ユーエフティ抗がん剤に該当するQ&A

検索結果:235 件

肺がん、骨転移の治療について

person 60代/女性 -

60代女性です。肺がん(肺腺がん右下葉ステージ1A3 )のため2018年12月に入院手術。術後予防のためUFT1ヶ月服用しましたが、肝機能の数値が異常に高くなり、その後抗がん剤治療をストップしたまま無事に2年間経つと思っていたところ、腫瘍マーカーが上がってきたため、ペット検査により12月骨転移と特定されました。内科の医師は腰椎1箇所以外の転移はないため放射線で治療できるだろうとの見立て。私としても早く治療を進めたいと思い放射線科で診療を受けたところMRIでは転移とみれるが、その箇所の痛みがないことから、様子を見た方が良いのでは?と言われてしまいました。1年ほど前から腰痛はあり、ぎっくり腰かと思い整骨院に通っており、現在も腰の左右や肩の痛みはあるのですが、転移した箇所が痛んではいないのが腑に落ちないようでした。骨転移の放射線治療は、痛みを無くすためのような話で、それは、つまり痛みが出なければやらないものなんでしょうか?私としてはガンを放射線で叩く治療のためと思っていたのですが。 また様子を見るというのは、これが骨転移ではなく、ガンでもない可能性もあるのでしょうか? その判断は整形外科ならわかるのでしょうか? また、骨転移だとして、私が思う早期に治療した方がいいという理解が違うのでしょうか?

4人の医師が回答

肺癌の脳転移について

person 30代/女性 -

36歳の女性です。平成9年にレントゲン撮影で2cm弱の初期肺腺癌が見つかり右肺下葉切除後補助化学療法にてシスプラチン+ビンデシンを2クールその後UFTを経口投与しました。その後平成12年に定期健診で多発性肺転移が発見され、カルボプラチン+タキソテール⇒ジェムザールと抗がん剤治療後イレッサ服用となりました。その間、腫瘍の大きさには変化はあまりなく血液検査も問題ありませんでした。そして昨年CT検査で右胸膜再発、右胸水そして今年に入り肝転移(3個)が見つかり現在イレッサの服用は止めTS−1で治療中です。また先日の脳のMRI検査の結果、右頭頂葉に3cm弱の転移が1個見つかり来月早々ガンマナイフ治療をすることになり現在自宅療養中です。そこでお尋ねしたいのですが、今、現在脳転移の自覚症状はありませんが、今後ガンマナイフで治療するにしてもやはり脳の腫瘍の再発の可能性は免れませんか?どれくらいの予後が望めすか?原発巣は現在右肺が胸水で埋まっているため評価は出来ないとのことですが肝転移はこの一ヶ月のTS−1服用の結果腫瘍の大きさには変化がないとのことでした。腫瘍マーカー、肝機能等も正常範囲内です。今後もTS−1で治療を進めていくとの主治医の判断でした。この他に考えられる治療方法は何かありますか?長々と乱文を書いてしまいましたが、かなり切羽詰まった状況だと自分自身でも理解してますが他の先生にも冷静に判断をお願いしたくご質問いたします。どうぞ、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

