尿管腫瘍に該当するQ&A

検索結果:610 件

後腹膜線維症につきまして

person 70代以上/男性 -

85歳父についてご相談させてください。 1ヶ月前に急に両下肢浮腫、陰嚢浮腫が起き、びっくりして、かかりつけ内科の先生を受診しました。 今月に入りさらに浮腫みが酷くなり、 腎臓内科を紹介され、先週受診しました。さらに腎臓内科から同病院の泌尿器科を受診するようにとのお話で、 昨日泌尿器科を受診いたしました。 以下は現在分かっていることと、次に決まっている処置になります。 こちらは父が泌尿器科検査後にいただいた文章になります。 『左水腎症。陰嚢水腫。画像に写っている白いモヤモヤしたものが、 大動脈周囲血管や尿管を巻き込んでいる。軟部影(後腹膜腫瘍) 動脈の近くを巻き込んでいるため、 生検は出来ない。尿管ステントが留置出来れば完全が見込める。』 単純CT画像やエコーには、腫瘍の形としては写っていないようです。 CT画像には、動脈周囲に白いモヤモヤが写っていて、それが様々に巻き付いているという診断です。 今回、この症状と文章を知り合いの泌尿器科医師に聞いてみたところ、 症状や白いモヤモヤが血管や尿管、腎臓に巻きついていること、それにより 水腎症による腎機能低下や陰嚢水腫 下肢の酷い浮腫みを起こしていることからは、後腹膜繊維症を考える。 医師が使っている軟部影(後腹膜腫瘍)と後腹膜繊維症は同じ意味合いであるかと思うということでしたが、 皆さま、先生方のご意見アドバイスも 参考にさせていただけましたら大変有り難いです。どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

尿管が腫れる

person 40代/男性 -

年前にG2ptaで右腎盂腫瘍にて腎臓、尿管を摘出した40才男性です。 その後、3、4回ほど良性?の類や初期腎盂と同等レベルの膀胱腫瘍を繰り返し、BCG治療後、一年半なにもなしでここまできました。 年一回のCT検査が今日だったのですが、 一年前に比べて、残っている左の尿管がやや腫れていると診断されました。 ただ主治医は、 (1)尿細胞診断、採血などどちらもきれいである。 (2)もともとの私の癌のレベルは高くない。 (3)尿を溜めた後のCTなので、溜まった膀胱に圧迫されて膨れた可能性。 (4)逆の臓器に腫瘍ができるのは、まれである。 (5)今まで三ヶ月ごとに超音波検査、尿検査をしてきて、キレイで異常なかったのに、急にできるのは考えにくい。 などの理由から、おそらく、心配しなくてもいいのではないか?と言ってくれています。 一応、2月に私の要望で(医者は尿を貯めないでのCTでいいんじゃないか?ど言ってましたが、、)造影剤を使ってのCTをお願いしました。 そうすれば、すぐ分かるのでしょうが、 不安なので、文章の状況からでいいので、 こんな可能性があるとか、こういうことではないのかとか、教えてもらえたら嬉しいです。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

術後合併症による尿管ステント留置のタイミングなど

person 40代/女性 - 解決済み

以前から何度もご相談させて頂いています。 腹膜播種による腹膜切除術後の合併症について宜しくお願い致します。 去年11月、腹腔内膿瘍、尿管膣ロウと診断されて二度、一時的に膣から出血がありました。 出血はすぐに止まり、その後の造影CTでも膿瘍増加以外の指摘は特になく体調良好でした。 そして今月1日夜と今朝と夕方また一時的に膣から出血がありました。 前回の出血と同じすぐに止まりました。 食欲旺盛、体調良好です。 腹腔内膿瘍の治療決定はこれからになりますが明日は尿管ステント留置予定なのですが幾つか質問があります。 1.膣から出血したので明日の尿管ステント留置は延期にしてもらうべきか? 2.膿瘍の治療で開腹することになると思いますが尿管ステント留置は開腹した時に留置してもらうこともできるのでしょうか? 3.出血の原因が膿瘍だとしたらどのようなことが起こっていると考えられますか? Crpは去年11月は22でしたが12月中旬には4まで下がりましたが膿瘍増加してしまいました。 腫瘍マーカーは12月22日、CEAは1.3、CA−125は16でした。 なかなか治療がうまく進まず術後補助化学療法もできず術後3ヶ月が過ぎてしまいました。 このまま手遅れなるようなら合併症の治療もしないで体調が良い今を好きに過ごすほうが良いのかと考えてしまう時があります。 できることなら尿管ステントよりも膿瘍の治療を優先したいのですがなぜ主治医は尿管膣ロウ治療を優先するのかも疑問です。 ぜひご意見宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

膀胱癌・尿管癌の再発についての質問です

person 60代/男性 - 解決済み

先月の質問の続きになります。 2017年9月に膀胱癌が確認され、上皮内癌でグレードは3。TUR-BT後にBCG8回を2サイクル。維持療法としてBCG3回を2サイクル。 2019年に再発があり5回目のTUR-BT後に現在の病院に転院。 転院後に「光力学診断補助下内視鏡手術」。結果は膀胱内の腫瘍は確認されないものの、尿管の尿細胞診で陽性となり、尿管へのBCGの注入を その後は再発無しが今年1月まで続いていましたが、2月の尿細胞診で擬陽性(Atypical)になり、8月の検査まで擬陽性が続いていました(4月だけ陰性)。 ただ8月の尿細胞診において悪性疑い(Suspicious)となり、再度のCTと内視鏡検査を受けましたが、異常はないとのこと。 そして9月中旬に「光力学診断補助下内視鏡手術」と膀胱の細胞診、尿管の尿細胞診を受けました。 その結果、右側の尿管の尿細胞診で悪性(Malignant)が検出されました。 (内視鏡検査及び膀胱の細胞診では問題なし) 主治医からは、再度のBCGではなく、右側の尿管と腎臓の摘出を勧められています。 助言をお願いします。 質問1 説明では「再度のBCGの場合に、前回と同様のBCGの効果があるかがはわからない。効果がなくこのまま即時進行してしまう可能性もある。また転移他のリスクを考慮した場合に尿管・腎臓の摘出を勧めます」との内容でした。 再度のBCG注入を選択した場合にその後の責任はより私自身が負うことになります。選択を迷っています。 質問2 もう一度BCGで一定期間の効果が期待でき、その後に再度、再発が確認された場合に尿管・腎臓の摘出との選択はあり得ますでしょうか? BCGを選択して、尿管・腎臓の温存はリスクが大きすぎるしょうか?  同じような治療ケースではどのような選択がなされているのでしょうか?

3人の医師が回答

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