胆管がんに該当するQ&A

検索結果:2,392 件

背中の痛みと転院にちいて

person 70代以上/女性 -

85歳の母です。2月末に膵臓癌4 肝臓、リンパに転移ありです。胆管と尿管が詰まり発熱し数度ステント交換などで入退院を繰り返しています。本人の希望で抗がん剤はせず延命治療も希望していません。痛いのだけはいやと言っています。 現状 意識ははっきり 発熱は安定 吐きけはない 軽い痰咳 食事は1/3 水分は取れている 足のむくみ(足の甲まで) 腹水は少ないそうだがお腹が張る 黒いタール状の便 歩くと背中に強い痛み 先週ヘモグロビンが5.7になり容体は悪化して来ているといわれました。 という状況です。 ベッドから2mくらいのトイレにいくのがとてもしんどいのですが、今は飲み薬の痛み止め(おそらくカロナール)を飲んでいますが、もう少し強い痛み止めをお願いした方がいいでしょうか。寝て入れば痛みはなく楽だそうなので副作用など考えて今のままが良いでしょうか。 また今は急性期の大病院の消化器内科ですが、緩和ケアのある地元病院と看護師が常駐する末期がん専門の住宅型老人ホームを面談して来ましたが、このタイミングで移して大丈夫かどうか思案しています。(移動や環境の変化で悪化しないか) アドバイスを頂ければと思います。

10人の医師が回答

IPMN疑い 膵頭部多房性嚢胞性病変 16mm

person 30代/女性 -

35歳女 持病:シェーグレン症候群、橋本病 産後1ヶ月で膵嚢胞指摘があり、MRCP後以外所見と診断がありました。 以下質問です。 ・今後の予防や定期の診断はどのようにすればいいでしょうか? ・寿命にどのくらい影響がありますか? ・癌化する可能性はどのくらいありますか? ・癌化した場合、早期発見はどの程度を指し、治療方法はどんなものがありますか? ・現在授乳への影響はありますか? ・今後の妊娠への影響はありますか?(悪化や再発しやすいなど) [所見]  腹部MRIおよびMRCP  膵頭部に横断像にて長径16mmの多房性嚢胞性病変みとめます。  隔壁構造はあるようですが充実性成分や出血性変化は指摘できません。拡散強調像にて淡い信号ですがADC低下は認めません。膵管と連続しているように見えまずはIPMNを考えます。  主膵管の広狭不整は指摘できません。  膵実質の信号は保たれています。膵臓の腫大は指摘できません。  胆道系病的拡張みとめません。  MRCP MIP画像にて総胆管一部不明瞭に見える部位については血管圧迫によるものとかんがえます。  肝嚢胞疑うT2強調像高信号をみとめます。  胆脾特記する異常所見指摘できません。  有意な腫大リンパ節指摘できません。 [診断]  膵頭部多房性嚢胞性病変 積極的に悪性を疑う所見は指摘できません。

5人の医師が回答

母が末期癌の為腹水、低アルブミン血漿で胸水あり

person 30代/女性 - 解決済み

74歳の母が末期癌で腹水があり、低アルブミン血漿のため胸水が溜まっており息苦しくしんどい時は、オプソを使用しています。 元々8年前にスキルス胃がんで全摘、3年前に腹膜播種、去年大腸癌でストマとなりました。 何度も余命宣告を受けながら頑張っていた母ですが、今年6月に胆管につながっている管を取り替える手術が原因で敗血症になり、一時期危篤状態になりました。 奇跡的にその状態は脱しましたが、自宅で緩和ケアに切り替え、今月中に亡くなることは否定できないと訪問医の先生に言われました。 父と母の二人暮らしで、基本父が対応してくれているのですが、2番目の兄がリモートで仕事するからと先週から帰ってきてくれ、17日までいてくれます。 私も今月に入ってからは小学生の子供を連れて毎日実家へ手伝いに行っていました。 後悔ない生き方をしようと そんな中、昨日お昼に夫が職場で熱を出し、今朝病院へ行ってもらうと、まさかのコロナでした。 子供2人と私はまだかかってはいませんが、今後どうなるかわかりません。 長くなってしまいますが、 (1)私がこのままコロナに罹らなかった場合、いつから実家へ行けますか? (2)私がコロナに罹ってしまった場合、いつから実家へ行けますか?? 正直私の目から見ても母の状態はよくありません。 万が一の可能性はあると思います。 なんでこのタイミングで!?と苛立ちがありますが仕方ないので気持ちを切り替えるしかありません。 お忙しい中申し訳ありませんが、教えていただきたいです。

