癌再発治療に該当するQ&A

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前立腺癌の治療方法について

person 60代/男性 -

PSA 6.87でMRI検査により癌の疑いがあるため2022/1/17針生検を実施した結果、前立腺癌の診断を受けました。 生検12本中8本で癌を確認、GS 5+4:1本(ハイリスク)、4+3:2本、3+4:5本、T2C。CTおよび骨シンチの検査を行いリンパ節、骨への転移無し。 医師からの説明は以下の通り。 1)ハイリスクの場合には、選択肢として手術と放射線があるが、再発率が30~40%ある。また、どちらも治療の根治率はほぼ同じ。 2)放射線の場合は事前にホルモン療法を実施するが、手術の場合には最近のデータでは、事前にホルモン療法を実施した場合と実施しない場合の差が認められていないのでガイドラインにも記載されていない。但し、手術まで数か月待つ必要がある場合は、ハイリスクの場合に6-9ヵ月のホルモン療法を事前に実施してもよいだろう。 3)小生の場合、冠動脈にステント留置しており、バイアスピリンを服用しているので、放射線の場合は、治療後に消化管障害からの下血リスクを考えると、ちょっとやっかいである。年齢を考えて、もし手術で再発した場合に放射線治療を行うというオプションが可能という考えもある。 (質問) 1.GS>8のハイリスクの場合、再発率は放射線治療の方が低いというお話も聞きましたが、実際のところ手術と放射線治療の再発率の差はどれほどなのでしょうか。 2.放射線治療の場合には治療前に数か月のホルモン療法を実施しますが、手術の場合は実施しない場合が多い理由をご教示いただけますと幸いです。 3.ハイリスクの場合に手術待ちで数か月監視のみでも進行の問題は無いのでしょうか。 4.小生自身の治療については、現実問題としてコロナ禍の影響か、手術も3ヵ月は待つ状況のため、ホルモン治療を6ヵ月程度実施してから手術を考えていますが、ご意見を伺えると幸いです。

4人の医師が回答

乳がん再々発浸潤癌、オンコタイプDX結果待ち。

person 50代/女性 - 解決済み

57歳女性。昨年11月の定期検診で、右乳房(上部内側)に浸潤癌が見つかりました。 ■術前病理検査結果 T1N0M0 Stage1 しこり推定5~6ミリ ホルモン陽性 HER2陰性 Ki67 37% =今年1月全摘手術 リンパ節郭清を行いました= ■術後病理検査結果 しこり6ミリ リンパ節転移なし Ki67 25% (他詳細は説明されていません) 医師からは、ホルモン治療+抗がん剤治療を勧められましたが、踏ん切りがつかず、今オンコタイプDXの結果待ちです。 (術後2ヶ月になるので、ホルモン治療を先に出来ないのか聞いたところ、抗がん剤治療が先で、その後ホルモン治療と説明を受けました) 実は今回再々発で、初めて浸潤癌と診断されました。 初発は45歳 右乳房(上部外側)非浸潤癌=部分切除後、 放射線治療を行いました=詳細説明はありませんでしたが、タチの悪い癌と言うことで、標準照射+5回照射( その他の治療なし) しかし、1年後のマンモグラフィで、右乳房(上部外側)に非浸潤癌再発。 セカンド先で=全摘手術+同時再建(その他治療なし) その後毎年エコーを受けていました。再建から10年以上が経過し、そろそろシリコンの入れ替えか、自家組織での再建を検討する事になり、半年に1回のペースでエコーをして、様子を見ることになった矢先、昨年11月に、半年前にはなかった5ミリ弱のしこりが見つかりました。 医師からは、Ki67が高値である事、3度目があってはならないと言う理由で、抗がん剤治療を勧められました。 オンコタイプDXで、中間以上の再発リスクが示されれば、治療を受ける覚悟で居るのですが、上乗せ効果の数値も気になります。リスクが中間で、上乗せ効果が低い場合もあるのでしょうか。もし、その場合は、どちらの数値を優先するのでしょうか。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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