80代半ばの母なのですが、骨粗鬆症で3年前に骨折し左に股関節に人工関節を入れ、先月、右大腿骨転子部骨折で手術をしてそこで2週間、今の市内の総合病院で2週間と急性期病院から、3日前にリハビリ病院に杖を歩行練習をしていました。
本日になって腹痛を訴えて、元の市内の総合病院に救急搬送されたところ、大量の便があり、腸閉塞との診断を受けました。元々ヘルニアがあり、骨折しなければ同病院でヘルニアの手術予定であったのですが、おそらくはヘルニアが原因で血流が悪くなって腸閉塞を起こしているようです。敗血症の可能性もありうると。
現在は経鼻の胃管で、腸を動かす薬剤、浣腸で保存的治療をしている模様です。
外科的手術は炎症や肝機能、腎臓機能も悪く、出血傾向もあり、人工肛門になるので難しいと。あとは保存的治療でダメなら、腹膜炎→壊死でしかないですとのこと。
最も右大腿骨転子部骨折の際も同病院で挿管要する全身麻酔は危ないのでできないとされ、転院後はあっさり手術は成功し、杖を使った歩行練習をしていたところ急転直下となりました。そのことから治療よりはケア中心であまり無理をしない病院ではないかと心配しています。
この段階でここで現在の病院で保存的治療をして良くなるのを待つか、はたまた今の段階でいざ危ないとなった時に、なんらかの外科的対応もできそうな消化器の内視鏡専門部がある大型病院に移るべきか悩んでおります。
今後の行うべき治療についてもご見解を伺えたら幸いです。よろしくお願いいたします。