入院中血圧に該当するQ&A

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低カリウム血症と目眩の関連性、及び、改善方法について

person 40代/男性 -

■ご相談内容 今年7月頃から結構な頻度で、日中や帰宅途中に目眩やふらつきを経験しており、 原因と解決策を模索し続けてきたのですが、様々な検査をこの2ヶ月行い、 結果が出揃っても未だ原因が特定できず困っています。 先月10月後半くらいから、上記症状は少しマシになってきましたが、 たまに一瞬ガクッとなった感じがしたり、やはりまだ地に足ついた健康体のときの 状態とは言えないため、要因として掲題の低カリウム血症が関係あるかどうか、 また、関連性が強そうであれば解決策のアドバイスをいただけますでしょうか。 ※服用中のループ利尿薬による影響もあると思いますが、  今までの食生活の影響もあり、基準値より大幅に血中カリウム値が  低値となっていると理解しています ■自身の状況 ・現在、171cm/102kg(減量中) ・10年以上前に本態性高血圧による急性心不全で肺うっ血となり不整脈を生じ、  1ヶ月間入院し、退院後も降圧剤と利尿薬を2011年から服用中  (血圧は平均140/100前後) ・服用薬  ・朝 :フロセミド20mg、カンデサルタン8mg  ・朝夕:ニフェジピンCR錠20mg、カルベジロール10mg ・血液検査値  ・カリウム値 3.2 (2023/06下旬)→3.1(2023/09上旬) mEq/L  ・脂質異常なし、血糖値HbA1cは9月から5.8に改善、腎機能もeGFR70台から80くらい ・ここ2ヶ月で実施した各種検査  脳ドック(MRI/MRA)、心肺ドック、健診+頸動脈超音波、動脈硬化検査、大腸検査等  定期通院の内科クリニック、耳鼻科での各種検査  →最近になって全て結果が出揃いましたが、原因特定できず ・予防栄養学を学び始め、食事改善および各種ビタミン/ミネラル等のサプリ摂取中

6人の医師が回答

常位胎盤早期剥離、次回の妊娠・出産について

person 30代/女性 -

 30代前半で第二子妊娠36週の時、大出血し急いで病院(個人の産院)に行ったところ、常位胎盤早期剥離(以下、「早剥」)の疑いがあったため、万が一に備え帝王切開の準備をしてくださいましたが、自然分娩で出産しました。妊娠中、時々尿たんぱくが「±」となる以外は特にトラブルはなく高血圧でもありませんでした。  胎盤の病理検査結果によると、胎盤には部分的に血栓ができており、早剥で間違いないとのことでした。その時点では原因不明でしたが、約1年後再び病院を訪れいくつか血液検査をし、抗核抗体が80(正常値は40以下)という数値以外は正常範囲内でした。 病院の先生にはこの数値なら次の妊娠自体は問題はないと言われましたが、早剥の既往歴があるため妊娠中期以降は細かく検査をし、場合により管理入院や計画分娩もあるとのことでした。  その経緯を踏まえたうえで、質問をいくつかさせてください。 1.早剥既往歴のない人に比べ、再発の可能性は約10倍、前回より2~3週早くに起こりやすいと聞きました。妊娠中高血圧等の症状がない場合でも、再発の可能性は同じく約10倍なのでしょうか。 2.早剥既往歴がある場合、次回の妊娠・出産はハイリスクに該当する場合が多いようですが、周産期母子医療センターのある病院での出産を選んだ方が良いでしょうか。周産期母子医療センターのある病院は自宅から少し離れています。 3. 早剥既往歴がある場合、どちらの病院でも妊娠中は細かく検査をしてくださるようですが、同じように早剥既往歴のある方も次のお子さんを無事に出産できるケースは多いのでしょうか。  質問が多くて大変申し訳ございませんが、ご回答をお願いいたします。

