lymph高いに該当するQ&A

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急性リンパ性白血病 リンパ球数 ロイケリン増量について

person 30代/女性 -

子供が急性リンパ性白血病の維持療法中です。 1.寛解後、抹消血と骨髄にリンパ芽球はなく、抗がん剤を使用していない休薬期間中に、好中球とリンパ球の比率が逆で、好中球数1,400、リンパ球数は3,300と出ていたのですが、 抹消血にリンパ球が増え、好中球数の値の方が低いのは、再発の兆候や、まだまだ油断できない状況でしょうか。ちなみに骨髄はリンパ球36%でした。 (B-ALLはリンパ球が自律的に増える病気とネットで見ており、心配です。) 2.正常造血及び、急性白血病における幹細胞システム。 自己複性能を有する造血幹細胞が白血病化する場合と、分化の方向が決定した前駆細胞が自己複性能を再獲得して、白血病幹細胞化する場合が証明されてある。 という記事についてですが、 →→分化の方向が決定した前駆細胞が自己複性能を再獲得して、白血病幹細胞化する場合が証明されてある。→→こちらの内容は、休薬期間中のリンパ球が増殖していることに該当しますか? 3.ALLの治療は、抗がん剤を利用し骨髄や抹消血でのリンパ球、白血球の産生等造血力が抑えられ、白血球やリンパ球の数値が低いと寛解している白血病細胞を抑え込めて、増殖させないということになるのでしょうか。 造血幹細胞を産生造血させないこと=寛解している白血病細胞を作り出させないという解釈でいいでしょうか。 4.維持療法中の白血球が毎回3,000以上と多く、ロイケリンが増量しており、再発率が高い傾向でしょうか?薬量が多くても再発しない可能性もあるのでしょうか。今現在薬量100%を超えています。 (維持療法開始後、半年以内に6-MP50%以上の増量は、再発率が3倍という記事を目にしました。) たくさんの質問をすみません。 お手数ですが、どなたか教えてください。どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

長引く鼠径リンパ節の腫れ。悪性リンパ腫の可能性

person 30代/男性 -

31歳男性です。昨年12月中旬頃に耳のまわりに湿疹ができ痒く、それに伴い右側頸部のリンパ節も2か所腫れ(恐らく1cm前後)たため、耳鼻科を受診したところ、抗炎症薬等を処方され、首のリンパ節の腫れはおさまりました。ただ、12月末頃に右足鼠径部(太ももの付け根)のリンパ節の腫れに気づき、内科を受診しエコー検査をしたところ、大きさが2.5cm-3cm程度あり37度後半の熱もあったため、悪性リンパ腫疑いで大学病院に紹介状を書いていただきました。 年明け1月初旬に大学病院の血液内科を受診し、血液検査をしたのですが、LDHやsIL-2R等も正常値で、平熱に戻ったため、経過観察でこれまで過ごしてきました。たまに軽い圧痛があったり、体調や疲れによって腫れの大きさが少々変わってくる(朝起きた時は小さいが、疲れた時は大きく感じる等)のですが、かなり少しずつですが小さくなってきている気がしています。他は特に症状ありません。 先日再度大学病院を受診したのですが、異動の関係で新しい先生に診ていただいたところ、大きめなリンパ節の腫れで長く続いており、血液検査には出ていないものの、低悪性度リンパ腫の可能性もあるということで、CTと生検を勧められ、今後実施する予定です。触診では右鼠径部以外に首や脇のリンパの腫れは見られないとのことでした。原因を知りたいという思いもあり、生検をしようとは思っているものの、経過観察からいきなり生検まで話が進んでしまい、やはり悪性リンパ腫なのかと不安で仕方ない状況です。 そこでお伺いしたいのですが、 1. 血液検査上異常はないものの、上記症状から低悪性度リンパ腫の可能性は高いのでしょうか? 2. 一般に生検の結果、リンパ腫ではなかったというケースも多いのでしょうか? 3. 炎症起因の腫れが長引いているというケースもあり得るのでしょうか? よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

