尿管腫瘍に該当するQ&A

検索結果:604 件

左腎尿管全摘除手術(水腎症、左腎萎縮、尿管狭窄、尿管癌疑い)について

person 50代/男性 -

11月9日人間ドックの腎臓エコーにより水腎症(結石なし、尿管癌疑い)、血液検査により軽度の腎機能障害(クレアチニン1.10)、腫瘍マーカー異常なし(CEA/CA1-9/PSA)と診断。※一年前の人間ドックでは異常なし。今年6月の血液検査クレアチニン1.14 11月18日CT検査により「L4椎体レベルの上部尿管に10mmほどにわたる不整な全周性壁肥厚があり、同部より上流で水腎水尿管を認めます。尿管癌を疑います。壁肥厚部周囲の脂肪織に軽微毛羽立ちを認め、水腎癌とすれば病変は周囲脂肪織への浸潤が疑われます。尿細胞診の確認をお願いします。」とのこと。 11月29日尿道→膀胱→尿管へと病理組織の採取を試みたが尿管が湾曲しており手前までの組織では癌細胞の検出はなかったとのこと。検尿異常なし。 12月9日MRI検査においては、「左水腎があり、左腎は萎縮しています。左近位尿管に閉塞あり。腫瘤や結石なし。左性腺静脈と腸腰筋の間で器質的な狭窄か。有意なリンパ節腫大なし。」 12月10日核医学検査(骨シンチ)においては、「集積亢進や集積欠損ありません。骨メタは否定的です。左尿管上位で通過障害があり、左腎盂に軽度の拡張があります。」との診断。 12月15日MRIの結果で腫瘤が認められないためその裏付けとして腫れている腎盂へ穿刺し病理検査を希望したが、主治医の意見では左腎尿管全摘除手術が望ましいとのこと。理由は「腎盂への穿刺リスク」「癌でなくても腎萎縮が始まている」「萎縮の原因不明」「尿管が曲がりくねっておりステントが難しい」とのこと。 今回のご相談は、この判断は適切なのか。病院によって判断が分かれるものなのか。また癌でなくても、腎臓を生かせる可能性はやはり低いのか。ネット検索すると「ロボット支援下腎盂形成術」などあるようですが、今回の事例では可能なのか。教えていただけたら幸いです。

4人の医師が回答

認知症高齢者の尿管癌、手術出来ない?

person 70代以上/女性 -

今年80歳で、認知症があります。でもまるっきりわからないわけではありません。 ずっと微熱が続いていて、かかりつけ医で採血検尿したら、尿検査で引っかかり、泌尿器科で診てもらったほうが良いと言われ総合病院に行きました。 結果、エコー撮ると出来物が出てるとなり、次の週に、膀胱にカメラを入れ見ると、腫瘍があると言われました。その時は、腫瘍を削ってと言う手術になるので、1.5Hくらいと言われました。 次に、転移があるか造影剤CT撮って確認したのですが、膀胱癌でなく、尿管癌との事。 尿管が詰まり、片方の腎臓におしっこが溜まり、映像を見ると、Cの形がなかったです。 これだと、尿管を半分くらい切って、腎臓もとるとの事。 手術時間も4Hくらいと言われました。 認知症高齢者、手術にたえられるか、手術した後は、食事やリハビリが出来るか、本人の協力を得られるかなど言われました。寝たきりになるかもしれないとも。 先生とすると、手術している時に、亡くなる可能性もあるリスクが高いから、避けたいのかとも思ってしまいました。 弟と話をして、もし取れるなら取ってもらいたいとなりました。 どちらにしても、寝たきりになる。衰弱している姿を見ていくのは辛い。 本人の食事は落ちてないなど考えると、手術して取ってもらった方が良いと考えているんですが、どう思われますか? 明日、月曜日に先生とお話しする事になってます。

4人の医師が回答

後腹膜線維症につきまして

person 70代以上/男性 -

85歳父についてご相談させてください。 1ヶ月前に急に両下肢浮腫、陰嚢浮腫が起き、びっくりして、かかりつけ内科の先生を受診しました。 今月に入りさらに浮腫みが酷くなり、 腎臓内科を紹介され、先週受診しました。さらに腎臓内科から同病院の泌尿器科を受診するようにとのお話で、 昨日泌尿器科を受診いたしました。 以下は現在分かっていることと、次に決まっている処置になります。 こちらは父が泌尿器科検査後にいただいた文章になります。 『左水腎症。陰嚢水腫。画像に写っている白いモヤモヤしたものが、 大動脈周囲血管や尿管を巻き込んでいる。軟部影(後腹膜腫瘍) 動脈の近くを巻き込んでいるため、 生検は出来ない。尿管ステントが留置出来れば完全が見込める。』 単純CT画像やエコーには、腫瘍の形としては写っていないようです。 CT画像には、動脈周囲に白いモヤモヤが写っていて、それが様々に巻き付いているという診断です。 今回、この症状と文章を知り合いの泌尿器科医師に聞いてみたところ、 症状や白いモヤモヤが血管や尿管、腎臓に巻きついていること、それにより 水腎症による腎機能低下や陰嚢水腫 下肢の酷い浮腫みを起こしていることからは、後腹膜繊維症を考える。 医師が使っている軟部影(後腹膜腫瘍)と後腹膜繊維症は同じ意味合いであるかと思うということでしたが、 皆さま、先生方のご意見アドバイスも 参考にさせていただけましたら大変有り難いです。どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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