手術前の浣腸に該当するQ&A

検索結果:237 件

肛門の中の痒さが1ヶ月以上続き肛門科2軒行ったが治らない。昔からの肛門科に行くべきか?

person 60代/男性 -

45年前に痔の手術を経験 その後、左(肛門より5mmほど奥)に痔核を持ち疲れたり、温水式便座を怠ると痒くなっていた。都度、湯浣腸と坐薬ですぐに治っていたが、昨年頃より硬い便が続く様になり5/11から痒さが始まりました。 昔かかった医師(0)の昔の教えのもと、いつもの様に湯浣腸と坐薬を連日行うがよくならず、新しい肛門科(1)を受診。内痔核のせいだからヘモレックスを入れオイラックスを塗れば治ると処方。温水式便座と湯浣腸はやめろという指導。 1週間ほど試すが治らず、別の肛門科(2)へ。内痔核はあるが洗いすぎによるものなので温水式便座と湯浣腸をすぐやめ、ボラザGに切り替えろと。2週間ほど試しなかなか良くならないため間にヘモレックスを使ったりしながら様子見をしていた。マシにはなってきていたので、軽い飲酒をしてみたら、再発。 必ず飲酒後翌日夜に痒さが激増する。飲酒後の翌日の排便は普通。下痢も回数も増えず。 痒くなるのは必ず排便後。右にも内痔核があるらしく、痒さは、右左交互にくる。 ここ2日ほど軽い飲酒(ビール小瓶とハイボール一杯ていど)を続けたら本日、昨晩夜より激増。本日排便後からずっと痒い。ボラザなどを使うが改善せず。 意を決して、先程、湯浣腸温水式便座で綺麗にして、お風呂で痒い部分をマッサージ。現在痒さはゼロ。いつも風呂のマッサージで楽になる。 痒さを止めるためにポララミンを服用(蕁麻疹持ちのため常にけいたい) お尋ねしたいこと 1.これから、ヘモレックス軟骨を使い睡眠をするかしない方が良いか 2.明日は(0)番初期の(湯浣腸を進める医師)を受診するか? 3.これは痔核からの痒さなのか?それとも洗いすぎによる皮膚の過敏症なのか? 色々調べたり専門医にきくがよくわからないためです、

1人の医師が回答

認知症の父(88歳)の脱肛を肛門科で見てもらったところ治療方法は手術以外にないと言われました

person 70代以上/男性 -

アルツハイマー型認知症の父(88歳)を、娘の私が基本的に在宅で介護しています。半年くらい前から、ときどき、お尻の穴のところに赤い突起物があることがある(ないときもある)と思っていたのですが、2か月位前に、いつも通っているデイサービスで、痔による出血が見られた、という報告を受けました。それから少し経って、訪問看護師が家に来てくれた際に浣腸してもらったのですが、脱肛している、と教えてくれましたので、肛門科を受診したところ、内痔核があるため脱肛してしまうとのことで、治すには手術しかない、つまり、飲み薬や塗り薬等で治療はできない、と言われました。父の状態からして、手術するのは難しいだろうから、このまま放っておくしかないと言われました。現在、排便すると脱肛してしまうのですが、時間が経つと元に戻る状態で、受診した肛門科では、痔による出血があった場合に、炎症を抑えるための軟膏だけ処方されています。 本当に、内痔核による脱肛を治すには、手術しか方法がない(薬等で治療することはできない)のでしょうか。

6人の医師が回答

腸閉塞の対応について(ヘルニアあり)

person 70代以上/女性 -

80代半ばの母なのですが、骨粗鬆症で3年前に骨折し左に股関節に人工関節を入れ、先月、右大腿骨転子部骨折で手術をしてそこで2週間、今の市内の総合病院で2週間と急性期病院から、3日前にリハビリ病院に杖を歩行練習をしていました。 本日になって腹痛を訴えて、元の市内の総合病院に救急搬送されたところ、大量の便があり、腸閉塞との診断を受けました。元々ヘルニアがあり、骨折しなければ同病院でヘルニアの手術予定であったのですが、おそらくはヘルニアが原因で血流が悪くなって腸閉塞を起こしているようです。敗血症の可能性もありうると。 現在は経鼻の胃管で、腸を動かす薬剤、浣腸で保存的治療をしている模様です。 外科的手術は炎症や肝機能、腎臓機能も悪く、出血傾向もあり、人工肛門になるので難しいと。あとは保存的治療でダメなら、腹膜炎→壊死でしかないですとのこと。 最も右大腿骨転子部骨折の際も同病院で挿管要する全身麻酔は危ないのでできないとされ、転院後はあっさり手術は成功し、杖を使った歩行練習をしていたところ急転直下となりました。そのことから治療よりはケア中心であまり無理をしない病院ではないかと心配しています。 この段階でここで現在の病院で保存的治療をして良くなるのを待つか、はたまた今の段階でいざ危ないとなった時に、なんらかの外科的対応もできそうな消化器の内視鏡専門部がある大型病院に移るべきか悩んでおります。 今後の行うべき治療についてもご見解を伺えたら幸いです。よろしくお願いいたします。