7人の医師が回答

抗がん剤治療について

person 70代以上/女性 -

86歳母について、3月5日に黄疸、ステント処置、3センチの膵臓癌と診断され、4月9日に抗がん剤治療(ゲムシタビン、アブラキサン)80%で開始しましたが、副作用の状況で2週間おきになりました。 ステントに石が詰まったり、炎症の数値が高かったりで、2回目が5月7日になり、3回目は、5月28日、体力的な事もあり、60%での抗がん剤治療となりました。 6月2日に、強い倦怠感で受診、胆管炎と詰まる前にステントの交換をしようとなり、入院しましたが、膵臓癌の腫瘍が大きくなり、胃と腸の部分で内視鏡が通らず断念。 主治医からは、このまま入院し、緩和ケアとリハビリ紹介しますので、本人と家族で話し合われて下さいと言われました。 退院時、主治医に終末期と捉えてよいのですかと言うと、その質問の意図は?と聞かれたので、今後、抗がん剤治療を続けるのか続けないのかの判断もあるのでと言うと、数値さえ良ければ抗がん剤治療はできます。と言われました。 家族間では、もし抗がん剤治療ができない状態になれば、緩和ケアを受けながら、在宅医療に切り替えて、光免疫療法も試してみようと思っていたのですが、 1.抗がん剤治療を60%で続ける意味があるのか? 実際、腫瘍は大きくなっているし、体力も落ちて来ているし、癌による炎症もあるとの事なので。 2.抗がん剤治療をしながら緩和ケアも並行していくという事なのでしょうか? その場合、在宅医療も並行できるのでしょうか? 3.痛みはほとんど無く、カロナールで抑えてますが、お腹の怠重い症状があり、じっとしてても辛いと言ってます。 痛みが強くなったらと、ジクトルテープ75mgを頂いてますが、これで怠重い症状は緩和出来るでしょうか? 他に薬はあるのでしょか? よろしくお願い致します。

5人の医師が回答

3月中旬から胃腸の不調

person 30代/女性 -

3月中旬頃より胃腸(主に胃?)の調子が悪く、胃がんや大腸がんが心配です。 症状は、夜中や食後数時間後に鳩尾のあたりが締め付けられるように痛くなる波が何度も続き、最初は固形の便が出てドロドロ〜水様便までいくと治ってきて、その後はもたれ感が続き、朝になるとだいぶ落ち着いています。同様の症状が今日までに5-10回ほどありました。 食べすぎたり、冷えたかな?と思う日も何度かありましたが、何も思い当たる事がない日もありました。 また、普段から食欲が落ちた(お腹が空かない、お腹が空いても少ししか食べられない)、胃痛、胃が膨れているような感覚、げっぷがすごく増えた、軟便、調子よく食べられた後に喉元まで吐物が上がってくる感覚があります。 体重は3月中旬から2.5-3kgほど落ちました。 もともと肥満体型です。 黒色便や吐血、下血はありません。 6-7月に健診で胃カメラを受ける予定がありますが、悪性腫瘍が心配で常に症状に意識が向いてしまいます。 悪性腫瘍の可能性はありますか? 胃以外では数年前に軽度の胆管炎になり、昨年1月のmrcpで濃縮胆汁、胆泥を指摘されています。エコーでは移りませんでした。

