悪性リンパ腫に該当するQ&A

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悪性リンパ腫で二度の生検後の定期検査

person 40代/男性 -

長い経過ですが、簡潔になるべく書きます。三年前に左の頚部が大きく腫れました。一度、生検をして「2センチ弱のリンパ節一つを取りました」と言われました。生検前はリンパ腫の可能性が高いと言われてましたが、違いました。その後に二回目の生検をして「一番大きなリンパ節含めて取れるだけ取りました」と言われました。確か一番大きな物で3センチ以上と言われました。結果はリンパ腫ではなく、原因は分からないが、ただ腫れていると言われ三年間定期的にエコーと血液検査をしてます。一年に一度、頚部~上腹部の CTもしてます。今日、また検査に行ったら主治医が変わっていました。エコー検査で、左の頚部より下の方に2センチの腫れの物があり形は縦長だが、私なら生検して大丈夫だったという経過がなく、初見だとしたら生検をするレベルかなと言われました。検査の間隔ももっと短くするべきだと言われました。二回目の生検以降の、この約三年の経過ですが、今年始めのエコー検査で「二年前と比べて首の下~胸あたりのリンパが一回り大きくなっているがそこまで気にしないでよいと思う」と言われました。そして、今日言われた左の頚部の下の縦長の2センチのリンパの腫れは「三年前の一回目の生検の時からあり、大きさも変化はないが2センチには原因がないとならない」と言われました。腫瘍マーカーはずっと正常です。以上のような、ややこしい経過ですが、今日の診察で少し不安になってます。質問ですが、この経過から見て二回の生検では大丈夫だったが、やはりリンパ腫である、という可能性はどれぐらいあるでしょうか?看護師さんから、突然大きくなることもあるとも言われました。検査間隔を短く、ということは、二回目で大きく取った生検時は大丈夫だったが、リンパ腫になる前ぶれで今後にやはり、リンパ腫になった、となる可能性はどれぐらいでしょうか?リンパ腫でなくてもこの経過はありえますか?

4人の医師が回答

悪性リンパ腫 骨髄同種移植 親子間について

person 60代/男性 -

63歳の夫でご相談です。 腸管T細胞リンパ腫と診断され、抗がん剤EPOCHを1クール投与しましたが、 CT検査で改善が見られず(腫瘍が増えても、減ってもいない) 2クール目は薬を変えて、ICE療法で投与中です。 初診時には小腸に15cmほどの腫瘍があると言われ、外科手術で摘出後抗がん剤治療に はいりましたが、手術では取り切れず、現在は小腸や、S字結腸、腹膜などに腫瘍があるようです。 抗がん剤が効きにくいタイプのようなので、骨髄移植までした方が良いと言われており、 移植は自家移植より同種移植が良いだろうと主治医からは言われています。 その場合、血縁者ドナー候補には妹がいますが56歳になるので、避けたほうが良いと言われたので、娘2人(20歳代)が候補です。娘の場合は半合致のドナーとなるので、適合しない事もあるのではないか?と医師に質問したところ、もちろんフルマッチになる可能性は低いが、子供の場合はほとんど大丈夫と言われました。 フルマッチでないと移植後の拒絶反応もキツイと聞きますが、治癒効果も高いとの事です。 ハイリスクハイリターンの同種とローリスクローリターンの自家との生存率がそんなに変わらないとも説明を受けたので、現在のICE療法で効果が出れば、できればリスクの少ない自家移植できないかと考えています。 又、移植をしても再発の可能性はあるとも言われています。 そこで、ご質問は以下の通りです。 ・同種移植で娘がドナーになる場合は、HLA型で適合不可になる可能性はないのでしょうか?(現在健康状態は良いです) ・本人の骨髄が移植に適していた場合でも同種移植を検討した方が良いでしょうか? ・自家移植後、再発した場合は、次は同種移植をするという方法が残されていると思いますが、同種移植後に再発した場合はどのような治療方法があるのでしょうか?

1人の医師が回答

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