嚢胞性病変とはに該当するQ&A

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膵臓の嚢胞性腫瘤の精査を全くしてくれないので心配(エコーのみで判断できるのか)

person 70代以上/男性 -

後期高齢者です。半年に一度、胆嚢腺筋腫症の経過観察のため腹部エコー検査を受けています。3月22日にエコー検査をしたところ、胆嚢は変化ありませんでしたが、膵臓に嚢胞があると初めて言われました。「実質高エコー、膵管は1.6mm。体部に6×3mm大の嚢胞性腫瘤を認める。」との記述でした。 前回昨年9月のエコー検査後、念のため胆のうを調べるため造影剤CTをしましたが、その時は膵臓は「膵頭部に限局性脂肪浸潤が疑われます。潰瘍性病変を疑う所見や主膵管拡張は指摘できません。」と嚢胞は無いようでした。エコーでも嚢胞はありませんでした。半年前に造影CTで無かったものが今回あったので、当然エコーだけでなく造影CTの検査をするのかと思っていた所、担当医は何もせず、一年後にまた経過観察をしましょうとの事でした。 小さいとはいえ、わずか半年で現れてきた膵嚢胞を精査もせずに放置しておいてよいのでしょうか?少なくともまず膵嚢胞の種類や状態を見極めるべきではないでしょうか? 嚢胞性腫瘍でないか心配です。 ちなみにその病院は消化器専門ですがMRIはありません。

2人の医師が回答

膵嚢胞 分岐型IPMN 慢性膵炎

person 40代/女性 - 解決済み

前にも相談させて頂いたのですが、昨年10月末にA総合病院にて右下腹部痛の為、腹部エコーをし、たまたま膵臓こう部に10mm の嚢胞がみつかりました。A総合病院では12月にしかMRI の予約が取れず、不安だった為、B総合病院を受診し、10月末にMRCP と単純CT をして頂きました。その結果は10mm の嚢胞性病変あり、膵内に占拠性病変は認めない。主膵管拡張なし。で、半年後の経過観察になりました。その後、A総合病院で12月にMRCP を受け、そちらでも10mmの膵嚢胞あり。 アミラーゼ→149 リパーゼ→45 エステラーゼ1→160 トリプシン→652で、トリプシンが高いため、慢性膵炎かなーと主治医に言われました。 4月11日にB総合病院にてMRCP を受け、変わらず10mm の膵嚢胞あり。膵内に占拠性病変が認めなられない為、また半年後の経過観察になりました。 その時の血液検査結果は、 アミラーゼ→123 リパーゼ→35 CA19-9→13 と、全て正常範囲内でした。 その後、4月18日にA総合病院にて、腹部エコーと造影剤CT を受けました。 その結果を本日聞いてきました。 腹部エコーでは13mm の膵嚢胞、造影剤CT では15mm の膵嚢胞との事でした。 主膵管拡張なし。占拠性病院は認めない。でした。 血液検査結果は、 アミラーゼ→134(44~132) 膵ホスホリパーゼ→412(130~400) 膵嚢胞が少し大きくなっているのと、アミラーゼ、膵ホスホリパーゼの数値が少し高いので、5月に超音波内視鏡を受けるようにいわれました。 ▪10mm →15mm への増大はかなり重大な症状でしょうか? ▪AとB総合病院での検査結果がちがうのですが、あり得る事でしょうか? ▪EUS の結果、膵癌の可能性はありますでしょうか?

4人の医師が回答

多発性嚢胞腎か、単純性嚢胞か

person 20代/男性 -

24歳 171cm 66kgです。 1か月前に受けた検診の結果が返ってきて エコー検査で ・脂肪肝 ・肝嚢胞性病変 ・腎嚢胞性病変(右) と診断され、要経過観察となりました。 また腎機能、肝機能の数値は以下の通りでした。(アスタリスク付きは基準値外) 尿酸 7.9 * クレアチニン 0.88 eGFR 89.6 尿素窒素 15.3 AST(GOT) 18 ALT(GPT) 16 γ-GTP 22 ALP(IFCC) 75 LDH 144 総蛋白 7.8 アルブミン 5.2 総ビリルビン 1.25 * CK(CPK) 99 1)嚢胞は基本的に良性と聞きましたが、以下の点から多発性嚢胞腎ではないかと不安になっています。 ・加齢とともに生じるものであると言われているにもかかわらず、20代前半で出ていること ・肝臓と腎臓に両方嚢胞がある 泌尿器科に一度行って診察を受けた方が良いのでしょうか? ちなみに私の知る限りでは家族歴はないですし、透析を受けたことのある身内もいません。 2)昨年のエコーでは左腎石灰化を指摘され、また腰が痛い時期があったため2ヶ月前に泌尿器科を受診しました。 その際レントゲン、CT、尿検査を受けたのですが、結石もなく何も異常なしということで「腎臓は関係なく、ただ腰が痛いだけなのでは...」という診断でした CTの際には嚢胞は見落とされただけで実際にはもうあったということなんでしょうか? 3)ここ3週間、顔のむくみがあり元々二重だったのが一重になっています。(尿酸値、脂肪肝から分かる通り不摂生な生活ではありますが...) 過去70kgまで太ったことはありますが、顔のむくみというのはありませんでした。 肝機能や腎機能の低下によるものなのでしょうか?