2人の医師が回答

bipap 使用後すぐの前頭葉部分の頭重感とフラつき

person 50代/男性 - 解決済み

1年前に、日中の著しい眠気、135/85程度の血圧日常化から、睡眠時無呼吸症候群の検査を行い、重症と診断を受け、CPAPを始めましたが、違和感から殆ど使用せず。 ほぼ毎晩、2回から3回は夜中に目覚め、トイレ。熟睡感がほぼない期間が続きました。 直接関係ないかもしれませんが、4ヶ月前に後縦靱帯骨化症の後方固定術を受け、約3週間の入院で体重が99kgから94kgに減量、その後、若干増加して96kgを維持。血圧は100台後半〜110台後半/70台を維持です。 apple watchを毎日付けている中、睡眠時酸素濃度が80%台後半を一晩に一度、90%台前半が多い。勤務中の眠気はありませんが、定期的な通院で、CPAPから bipap に替えてみることになりました。今日日中に試行をし、約30分経過した段階で、眉間、前頭葉部 分の頭重感と酸欠のようなフラつき感があり、試行を中止。約30分後に回復はしましたが、残念ながら爽快感とはほど遠いです。 CPAPの時も、同じような症状があったため使用を自ら止めてしまいましたが、この症状、使用開始時に、誰もが経験するものでしょうか?後縦靱帯骨化症で呼吸中枢に関係する神経を圧迫していた可能性なのか? 睡眠時無呼吸症候群は、約20年前には、軽度と判定を受けており、同じ時期に、後縦靱帯骨化部分(今回術前のCT検査で対象となった)で、骨化始まりを確認され医師から今すぐではないが、気をつけるよう言われた記憶があります。bipap は、続けるにあたり、気になる酸欠のような頭重感とフラつきについて、注意すべき症状なのか?予想される原因、対策ありましたらご教授お願いします。 ご専門がわかりませんので、

1人の医師が回答

突発性上質性頻拍について

person 70代以上/男性 - 解決済み

突発性上質性頻拍の 82歳、父の件です。 頻脈持ちでしたが 2年半程前に症状は 全く収まっていました。 11月に脳梗塞、 その後硬膜下血腫の 手術を2回。後遺症なく 2月に筋力低下で リハビリ病院に転院。 そこで高血圧のため 降圧剤を飲み始めた頃、 頻脈が再発。 以前突発で飲んでいた ベルパミル40mgを 朝夕1錠の2錠で 飲み始めるとますます 頻脈が出るようになり 一時は血圧70、 別病院に救急搬送。 病院に着く頃に収まり ビソプロロールフマル 0.625mgを 朝2錠処方され、 退院後、その病院を受診。 アブレーション手術を 勧められました。 退院後すぐだったため 様子を見ることに。 現在薬で落ちついており 自覚症状では 頻脈が出ていません。 指示により ベルパミル40mgも 朝夕1錠ずつ、1日2錠服用中。 質問をまとめます。 1.降圧剤を飲み ベルパミルを常用して 頻脈がひどくなるという 症例はありますか。 またリハビリ病院入院中は かなりのストレスがあり それが頻脈に 影響していた可能性は 考えられますか。 薬も飲んでいても、 リハビリ病院では出ていて、 退院後、出ていません。 リハビリ運動中に 頻脈が出ていたため 現在はあまり動いていない という現状です。 2.アブレーション手術を  選択しない場合、 ビソプロロールフマルと ベルパミルを このまま毎日飲み続けても 問題ないでしょうか。 3.父は転居予定で、 転居地にて循環器内科を 受診のため 手術を勧めてくれた医師に 紹介状を頼みました。 ただ、薬の処方は普段の かかりつけにと言われており、 昔からの症状はそちらが よく把握しているため、 そこにも紹介状を 書いてもらうことになりました。 1つの病院に 2つ紹介状を渡すのは おかしくないでしょうか。 どうぞよろしくお願いします。

