腎臓腫瘍疑いに該当するQ&A

検索結果:321 件

肺がんからの肝臓転移の可能性について

person 40代/女性 -

2019年12月、肺がんのため右上葉切除手術をしました。術後の追加治療はなく、定期的に経過観察をしています。最後に検査をしたのが、2023年10月に胸部と腹部の造影CTですが、主治医からは「異常なし」と言われました。しかし、同年12月に人間ドックを受けた際、「腎臓の腫瘤疑い」と診断されたため、経過観察している病院の泌尿器科を受診しました。その時に担当した医師から、2023年10月の造影CTの結果で、「肝臓S8に低エコー域」という指摘があると教えてもらいました。その後の腹部エコーの結果は、腎臓は異常なかったのですが、やはり肝臓に何かあるとのことで、先日ダイナミックCTを受けました。検査目的のところには、「S8に造影効果不良の腫瘍指摘あり」と書かれていました。結果を聞くまでに、10日程かかるので毎日不安でいっぱいです。今の時点で、考えられることは何でしょうか。また、肺の経過をみてもらっている主治医が、2023年10月の造影CTで指摘を受けた肝臓のことは言わなかったのは、良い意味と捉えてよいのか、見落としなのか、経過観察(次の造影CTは10月)でよいと考えたのでしょうか。考えられることは何でしょうか。

2人の医師が回答

エコーの検査結果について

person 50代/女性 -

私の母の状態についての相談です。 先日盲腸で入院した際の 検査結果が以下のように記載されてありました。 主治医からは特に何も言われていないみたいなのですが、ところどころで心配なワードがあり… こちらの検査結果から、母は具体的にどういった状況なのでしょうか? 教えていただけると幸いです。 ___ 【依頼詳細】 [検査目的フリーコメント] 2024/11/20 午後2時頃より腹部全体の腹痛で本日初診胸腹スリーニング願います。 【所見】 肺野:両下葉に帯状影、素状影認める。両下葉に淡いGGO多発。 縦隔:異常なし。 肝臓:左葉腫大。中等度脂肪肝。S2に相対的高濃度結節あり。周囲にLDAあり。 胆嚢:石灰化なし。 胆管:拡張なし。 膵臓:正常大。SOLなし。 腎臓:異常なし。 副腎:腫大なし。 脾臟:正常大。 リンパ節:腫大なし。 腸管:虫垂の腫大あり。石あり。周囲に軽度の炎症所見める。穿孔や膿瘍形成の所見はない。 内臓型肥満症。 腹水はない。 【診断】 軽度の誤の性肺炎疑い 脂肪肝/NASH疑い 肝腫瘍 急性虫垂炎疑い 【エコー所見】 *脂肪過多のため、描出範囲及び評価に制限あり。 1:虫垂に、糞石を有する腫大疑い像あり。 尚、描出条件かなり悪く詳細不明のため、CTにてご確認ください。 2: 小腸ほぼ全域に、蠕動の低下を伴う拡大像あり。 3:肝に、きわめて強い脂肪肝パターン像あり。 4:腰に、僅かな腫大像あり。 以上です。

3人の医師が回答

単純CTで膵臓腫瘤、全身MRI異常なし【画像を添付して再投稿】

person 50代/男性 -

先日も質問させていただきました。 画像を添付しましたのでたくさんの先生方のご意見をお聞きしたいです。 夫が人間ドックで膵臓要精密検査となりましたので質問させてください。 1、腹部超音波 判定B   膵臓異常なし、両腎臓石灰化、右腎臓   嚢胞 2、上腹部CT 判定D   膵尾部腫瘤、左腎結石、右腎複雑嚢胞   疑い 3、全身MRI検査【DWI法】 判定B   左腎臓小嚢胞、左股関節、腸恥滑液包   炎 4、血液検査   腫瘍マーカー、血清アミラーゼは正常   値                   空腹血糖値109 総ビリルビン2.7(肝臓専門医に体質   的なものだから問題ないと言われて   います) 5、総合指導コメント   上腹部単純CTにて、膵尾部に石灰化を   伴う20mm大の低吸収域を認めます。   精密検査が必要なため総合病院の消化   内科を受診してください。 CTの画像を添付しましたのでどのような症状か教えて下さい。 嚢胞性腫瘤が疑われると書いてありますが 石灰化を伴っていることが気になります。 石灰化を伴わないものより悪性度が高いのでしょうか?石灰化を伴う嚢胞を調べると MCNやSCNと出てきますががほとんどが女性と書かれています。ご意見をお聞きしたいです。 MRI(DWI)に病変が全くうつってないのも気になります。CTとMRI得意不得意があることは理解していますが2センチ大の病変がMRIにうつらないことはよくあるのでしょうか? 膵臓癌が怖いです。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

膵臓の腫瘍(分枝型IPMN診断)の対応のスピード感について

person 50代/男性 -

お聞きしたいこと 自覚症状なし。分枝膵管型IPMN(膵頭部、7mm)と診断され様子見となりました。半年後にMRIを予約しています。かかりつけ病院は中程度の規模で、設備は比較的充実しているようです。今回の検査結果をご覧いただき、早めにハイボリュームセンターへ転院すべきでしょうか。主治医の判断となることは承知しておりますが、すい臓がんは早期でも対応が遅れると予後が悪いと聞いております。それを踏まえてアドバイスをいただけると幸いです。 以下は経過 2021年11月の人間ドックのエコーで初めて膵臓に7mm程度の腫瘍があることが判明し(腎嚢胞は前から)。かかりつけの病院で12月に造影剤CT検査と1週間後MRI及びエコー検査をした。 〇CT:膵頭部に7mmの嚢胞性病変(単房性嚢胞性病変の疑い、一部に充実様所見の疑い 以下はすべて認められない(膵管との連続性、胆石、胆道拡張、水腎症、腹部リンパ節種大、腹水) このほか、腎嚢胞が認められるが、これは数年前から、人間ドックで指摘され問題ないとされてきた。 診断:嚢胞性病変 分枝型IPMNの疑い(MRCPで精査すること) 〇MRI:膵頭部に7mmの嚢胞性病変、主膵管との連続性が疑われ、分枝型IPMNが疑われる。 拡散強調像で異常信号は認められない。 主膵管の拡張は認められない。 診断:分枝膵管型IPMN 主治医は最後に自身でエコー検査をして、よくこんな小さいものをドックで見つけられたと驚いておりました。 良性から悪性までの可能性があるが、様子を見ることになり、次回は6月のMRIの予約をして終わりました。 〇全身PET人間ドック(2022年1月) 異状なし ・腎臓、すい臓の嚢胞は良性であるが、すい臓については要経過観察 ・胃カメラ 胃底性ポリープ(良性) ・腫瘍マーカー異状なし DOGLAB疑いのため

3人の医師が回答

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