8人の医師が回答

大腸検査後の体調不良が続く

person 60代/女性 -

昨日、大腸内視鏡を受けてから、倦怠感、起きると冷や汗、胃のムカムカ、大腸全体が痛みます。 検査前の下剤処置が不十分だったため、浣腸を受けました。まだ、残渣が残る状態でしたが、医師はこれくらいなら大丈夫と検査をしました。元々、手術などで腸の癒着が多く、検査時にかなり痛いので、鎮静剤を多めにしてもらったところ、完全に熟睡し、検査の記憶は全くなかったのですが、起こされた時、汗びっしょりで、痛がっていたそうです。 帰宅してから、ずっと横になっていたのですが、具合が悪く、水分補給もなかなか出来ず、トイレに行くとガスと残渣が水とともに出ます。 少し起きると冷や汗で、何も食べられず、ポカリをなめるように飲んでいました。検査後にお尻から水と残渣がかなり出たのですが、うごけなくて、そのまま検査台でしばらく休みました。洗浄などしたのでしょうか?聞きそびれました。腸にかなりの負担をかけたので、今の体調不良なのかとも思います。検査した病院に聞くのが一番良いとは思うのですが、とても起きて行く元気はありません。検査結果は異常無しでした。 盲腸は14歳で手術しましたが、下剤飲んだあたりから、そのあたりに痛みがあります、 今も少し痛みがあります。 このまま、ポカリ飲みながら寝ていたら良くなるでしょうか? 今まで、何度か受けていますが、このような体調不良は初めてです。加齢のせいもあるでしょうか?

7人の医師が回答

70代、腸閉塞で入院中の家族について

person 70代以上/女性 - 解決済み

70代の家族が、腸閉塞の症状で入院し、6日目です。 5ヶ月ほど前にも腸閉塞で2週間ほど同じ病院に入院しました。大腸の内視鏡検査では異常が見つかっていません。慢性的な便秘を抱えており、それがひどくなった末の入院でした。1回目の入院では特に手術の必要性はなく、絶食や点滴等を続けた結果、便秘もひとまず解消され2週間ほどで退院することができました。その際、医師には肛門が狭い(狭窄?)ことを指摘され、器具を使って少し広げてもらう処置もしました。 10日ほど前から再び便秘による腹部膨満感が強くなり、診察を受けたところ入院となり、現在に至ります。医師からは前回の入院の時のような状態になる前に入院して、たまっている便を出した方がいいと言われ、入院を勧められました。入院初日から絶食が続いていますが、まったく排便がありません。浣腸を使ったり、下剤を増やしたり、大腸の内視鏡検査をする前に使用する液体の下剤を飲んだりしても排便がなかったそうです。毎日レントゲンをとっているようですが、変化がないとのことです。まだ担当医師と話す機会をいただけておらず、あまりにも状況がかわらないこともあり本人、家族ともにこのままで症状が改善するのか、不安が大きいです。腸閉塞ではこのようなことはよくあるのでしょうか。