3人の医師が回答

75歳の母の繰り返す下血について

person 70代以上/女性 -

75歳の母の繰り返す下血について相談です 既往歴は50、52歳で脳塞栓 65歳で脳梗塞後遺症、認知症による嚥下障害で胃ろう造設。自立歩行などはできず要介護4 体調は安定していましたが、10ヶ月ほど前から心房細動によるものと思われる失神があり内服ベラパミルを開始。半年前にCT、エコーによる甲状腺がんの指摘(主治医から比較的穏やかながんで合併症のリスクなどを考えると検査手術はせず様子見でと3ヶ月毎の経過観察中) バイアスピリン、ドプス、ベラパミル、酸化マグネシウム服用 下血について、今年1月に500mlほどの出血で、一時血圧低下もあり救急入院しましたが、自然止血し絶食と点滴、10日ほどの入院で退院しました。母の心身の負担を考慮し内視鏡は勧められませんでしたが、おそらく憩室出血だと言われました。 3ヶ月後に血便があり1週間再入院 造影CT 今朝も再血便。本日ヘモグロビン量が8.7で鉄剤の処方、今回は自宅療養です。もし大腸がんがあった場合積極的治療を行うのであれば、内視鏡検査をと言われました。バイアスピリンを止めて2週後の受診予定です。母本人としては痛みや特段のしんどさの訴えもなし。とにかく家にいたい、苦痛を伴う検査はしたくないとは言いますが、認知症もありどこまで理解できての発言かわかりません。私としても憩室出血の可能性が高く、認知症や言語障害で意思を伝えづらく、胃ろうだと健常者より検査もキツイかと思うと躊躇していたのですが(止血処置が必要な場合の内視鏡には同意です)もしこのまま貧血が続くのもしんどいだろうし、万が一大腸がんだとして腸閉塞などおこってもさらに痛い思いや長期入院になるのなら、内視鏡検査をするべきか迷っています‥憩室出血だと初回のようにかなり出血するイメージでしたが暗赤色の便として出たり、4ヶ月間の間に3度という高頻度でおこるのでしょうか?

5人の医師が回答

認知症高齢者、筋層浸透性膀胱癌の治療

person 70代以上/女性 -

79歳女性(認知症,脳梗塞, 失語,半身麻痺,他下記持病あり)が膀胱癌診断を受け、内視鏡手術の是非についてご教示ください。 【詳細】 2年前から度々血尿あり。入所中の老健医師に尿路感染と診断されていたが、先日別件で吐血疑いのため(こちらは結果口腔内出血)救急にて全身画像検査し膀胱に腫瘍確認。 後日泌尿器科医に画像を診てもらったところ、根が深そう、筋層浸潤性膀胱癌だろう、おそらく転移なしとのこと。 手術はまず内視鏡で診断兼治療。膀胱全摘の可能性もあり。高齢で持病も多いため家族で相談をとのことでした。 【懸念点】 ・認知症で本人は理解不可 ・脳梗塞を繰り返している ・腹部大動脈瘤のステントグラフト術を受けており(3年前)、術中?に脳梗塞を再々再発、右半身麻痺、失語、車椅子(要介護5レベル)となる ・高血圧、貧血 【現在の様子】 老健に入所中、コロナ禍で会えず家族を認知出来てるか不明。話しかけるとよく笑う、食事は左手で自力で出来ている、今は元気そう。 【薬】 血液をサラサラにする薬2種類、血圧薬、認知症薬、を服用中 上記の者は手術に耐えられるでしょうか? 手術でまた脳梗塞が再発しないでしょうか?(以前、脳外科医にあと1本と言われています) 内視鏡手術しても取りきれない場合は内視鏡手術を繰り返しますか?膀胱全摘でしょうか? 1人で入院させ(おそらく拘束)これ以上の認知機能低下も心配。 ただ、放置の場合は血で詰まり尿が出来なくなるとのこと。このリスクは必然でしょうか? 本人への負担はどちらの方が少ないでしょうか? 可能性や確率の範囲でも構いませんので、教えていただけたら大変助かります。 また、もし回答していただく先生のお身内でしたらどうされますか? 長文すみません。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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