6人の医師が回答

81歳男性 ステージ3膵臓癌 閉塞性黄疸症状改善のためのERCP施行後の膵炎 

person 70代以上/男性 -

糖尿病などで近医通院中の2026年5月1日頃より黄疸自覚。5月7日に総合病院受診後、膵体部癌による胆管浸潤での閉塞性黄疸を疑う所見。遠隔転移はCT上では見られないものの、腹腔動脈周囲に浸潤が疑われ、門脈浸潤も見られる。5月8日にERCPを施行し、プラスチックステントを留置。adenocarcinomaの病理診断。黄疸症状は改善されているものの、ERCP後膵炎を発症。5月14日退院後、足の甲のむくみ、声が出づらいなどの症状があったため再び救急外来にて受診後5月16日再入院。白血球数が退院前の2万から4万まで増加。点滴による治療開始。5月17日貧血症状悪化のため輸血。5月20日腹水600CC、5月21日850CC抜く。胸水も溜まる。5月21日深夜は麻薬による疼痛緩和によるものか幻覚症状が発現。禁食されているが持ち込みの菓子類などの飲食は許可。本人曰く食べると腹痛が増すので食べることを避けたいとのことだが、5月21日朝食より食事開始。主治医からの助言や家族の意向により高度医療の受けられる病院への転院を希望しているためか、早期の退院を急ぐあまり膵炎の症状を改善させることが優先されていないように感じ受けます。このままだと原疾患である膵臓癌ではなく膵炎によって亡くなることを危惧しています。転院させたく考えておりますが、現状の病状では歩行すら困難であるため、家族ができることをご助言いただきたいです。

6人の医師が回答

小腸がん、腹膜播種。肝転移。

person 50代/男性 -

所見 小腸癌に対して小腸切除+腹膜播種切除術後です。多発する腹膜播種結節は前回とったCTと比較して軽度増大しています。有意なリンパ節腫大はありません。。 肝S 2の転移を疑う低吸収は軽度増大が疑われ、上流側肝内胆管拡張も憎悪しています。その他に明らかな肝転移は指摘できません。肝嚢胞(+)。 脾臓に以前存在しない低吸収域が認められ、転移の可能性があります。 右肺中葉に増大傾向の小結節影が認められ、肺転移の可能性があります。胸水貯留ありません。 診断 小腸癌術後 腹膜播種、肝転移、薬物療法後(5-FU/LV)PD疑い ↑ CT画像診断報告書に書かれていた内容です。主治医の先生は脾臓は転移ではないと思うとの事だったみたいです。ただ余命に関してもここ1、2か月って事はないけど年単位で大丈夫とは言えないって言われて、とても凹んで帰ってきました。病院でできる治療は最後の承認を得た薬のみらしく、動ける内に思い出作りもしといた方がいいよ。って言われたみたいです。 以前も相談したのですが、シスプラチンでアナフィラキシーが出てしまい、現在フルオロウラシル単剤投与をしています。ゆるやかに数値が上がってきてる状況です。 次の薬の名前がちょっと分からないのですが化学療法で使える最後のクスリみたいです。とても強い副作用が出るから、あまり使いたくないという話しか聞いてないです。画像を見ても私は全然分からないです。今とても元気なのにそんな急激に進行するんでしょうか?前回のCTの時は肺転移はなかったのにいつ大きくなってきたのか。延命の為の抗がん剤治療はしたくないとボヤいたり。本人は希望を失っています。もう手立てはないものなのでしょうか…。

3人の医師が回答

祖父母 自分の病気のストレスで病気を引き起こす

person 70代以上/女性 -

80代の祖父母についてです。 1年ほど前に祖母が初期の脳梗塞で救急車で運ばれてから、何かリズムが狂い出したのか、祖父・祖母が自分たちの身体がもうもたない(=死期が近い)ような発言をし出したり、自らの身体への心配からストレスを溜めてストレス性の病気でまた救急車に運ばれて…など、悪循環を繰り返しています。 祖母の方は脳梗塞になってからもたびたびふらつくといい、MRI・CTで検査を繰り返すも異常なし。祖父の方は食が異常に細くなり、先日胆管が腫れているとのことで検査結果が出ました。腫瘍マーカーは出ていないものの、念のためにがんかどうかの検査をしたければできる、と言われています。 祖父はそれをストレスとして抱え続け、吐血して救急車で運ばれました。胃潰瘍でした。 が、祖母はもう祖父が精神的に弱っているのを見て続きの検査はやめたら、と言います。 が、ふたりとも死にたくなくてこれだけストレスをためているので、とことん検査をしてはっきりさせて必要な治療をするのが1番だと私は思っています。 もしかしたら祖父母は精神的な病(老人性うつ?)を抱えているのかもと思うこともあり、何から手をつけていいかわからない状況です。 今は祖父母とは離れて暮らしていますが、何かあるたびにお世話に呼ばれる両親もまた、疲弊しています。 どうしたらよいのでしょうか?

