結局診断はつきませんでした。先生は「そもそも脊椎小脳変性症てはなかったかも知れない」としつつも「多系統の可能性を否定できない」とおっしゃり、アマンタジンという薬を処方され、また2ヶ月後の受診となりました。
そこで看護師の娘がを当初から疑っていた頚椎症性脊椎症を診てもらうため、整形外科のクリニックを受診しました。症状も詳細に話しました。レントゲンでは骨棘と呼ばれるものがはっきりと見え、MRIを撮ってもらうようにと、また件の病院へ逆戻りです。紹介状をもらい、病院で再受診まで1ヶ月、MRIの予約も1ヶ月後に取れました。
その頃の夫は右手の痺れが出始めていて、私は今ではそちらが正しかったのではないかと思っています。しかし、小脳のみとはいえ萎縮していることも確かで、もしかしたら二つの病気の
共存かも、とも考えています。
素人の考えですが、皮質性にしても、多系統にしても、どこがしっくりこなかったことが、頚椎症性脊椎症だと腑に落ちるというか、また1ヶ月待たないといけないわけですが、その希望が押しつぶされそうな心を支えてくれています。
お忙しい中、申し訳ありませんが、先生方のご意見を伺いたいです。