癌再発治療に該当するQ&A

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手術後の抗がん剤治療、病院によって選択薬の種類は増えますか?

person 60代/女性 -

67才の母が今年2月に大腸がんの手術をしました。その後、抗がん剤治療として経口薬の抗がん剤を服薬していました。全部で6ターム(1ターム3週間服薬の1週間休み)を行う予定でしたが、2ターム目に副作用が強くなり(吐き気、関節痛)中止。 その際に主治医に他の薬の選択肢はないかと確認しましたが、この薬しかないと言われました。 その後、11月に肝臓がんに転移が発覚。先日手術をしました。手術で肝臓がんは綺麗に取れました。 そこで質問です。 今後、母は再発を押さえるために抗がん剤治療をするかと思います。抗がん剤治療薬は選択肢が複数あると聞ききますが、大腸がん手術後の選択肢は1択でした。 私の知人に癌を患った人がいて、彼は最初の抗がん剤治療が合わなかったのですが、薬を変えて長期服用して元気にしています。 しかし母の場合は選択肢が1つでした。 これはその病院が治療薬として扱っているものがたまたま1つしかなかったのか、それとも大腸がんへの経口の抗がん剤治療薬は1つしかないのか、どちらでしょうか? もし母が使える抗がん剤治療薬が複数ありそうなら、セカンドオピニオンで、他の病院へも話をきいてみたいと思っております。 ご助言宜しくお願いいたします。

3人の医師が回答

85歳 女性 肺癌 ステージ3A 超音波内視鏡

person 70代以上/女性 -

85歳女性 リンパ節転移肺がんステージ3A。放射線治療と再発した際の分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬しかないとのこと。原発巣右肺3cmほど少し奥まった所にあり、リンパ節は小さく少し奥にあるが、幸い食道にまで浸潤しておらず放射線治療は左肺にはほぼ影響しないが、再発後の治療をするには生検しなくてはならず、リスクを心配しましたが無事終えることができました。結果は非小細胞がんとわかっただけで、組織を採取できませんでした。 1、非小細胞がんなら、分子標的薬が使用できる可能性が高いのではないでしょうか。ただ母は40歳~70歳まで喫煙しています。もし無理でも免疫チェックポイント阻害剤を使用できる可能性があるはずなので、超音波内視鏡になるかと思いますが、受ける価値があるのではと考えています。再発に備え2回目の組織診をするか迷っています。高齢者には積極的な治療を勧めないことは知っています。ですが母が元気で余命を少しでも長く生きれる方法が組織診にあるならその選択をしたいと私は思います。してもしなくても母の余命はあまり変わりませんか 2、組織診せず放射線治療のみにし転移した場合、組織を採取できる可能性はかなり低いでしょうか。転移はリンパ節、肺の場合放射線後の採取は難しく、脳や骨などから採取可能と聞きましたが、超音波気管支鏡をするよりリスクがあるのではないでしょうか。また血液からも採取可能とのことで、これは転移してすぐに採取可能なのでしょうか。ある程度癌が進行しないと血液から採取することなどできないのではないでしょうか。母の癌が発覚して2ヶ月経過していることも気になっています。明日が本当の最終の返事になります。2回目細胞診をするならもちろん結果をまたずに放射線治療をするつもりです 1,2の質問について詳しく教えていただけませんでしょうか どちらが母の為になるのか悩んでいます

1人の医師が回答

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