7人の医師が回答

最近の体重減少が心配です。

person 60代/女性 - 解決済み

57歳の女性です。若い頃から身長は167cm、体重は50から54kgの間で推移してきました。しかし、コロナ禍の2020年から定期健康診断を受けずにいました。コロナ明けの2023年に久しぶりに定期健康診断を受診したところいきなり体重が5kg減少しました。びっくりしましたが、これには心当たりがあり、若い頃からケーキが大好きで、朝ごはんの後に必ずと言っていいほどケーキを食べていました。太らないことをいいことにずっと続けておりましたが、コロナ禍では運動不足になりがちで且つ年齢的にも基礎代謝が落ちてくるはずなのでこれでは太ってくるのでまずいと思い、朝のケーキをキッパリやめました。それで3年程その食生活を続けていたのでそのせいで体重が減少したと考えました。その後、食事の量を増やしたところ49から50kg程度で体重も安定しておりました。ところが今年に入ってさらに体重が2kg減少し、現在47.2kg前後で推移しております。健康状態は自分的には極めて良好で10月に受診した定期健康診断および消化器系(胃、胆管、肝臓、膵臓、大腸)、肺等のがん検診、心電図等の循環器系検診、脳ドッグ等の検査の結果は全て異常なしでした。因みに閉経は5年前でした。毎日の食事は朝は納豆1パックとヨーグルトのみ、昼食は取りません。夕食は好きなものを好きなだけ食べておりますが栄養のバランスは考えていると思います。お酒も飲みます。今回の体重減少の後ろに大きな病気が隠れているのではと心配しております。アドバイスをお願い致します。

8人の医師が回答

肝機能、胆のうの機能障害について

person 20代/女性 -

27歳の女です 少々長くなりますがよろしくお願いします 22歳で第一子を出産し、産後1番初めの健康診断で肝機能の異常で初めて引っかかりました(2023年の4月) その時の数値は APT25ALT32γ-GTP71です。 すぐに近くの消化器内科に行き再度血液検査をしたところ APT27ALT40γ-GTP83で、追加で検査したALP121、LAP81でした 念のためエコー検査をしたのですが肝臓、胆のう共に異常なしで5カ月後に再度、健康診断があった為その時まで様子見となりました 5ヶ月後の健康診断の血液検査がAST54ALT105γ-GTP79で 再び高かった為また消化器内科に行きました。消化器内科での再検査では APT19ALT29γ-GTP41 ALP79LAP57でした。 このくらいの数値なら問題ないということでそのまま終わりました その一年後の健康診断では AST16ALT10γ-GTP12で正常値だったのでこの時は消化器内科には行ってません その後すぐ第二子をすぐ妊娠してしばらく血液検査はしておらず、第二子出産して1カ月後に健康診断に行った際の結果が AST19ALT16γ-GTP26、念のため追加で調べてもらったALP74で全て正常値でした ただその後すぐに甲状腺乳頭癌になり左の甲状腺を摘出し、中等度の橋本病も併発していることがわかりました 術後1カ月と3カ月で甲状腺の数値を調べるついでにASTとALTも調べてるのですがそのときにまた AST31ALT40と上昇していました 飲酒や薬は飲んでおらず2年前のエコーで脂肪肝も否定されてる為、原発性胆汁性胆管炎や自己免疫性肝炎が不安です 今の数値の推移でこれらの病気は考えられますか? 2年前にig-Gは1516でした ただ抗核抗体は2年前が160今年が80です

6人の医師が回答

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