7人の医師が回答

産後、残便感が続く。痔のせいか骨盤底筋のせいか、他に何かあるのか原因を知りたい

person 30代/女性 -

産後1ヶ月半ですが、排便後の残便感があります。便通はよく、便秘でも下痢でもありません。毎日出ます。 だしきったと思ったのに肛門の奥に便が残っている感じがあり、いきみますが何も出ません。 マグミットや浣腸をおこない、便をだしてもまたすぐ残便感を感じます。 直腸瘤かと思い、産科や肛門科、消化器内科を訪れましたが、直腸瘤ではなさそうと言われています。また、過敏性腸症候群でもないと思うと言われました。 消化器内科では産後で骨盤底筋がゆるんでいるのではないか、と言われました。 気長に体操をしたら良いと言われますが、育児している中で、一日中続く残便感に精神的に参っています。 残便感が強くなるのは、排便後と食後、入浴後です。 また、元々痔をもっており、肛門科にいったところ、内痔核3つ、外痔核(内痔核に近い場所にあり)1つ、肛門ポリープ1つ、切れ痔ありとのことで、残便感がなくなればと1週間前に手術を行いました。 今、肛門ポリープと外痔核は振分結紮術で糸が取れるのを待っています。 しかし、残便感はむしろ増しているような気がします。 これは、結紮の糸がとれれば、残便感はなくなるのでしょうか。 肛門科の先生は、糸と残便感の解消はあまり関係ないとおっしゃっています。 あとは、大腸検査くらいだと、、、。 また、それでも解決しない場合、何科に行けばいいのでしょうか。 これが一生続くかと思うと、精神が参ってしまいそうです。 どうぞよろしくお願いします。

2人の医師が回答

S状結腸軸捻転の対処として、予防的腸切除を行うべきでしょうか

person 60代/女性 - 解決済み

62歳女性。6月21日、腹痛がひどくなり、近隣のA病院を受診。CT検査にてS状結腸軸捻転を発症していることが判明(1.5回転くらい)。翌日自宅待機。(22日未明、粥状の便を一度排泄している) 23日に別のB病院の消化器外科を受診し造影CTにて、軸捻転が解消されていることがわかったため処置なし(内視鏡、その結果次第で外科手術の可能性があった)となった。  A,B病院ともに、腸に便が詰まっていた、ただし、腸が長い(過長)ことが根本原因、と言われています。(腸が長いことは以前から内視鏡検査などで指摘を受けていました)B病院の医師からは今後、繰り返すようであれば、予防的切除も考えてよいが、縫合不全などのリスクもあり、現段階で行わなくてもよいのではないか、とのことでした。予防法として、食事回数を増やし1回の食事量を減らす、便秘薬を適切に用い便秘を避けることなどを助言されました。   B病院は急性期病院であり、開業医、クリニックなどからの紹介であれば再診も可能とのことだったので、近隣の開業医・クリニックの消化器内科2ヶ所で相談しました。   いずれでもS状結腸軸捻転は年齢的に今後繰返し発症すると推測できるので、予防的切除を勧める、と言われました。1名の医師は今回はたまたま捻転が解消したのであり、今後うまく捻転が解消するとは限らない、年齢的に捻転が起こる頻度も増すだろう、腸が壊死すると最悪、死に至ることもあるので今の段階で予防的切除を行っても良いと思う、自分であればそうする、とのご意見でした。便秘薬を用い便秘をしないよう心掛けても直接的な予防ではない。病院が休診している年末年始などに発症してしまうこともあり得るので、ということでした。 いずれの医師も同じ疾患の患者を診たご経験はあるとのことです。(多くは高齢患者)  予防的腸切除を行うべきなのか、実施の場合のタイミング、について内科、外科、双方からぜひご意見をいただければと思います。  なお、今回の直接の引き金は便が詰まっていたことだったようで、発症4日前に眼の硝子体手術を受けたために身体の動きが制限されていた(通院のための歩行はしていたものの、硝子体内ガス注入のため下向き姿勢を取る必要があった)ことも遠因とは思っています。なので特殊な状況ではあったものの、根本原因である、腸が長い(過長)ことは変わらず、この点のリスクがどの程度あるのか、便秘をしないよう心掛ける、食事は回数を分け、1回あたり少量とする、などで予防できるのか、極端に言えば、腸が空の状態でも捻転の可能性があるのか、など、教えていただきたいです。   さらに追加情報ですが、今回が初めての発症かについては、以前から、ひどい腹痛が起こることは年に2-3回はありましたが、病院受診せずに数日内に回復はしていました。20年ほど前、一度クリニック受診しましたが、ガスが溜まっているとのことでした。そのため、時折起こる腹痛は便秘やガスのせい、だと自分では考えており、今回も浣腸するなどで状態が改善するものと考えており、救急車は呼びませんでした。今後も自分自身、軸捻転が起こっているための痛みなのか、単にガスが溜まっているのか、などの見極めが難しいとも思っています。便秘予防のために、長年、繊維質の多い食事を摂ることを心掛けており、昆布、ゴボウ、こんにゃく、なども摂ることが多いのですが、過剰摂取もよくないのか、も気になっています。   以上、何卒よろしくお願いいたします。     

3人の医師が回答

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