リンパ球数について

41歳、女性です。 2週間前に38度前後の発熱が3日間続き、1週間前に発疹と全身のひどい関節痛が出ました。血液検査の結果、「りんご病」と分かったのですが、同時に一般の血液検査と膠原病やリウマチの検査もしました。 その中で、白血球の詳しい検査で、Lymphoが21%、Seg69% Mono7% その他1%とあります。その他とは、りんご病などに感染すると増える異形のものと説明されました。 リンパ球を含めて、全てぎりぎり基準値に入っていますが、いつもの健診では30〜38%くらいはあります。私は白血球がもともと少なく、健康な時の検診では2500〜3000くらいなので、リンパ球の計算をすると1000〜1200くらいです。 今回の血液検査では、白血球は3840といつもより高めでしたが、リンパ球が21%なので、計算すると806です。リンパ球の数が1000を切ると「リンパ球減少症」という病気のようですが、私の場合もすぐにこの病気を疑った方が良いのでしょうか…。 検査結果を説明してくれた医師は、リンパ球については何も言われませんでしたが、白血球がいつも少なく「要精密検査」で帰ってくるので、リンパ球数も毎回計算して気に していたので、800という数字を初めて見て動揺しています。 3年前に階段から落ちて救急車で運ばれた時、白血球が6300でリンパ球が14%ということがありました。この時も計算すると880くらいでしたが、階段から落ちてけがをしたせいで問題なしと言われました。今回も、りんご病の感染が関係してこのような結果に一時的になっていると考えても良いのでしょうか。不安です。 今回の検査で他に異常だったのが、肝機能でAST97 ALT138です。他、血清補体価(CH50)が5でした。貧血なし、リウマチ(-)、膠原病の検査も異常なしでした。また、今年の6月に健診を受けていますが、その時はリンパ球38%、好中球51%、単球8.5%、好酸球1.1、好塩基球0.4でした。

1人の医師が回答

細菌性リンパ節炎について

person 乳幼児/女性 -

生後1ヶ月半の赤ちゃんが細菌性リンパ節炎になり、切開しました。 症状は下記の通りです。 生後5週の時に、右耳の後ろ(髪が生えている部分)に2×1cmのしこりがある事に気付きました。当初は少し固かったものの、1週間後には、ぶよぶよとした感触に変わりました。皮膚は赤く、荒れている様子はありませんでした。 また、上記のしこりができた5日後には右頸(上記のしこりのライン状)に1cmのしこりができ、日に日に腫れていき、4日後には膿みが溜まっていました。 触れても、痛がったり泣いたりする様子はありませんでした。(発熱無し、機嫌も良し、哺乳料に変わりなし) 生後7週の時に自然と破れ、膿が出てきたので病院で、切開し膿をとりました。 切開した中をみた所、癒着はしていないとの事でした。 生検では、悪性ではなく、超音波エコーで、切開部分と身体を見た所、問題なしでした。 そして、血液検査の結果、細菌性のリンパ節炎と診断されました。 思えば、生後5週頃に風邪の症状がありました。(発熱なし。鼻詰まりとくしゃみの回数が多い。くしゃみをした際に、クリーム色の粘着性の鼻糞が出てきました。哺乳料の変化なし) 質問 1軽い風邪で、リンパ節炎になりますか?また、風邪を引いた後に、数日して、リンパ節が腫れる事はありますか? 2乳幼児で細菌性のリンパ節炎になるのはまれですか? 3再度同じ場所・別の場所に膿がたまる可能性は高いですか? 4最初にしこりができてから、数日後に別の所にしこりができたのは、どのような可能性が考えられますか? 5リンパ節炎とリンパ腫管の違いを教えて下さい。 6低い月齢でリンパ節炎にかかる場合、他の病気が隠れている可能性はありますか? 7うなじ辺りに、ウンナ母斑の様な物があるのですが、リンパと関係がありますか?お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

4人の医師が回答

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