回コンドーム使用。茶や黒い精液は線源挿入時の出血による。射精時や尿排出時にシード線源排出の可能性有り)』と他の治療法では見られない治療後説明の記述も有ります。 (尚、同病院は、低リスクには小線源単独治療、中リスクには小線源治療に外部照射を併用、高リスクは小線源に外部照射とホルモンを併用との治療方針をとっています。) (質問1)小線源治療で勃起機能7割温存出来ているとの説明は、低リスク向けの小線源単独治療の場合の説明であると私は思いますが、先生のご意見は如何ですか?? 即ち、同病院が中リスク向けに実施している【外部照射併用の小線源治療】では、37.5Gy/15回又は25Gy/5回等の外部照射が併用されるため合計線量が外部照射(2Gy/回)換算で100Gyになるとの記述有りますので(一方、小線源単独治療の場合は、その合計線量は外部照射(2Gy/回)換算で85Gy-96Gyとなるとの記述有り)、【外部照射併用の小線源治療】の勃起機能温存率は、外部照射の影響により7割を下回り、【一般的外部照射(IMRT等) 治療】の勃起機能評価と同様のレベルまで低下するか、又は、それに近いレベル、或いは、少なくとも小線源単独治療と一般的外部照射(IMRT等)治療のそれぞれの勃起機能温存の程度の中間値位には低下するのではないかと素人ながら思いますが、先生のご意見は如何ですか??  (当方は中リスク判定なので上記質問する次第です。)

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)