ユーエフティ抗がん剤に該当するQ&A

検索結果:235 件

s状結腸癌 術後補助化学療法について

person 50代/女性 -

2023年10月緊急オペ(オペ前に腸に穴が空いていると検査で分かっていました)オペ時にストーマを一時的に増設しています。 病理検査の結果、S状結腸癌(T3・N0・M0)リンパ節の転移はありませんが、穿孔していた為、術後化学療法を進められました。以前にも卵巣嚢腫を2回し開腹手術を受けている為、開腹した時に癒着がかなり酷かったそうですが、そのおかげで癌が広がっていなかったとも聞いています。また13年前にも乳癌を患い、予防的術後化学療法にTC療法+ハーセプチンを経験し、ホルモン療法としてエキセメスタンを10年服用していました。再発はありません。そこで今提案してもらった抗がん剤治療は以下になりますが、どれを選択するかとても悩んでいます。出来れば飲み薬だけ済むならとも思っていますが。。。 1.ゼローダのみ 2.ゼロックス療法 3.エスワンタイホウ+オキサリプラチン 4.ユーエフティ+ホリナート療法 期間は3〜6ヶ月 医師からいただいたパンフレットに、エスワンタイホウは結腸、直腸癌以外にも乳癌やその他の癌にも効果があるとの事なので、もしかしたら私にはこちらが良いのかなぁと素人感覚で思いました。 是非医師の方々のご意見を伺いたいです。 どうぞ宜しくお願い致します

2人の医師が回答

肺がん、骨転移の治療について

person 60代/女性 -

60代女性です。肺がん(肺腺がん右下葉ステージ1A3 )のため2018年12月に入院手術。術後予防のためUFT1ヶ月服用しましたが、肝機能の数値が異常に高くなり、その後抗がん剤治療をストップしたまま無事に2年間経つと思っていたところ、腫瘍マーカーが上がってきたため、ペット検査により12月骨転移と特定されました。内科の医師は腰椎1箇所以外の転移はないため放射線で治療できるだろうとの見立て。私としても早く治療を進めたいと思い放射線科で診療を受けたところMRIでは転移とみれるが、その箇所の痛みがないことから、様子を見た方が良いのでは?と言われてしまいました。1年ほど前から腰痛はあり、ぎっくり腰かと思い整骨院に通っており、現在も腰の左右や肩の痛みはあるのですが、転移した箇所が痛んではいないのが腑に落ちないようでした。骨転移の放射線治療は、痛みを無くすためのような話で、それは、つまり痛みが出なければやらないものなんでしょうか?私としてはガンを放射線で叩く治療のためと思っていたのですが。 また様子を見るというのは、これが骨転移ではなく、ガンでもない可能性もあるのでしょうか? その判断は整形外科ならわかるのでしょうか? また、骨転移だとして、私が思う早期に治療した方がいいという理解が違うのでしょうか?

4人の医師が回答

肺癌の脳転移について

person 30代/女性 -

36歳の女性です。平成9年にレントゲン撮影で2cm弱の初期肺腺癌が見つかり右肺下葉切除後補助化学療法にてシスプラチン+ビンデシンを2クールその後UFTを経口投与しました。その後平成12年に定期健診で多発性肺転移が発見され、カルボプラチン+タキソテール⇒ジェムザールと抗がん剤治療後イレッサ服用となりました。その間、腫瘍の大きさには変化はあまりなく血液検査も問題ありませんでした。そして昨年CT検査で右胸膜再発、右胸水そして今年に入り肝転移(3個)が見つかり現在イレッサの服用は止めTS−1で治療中です。また先日の脳のMRI検査の結果、右頭頂葉に3cm弱の転移が1個見つかり来月早々ガンマナイフ治療をすることになり現在自宅療養中です。そこでお尋ねしたいのですが、今、現在脳転移の自覚症状はありませんが、今後ガンマナイフで治療するにしてもやはり脳の腫瘍の再発の可能性は免れませんか?どれくらいの予後が望めすか?原発巣は現在右肺が胸水で埋まっているため評価は出来ないとのことですが肝転移はこの一ヶ月のTS−1服用の結果腫瘍の大きさには変化がないとのことでした。腫瘍マーカー、肝機能等も正常範囲内です。今後もTS−1で治療を進めていくとの主治医の判断でした。この他に考えられる治療方法は何かありますか?長々と乱文を書いてしまいましたが、かなり切羽詰まった状況だと自分自身でも理解してますが他の先生にも冷静に判断をお願いしたくご質問いたします。どうぞ、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

78歳叔父の化学療法選択について

以前に83歳の父の胃癌手術について質問させていただいたものです。お陰様で父の胃癌の手術(定型手術ではなく縮小手術を受けました)は無事終わり、リンパ節の転移もなく、Stage1bと診断され、今は元通りの穏やかな生活を送っています。 今回は父の5歳年下の叔父の大腸がんの化学療法について質問させていただきます。私が直接主治医と面談したわけではありませんが、叔父の娘である従妹と頻繁にメールでやり取りしているという状況での質問です。叔父は11月13日に大腸がんの切除術を受け、リンパ節、肝臓(2cmぐらいのが1個と小さいのが数個)に転移しておりStage4と診断されました。レントゲンでは肺への転移は確認されていません。手術後の経過は順調で11月30日には退院する予定となっており、29日から抗がん剤治療が開始されます。その治療法について、主治医からはUFTとロイコボリンの経口投与を勧められています。点滴の方が有効であるが、副作用がきついので勧められないとの説明だったそうです。叔父は治療して長生きしたい意欲があり、癌と診断されるまでは健康上問題なく、体力があるので手術後の回復も速いと医師から言われたとのこと。このような状況で、有効性からみて、最善の点滴治療(おそらく5FUとロイコボリンの併用ではないかと思います)ではなく、次善と考えられる経口治療の方を選ぶことは、正しい選択なのでしょうか。それとも、まずは生活への負担が少ない経口による治療を行ってから、それがダメなら次に点滴をするという方針なのでしょうか?父のときも感じたのですが、高齢者に対して、医療者はあまり積極的な治療を勧めないように思います。高齢者といっても色々な方がいらっしゃり、はじめから積極的治療に対してネガティブな印象を与える説明をされるのはどうかと感じます。叔父の場合、より有効とされる点滴を選ぶことは、副作用で苦しみあまりメリットはないということなのでしょうか。最近は、副作用をうまくコントロールする手段も多いとききますが、どうなのでしょうか。化学療法開始を29日に控えておりますので、早急なご回答をお願いいたします。

1人の医師が回答

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