4人の医師が回答

乳癌検診の結果について

person 30代/女性 -

39才、8才6才の子供を完母で育てました。 先日、左右両方の各一カ所から分泌液があり総合病院の乳腺外科を受診しました。 2年前に受診した際も分泌液はありましたが異常なしでした。 分泌液は左は乳色、右は透明に近い薄い黄色でしたが病院では出なくて検査できませんでした。 触診、マンモ、エコーをし、触診、マンモは異常なし、エコーで嚢胞があったのですが、(以下超音波の結果です) ◦右乳腺 •CD境界に4×4.5×3mmの嚢胞性病変(+)。形状は類円形、境界明瞭•平滑、内部は無エコーで後方エコーの軽度増強(+ •AB境界にsize6×6.5×3mmの低エコー腫瘍(+)。脂肪組織間に存在しているような状態で、一部微弱な血流信号(+)。フォロー等お願いします。 •nipple、乳輪下に軽度乳管拡張は認めますが壁肥厚や内部エコーは指摘できません。 ◦左乳腺 •BD境界に2〜5mmの嚢胞性病変を3個認めます。 •上記以外に明らかな腫瘍性病変や不整な乳管の拡張像は指摘できません。 との内容でした。エコー後説明があり、 「水がたまってるんだね。ただ周りに血流があると大きくなる事もあるから三ヶ月後に再検査して大きくなっていれば針を刺して検査しましょう。ただ分泌液に血性があったらすぐ来てね」と言われました 素人目では色は他同様に黒色でしたが、他は楕円形で、この一つだけ丸い円でした。 右の胸が特に痛む事があるのですがそれもこれのせいだろうね。と言われました。「心配するような感じですか?」と聞くと「大丈夫だよ」と言われ帰ってきました。 ですが後でみるとこの部位だけ腫瘍と書いてあるし不安になってしまい。 なぜその一つだけ腫瘍と記載されていたのでしょうか?これも嚢胞だけど血流もあるし経過観察と言う事なのでしょうか? あと先生が言われるようにそんなに心配しなくても良いのでしょうか? かなり乱文ですがよろしくお願いします。

1人の医師が回答

膵癌の進展様式と進行速度について

person 60代/男性 -

膵癌についてですが、掛かりつけの医院で糖尿病の治療を受けほぼ平常値で安定していましたが、3月に急激な耐糖能異常を認め、US・CT(単純とダイナミック)の画像検査で、膵嚢胞性病変及び主膵管の拡張が認められ、家族歴などから膵癌が疑われ、精査目的で4月に他病院を初診、その後US・単純CTなどの検査を受け、5月に入院して、15日造影CT・16日ERCP・21日MRCP・23日ERCPを受けた。 この時点までの各種画像診断の検査画像では、膵頭部主膵管の途絶及び狭窄、嚢胞性病変、尾側膵管の拡張を認めるが、しかし、嚢胞以外、狭窄部に腫瘤影はとらえられていない。 その後、8月1日にEUSでは、嚢胞が消失し腫瘤性病変を認め、6日US、20日のダイナミックCTでは32×25mm大の腫瘤を認め、26日には黄疸発症。29日にERCPにより減黄処置を行い、9月17日他病院にて膵頭十二指腸切除術を受け、病理検査の結果、ステージ4aの低分化型管状腺癌ということでした。 膵癌が発症した部位は、当初から認められている膵頭部の狭窄部でありますが、8月20日のダイナミックCTでは、膵癌が明らかに抽出されているが、5月までの検査画像では、腫瘤像は捉えられていないという事実を考えると、もし仮にこの時点でステージ?以上であったなら、腫瘤影がとらえられているはずであるが、この時点では、癌が画像で捉えることができない状態、癌がまだ腫瘤を形成していない上皮内癌、あるいは、腫瘤を形成していても1cm以下の微小膵癌で、ステージ0ないしステージ1a程度であったと思われますが如何でしょうか。 膵癌の発展様式、進行速度について教えて頂けないでしょうか、お願いします。

2人の医師が回答

IPMNが膵がんに移行する確率について

person 50代/男性 -

IPMNが膵がんに移行する確率について 私は50歳男性です。喫煙歴、糖尿病、血縁者に膵がん罹患者はいません。 6年前、44歳の時に人間ドック(MRCP)で膵嚢胞を発見。その後毎年 経過観察を行っています。 直近の所見は、「膵鉤部に3mm大の嚢胞性病変を認めます。主膵管と接していません。 貯留嚢胞の疑いがあります。膵体尾部にもそれぞれ2mm大の嚢胞性病変を認めます。 これらは主膵管に接しており、分岐型の膵官管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)の可能性があります。上記膵嚢胞はいずれも大きさが小さく、詳細な評価は困難ですが、明らかな充実部はないと考えられます。また、前回と著変は認めません。主膵管や総胆管に明らかな 拡張を認めません」というものです。 一番古い6年前の検査では膵鉤部嚢胞は2mm、膵体尾部嚢胞は2年前から指摘されました。 ☆私の質問は、 「今後私が85歳まで35年間生きるとし、膵臓がんを罹患する確率は何パーセントか?」 ということです。日本人が50歳以降に膵がんに罹患する確率は2.3%とのことですが、私の場合、どの程度の確率に跳ね上がるのか、知っておきたいのです。 もちろん、究極的には運だと思いますし、今後の生活習慣や遺伝的要素など様々な要因が複雑に関与すると思いますが、あくまで、前記の私の情報の限りにおいて、既に学会や論文、記事などで発表されている統計やデータを基に、合理的に算出された数字が知りたいです。 尚、添付はアスクドクターの同様の質問の回答や、ネットの検索で医師の執筆した記事を検索した抜き書きですが、異なる様々な数字が踊り、どの数字が一番私にあてはまるのかわかりません。 何卒、ご教示よろしくお願いします。

3人の医師が回答

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