がん・腫瘍に該当するQ&A

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上顎洞の腫瘍はガンですか?

person 40代/男性 - 解決済み

悩まされるほどの症状ではなかったのですが、数年前から時々、左鼻からだけ出る血の混ざった青ハナが気になって耳鼻咽喉科を受診しました。 この時はCTを撮ればはっきりするということだったので撮影すると、左奥歯の上にあたる上顎洞に白い腫瘍のようなものがあるものの、副鼻腔の中には強い炎症は見られなかったので、抗生物質をもらって経過観察ということになりました。ただ薬を飲みきっても青ハナが出ることはありました。 3ヶ月後、再度CT検査で見ると同様のものが写っていたので、紹介所をもらい総合病院へ行きました。耳鼻科の先生に診てもらうと判断がつかなかったので、歯科の方へまわされました。歯のレントゲンを撮り診てもらうと、手術で歯茎を切開して取り出してみないと何かは判断がつかないということでした。ガンの場合は骨が侵食されたりするらしく、画像からはそれが見てとれなかったということだったと思います。 結局、歯のレントゲン1枚のみで総合病院での診察は終わってしまい、それが何なのか治療が必要なのかは全くわかりませんでした。この腫瘍のようなものが何なのか、またどんな検査があるのか助言をお願います。

4人の医師が回答

卵巣がんステージ4b、腹膜、胸膜播種、リンパ節転移あり、術後1ヶ月半で腫瘍マーカーが増加しました

person 30代/女性 - 解決済み

2021年4月に卵巣がんを告知されました。 胸水貯留で緊急入院したため、告知の時点で胸膜播種、腹膜播種、臍転移、多発リンパ節転移のステージ4bでした。 卵巣に目立った腫れが無く、超音波では分からず、下半身MRIでやっと原発が卵管か卵巣だと判明しました。 その後試験腹腔鏡手術手術で、高異形度漿液性腺癌、また血液検査でBRCA1だと分かりました。 術前抗がん剤でTC療法を3クール(4月23日、5月14日、6月3日)行い、PET検査で原発部以外の播種や転移が見えなくなったため、7月19日に開腹手術を行いました。  手術内容は、単純子宮全摘術、両側付属器摘出、大網部分切除、臍摘出、後腹膜腫瘤あり、摘出でした。目に見える病変は全て取り除いたとのことです。リンパ節はステージ4なので切除しませんでした。 病理組織診断では、化学療法効果は中等度有効、異形度はMDACC:High grade、S&S grade2(2+2+3)、脈管侵襲はマイナス、腹水細胞診陽性、摘出組織にp53変異 術後の経過は良好でしたが、8月30日の術後初めての抗がん剤治療にて、血液検査の結果腫瘍マーカーCA125が257.9まで増加していました。 腫瘍マーカーの変化ですが CA125/CA19-9 4月12日告知時点 1627/219 5月14日 683/912 6月3日 163/431 6月18日 94/296 7月1日PET効果判定時 56.8/138 8月30日TC4回目当日 257.9/14 播種は術前抗がん剤で落ち着き、見える病変は全て摘出したのに、4倍近く数値が上がっていて心配です。 この場合は最後のTC療法の6月3日投与から3ヶ月で上昇しているので、プラチナ抵抗性ということになるのでしょうか。 病院では次回TC5クール目まで様子見とのことです。

1人の医師が回答

甲状腺細胞診で濾胞性腫瘍か濾胞型乳頭癌の鑑別が難しい所見との結果がでました。手術するか迷っています。

person 50代/女性 - 解決済み

お世話になります。50歳、病歴無しの兼業主婦です。 一か月半前に甲状腺右側の腫れに気が付いて近所の甲状腺専門外来がある病院へ行き、血液検査とエコーをしたところ、抗TPO抗体45、サイログロブリン178、甲状腺ホルモンは異常なし。橋本病は陽性。甲状腺自体が5センチになってるからと細胞診を勧められ、細胞診のできる病院へ紹介状を持って行くことになりました。 (家に帰り、過去の写真を確認したところ、4年前の写真で既にかなり腫れているように見えました。) 行った先の病院で再度血液検査とエコーと細胞診を受け、2週間後結果を聞きに行くと、クラス3(擬陽性)でどちらかというと悪性寄りだが微妙なラインだと言われ、手術のできる病院への転院を勧められました。 細胞診報告書には「血性背景に、核種大、クロマチン増量、を示す異型濾胞上皮細胞の集魂がみられ、一部に核内空砲を認めます。 濾胞性腫瘍なのかNIFTP,濾胞型乳頭癌なのか鑑別の難しい細胞所見です。画像診断などとの総合診断をお願い致します。●判定区分:意義不明」と書かれています。 エコーレポートは「51.4 *33.3*24.5mm low peri iso 内部にはcysic lowやcystを含む辺縁血流+  →FNA 【診断】AG  と書かれています。 自分なりに色々調べてみて、濾胞性腫瘍と濾胞型乳頭癌は手術して病理検査しないと判定ができない事例であり、濾胞型乳頭癌だった場合、肺や骨に転移することもあるという事は理解しています。 ただ良性である濾胞性腫瘍という可能性があるならば、できれば手術は避けたいという思いがあるのですが、年齢と、甲状腺エコーの数値、細胞診報告書の結果からして悪性の可能性はどれほど推測できますでしょうか?仮に良性だった場合でも後に悪性に変わる事はありますか?宜しくお願いします。

2人の医師が回答

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