膵臓がん腹水に該当するQ&A

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癌の医学書

person 30代/男性 - 解決済み

父65才が膵臓癌です。ステージ4bです。 発覚が3月末で、4月から抗癌剤を投与開始です。現在、3クール目を行っています。 腹水はごく少量だったりなかったりといまいちはっきりとしたものがありません。 食事療法として野菜と魚を中心にとり、海藻やキノコ類もなるべくとるようにしてもらっています。 バカなことだと思っていますが、生活習慣を変えること(食生活)と休養(仕事は辞めてもらいました)し、ゆっくり生活しながら治療をしてもらっています。出来れば小さくして手術に持っていければと叶いそうもない希望は捨てていません。 父は文句一つ言わず愚痴や弱音も吐きません。ご飯もしっかり食べています。 癌の基礎知識、膵臓癌の治療について書かれている医学書を探しています。お医者様が読まれている本を教えて下さい。 一般向けではなく治療者向けのものを探しています。 理由は、抗癌剤受けるための確認診察で、聞きたいことはあるものの先生も忙しく、何もわからない患者家族が質問しても聞きたい意図が伝わらないと感じたからです。 あと、食事面でフォロー出来るものはないかと考えています。悪液質で栄養状態が悪くなっていく。高栄養をとっても体に入らない。そんななかで抗癌剤と併用しながら栄養が体に入るタイミングを探せたらと。 バカだと思われると思います。バカです。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

腹膜播種の腹腔内化学療法について

person 70代以上/女性 -

75歳の母ですが、すい臓がんの手術後に腹膜播種による腹水が発生しています。減量フォルフィリノックスを行いましたが、白血球減少・血小板減少により、今後は、血管投与の抗がん剤は無理と言われました。 1.腹膜播種の腹腔内化学療法について、関東地方に主に胃癌の腹膜播種を対象として、皮下留置型腹腔内アクセスポート(以下腹腔ポート)を用いてタキサン性抗癌剤を腹腔内に反復投与する(全身化学療法と併用する)新規治療法を実施している病院があります。 関西地方には様々ながんに対して腹腔内に抗がん剤を反復投与する病院(全身化学療法なし)があります。 全身的な効果というより、腹膜播種についてのみしか効果を示さない場合でも、多少の延命効果はあると考えてよいのでしょうか? 白血球が少ない現状では、ポート設置手術及び腹腔内投与(局所的なので血管投与の抗がん剤より副作用は少ないとの記述あり) にはリスクがあると考えて避けた方がよいのでしょうか? 効果があるのであれば、主治医から紹介状を書いていただいて専門の病院に行ってみたいと考えています。 2.アルブミン点滴は 腹水対策として積極的に行ったほうが延命効果はあるのでしょうか? できるだけ腹水を抜くのは避けたいと思っています。 現在通院中の病院では点滴を行ってないので、他の病院を探してみたいと考えています。 3.腹膜播種が進行すると 一般的にどのような症状が どのような順序・スピードで現れるのでしょうか?  4.緩和ケアというのは、病院によって受けられるサービスに大きな差があるのでしょうか? また、病状が進行した場合に入院してするものなのでしょうか?  今後、現在通院中の病院に説明を受けに行く予定です。 5.免疫療法には効果があるのでしょうか? 6.漢方薬でよい薬があれば教えてください。

3人の医師が回答

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