78歳叔父の化学療法選択について

以前に83歳の父の胃癌手術について質問させていただいたものです。お陰様で父の胃癌の手術(定型手術ではなく縮小手術を受けました)は無事終わり、リンパ節の転移もなく、Stage1bと診断され、今は元通りの穏やかな生活を送っています。 今回は父の5歳年下の叔父の大腸がんの化学療法について質問させていただきます。私が直接主治医と面談したわけではありませんが、叔父の娘である従妹と頻繁にメールでやり取りしているという状況での質問です。叔父は11月13日に大腸がんの切除術を受け、リンパ節、肝臓(2cmぐらいのが1個と小さいのが数個)に転移しておりStage4と診断されました。レントゲンでは肺への転移は確認されていません。手術後の経過は順調で11月30日には退院する予定となっており、29日から抗がん剤治療が開始されます。その治療法について、主治医からはUFTとロイコボリンの経口投与を勧められています。点滴の方が有効であるが、副作用がきついので勧められないとの説明だったそうです。叔父は治療して長生きしたい意欲があり、癌と診断されるまでは健康上問題なく、体力があるので手術後の回復も速いと医師から言われたとのこと。このような状況で、有効性からみて、最善の点滴治療(おそらく5FUとロイコボリンの併用ではないかと思います)ではなく、次善と考えられる経口治療の方を選ぶことは、正しい選択なのでしょうか。それとも、まずは生活への負担が少ない経口による治療を行ってから、それがダメなら次に点滴をするという方針なのでしょうか?父のときも感じたのですが、高齢者に対して、医療者はあまり積極的な治療を勧めないように思います。高齢者といっても色々な方がいらっしゃり、はじめから積極的治療に対してネガティブな印象を与える説明をされるのはどうかと感じます。叔父の場合、より有効とされる点滴を選ぶことは、副作用で苦しみあまりメリットはないということなのでしょうか。最近は、副作用をうまくコントロールする手段も多いとききますが、どうなのでしょうか。化学療法開始を29日に控えておりますので、早急なご回答をお願いいたします。

1人の医師が回答

右肺中葉切除後の補助化学療法と浸潤性粘液性肺腺癌の予後について

person 70代以上/女性 -

右肺中葉切除後の補助化学療法をどうすべきか、病理報告書に浸潤性粘液性腺癌と書いてあるが予後はどうなのか、悩んでおります。宜しくお願い致します。 以前9月に、針生検か、確定診断なくても手術するか経過観察かを迷っていた時にこちらに相談させて頂きました。10月31日に手術を受け、術中迅速診断にて悪性と分かり、中葉切除とリンパ節郭清しました。 私は70歳で基礎疾患として関節リウマチ(20年前から)があります。 異常陰影を指摘されたのは2024年5月(リウマチで通院の病院で)、その時に過去のデータを調べて貰ったところ、何年も前からあった影でした。(2017年秋に既に薄く小さいが影はあり、2021年、2023年にははっきりした影に) 何年も肺の中にあったので病理の結果が心配でした。退院時の説明で、リンパ節転移はなしStage1A2との事で安心しました。術前のCT画像で影のサイズを聞いた時は、水平方向は2.2cm位で、正面からの画像に変換したら縦に長くて4.2cm位と言われていたので、病理報告は浸潤径1.9×0.8cmとの記載で、周りの部分は癌でなかったという事なのかと質問したら、化学療法をするかどうかは腫瘍の全体径が大事なので病理に確認して退院後の最初の診察の時に伝えますとの事でした。 11/18(火)がその診察日です。予め自分でも決めておかなくてはと思うのですが、リウマチの治療薬(ケブザラ皮下注とメトジェクト皮下注)を休薬しなければならないなら困る。また、肝機能や腎機能についても綱渡り的にリウマチの薬を使えている状況であり、UFTで肝機能がとても悪くならないか心配です。B型肝炎の感染歴もあり(リウマチになって抗体を調べて初めて知った。無自覚のまま感染治癒したらしい)、肝炎ウイルスの再活性化なども心配です。それでもUFTを2年間飲んだ方が良いのか迷っています。 退院時は腺癌としか言われなかったけれど、浸潤性粘液性腺癌と書いてあったのでどんなものか調べていたら、他の腺癌とは違って予後が悪い、抗がん剤が効きにくい、経気道的に転移するなどを知り、リンパ節転移なしという結果に一度は安心したものの、また不安な気持ちになりました。 リウマチのコントロールは今良好ですが、UFTで肝機能が悪くなり、リウマチの薬が使えなくなれば、確実に関節症状が悪化して生活し辛くなるが、我慢してUFT続けて、それでも浸潤性粘液性腺癌であるため予後が悪かったら、意味があるのかとか、それでもやはりUFTを飲んでおくに越したことはないのかとか、未だ迷いの中にいます。 1. 右肺中葉切除後の補助化学療法を私はどうしたら良いか 2. 浸潤性粘液性腺癌の予後はどうなのか 病理診断書を添付しますので、先生方のいろいろなご意見を賜りたく、宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

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