転移性骨腫瘍ctに該当するQ&A

検索結果:246 件

アレセンサ副作用の間質性肺炎発症後の治療の選択肢

person 50代/男性 -

2017年8月、左肺下葉の最下部に約2cmの肺腺がんが見つかり、ステージ1Aとの術前診断で10月下旬に左肺下葉の切除とリンパ節郭清の手術を受けました。 術後1カ月の再診で術後洗浄水の病理診断の結果、癌細胞が見つかり、胸膜播種を伴うのでステージ4との確定診断になりました。 洗浄水に癌細胞が見つかったのでしたらステージ3Aの筈ですが、何故か執刀医の診断はステージ4でした。3Aでも4でも化学療法はしておいた方が良いと判断し、遺伝子検査を受けた結果、ALK陽性となり、脳や骨への転移が無いことを確認した上で、2018年1月からアレセンサを服用しています。手術翌日のCT検査で切り取った左肺下葉近くの胸膜あたりに薄い5mm程度の丸い影がありましたが、服用後1カ月目のCT検査では、その丸い影は消失していました。その白い丸い影が取り残した癌細胞でアレセンサが効いて消失したのか、あるいは手術の炎症が経時で消失したのか分からないとのことです。アレセンサを服用して5カ月目の5月25日の血液検査で、KL-6の値が647と基準を超えたため、副作用の間質性肺炎を疑っており、今後2週間で色々な検査を行う予定です。他の腫瘍マーカーの値は基準値内です。術前の肺活量は5,400、術後3か月目で4,290、5月25日の検査では4,490でした。アレセンサの副作用の間質性肺炎だとするとアレセンサの服用は中止となるのでしょうが、その後の治療の選択肢としてはどのようなケースが考えられるでしょうか?他のALK阻害薬のザーコリやジカディアに切り替えるのが一般的なのかも知れませんが、術前ではステージ1Aとされており肉眼で確認できる病巣は切除、術後洗浄水(胸水は無かった)に癌が見つかった上でのアレセンサ服用という経緯を前提に、今後の治療の選択肢をお示し頂けると助かります。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

肺腺癌ステージ4治療についての相談です その3

person 60代/女性 - 解決済み

私の母(69歳)です。肺腺癌ステージ4 骨盤、肩甲骨、脾臓、縦隔リンパに転移あり、EGFR変異あり、エクソン20変異陽性、その他全て陰性、PD-L1発現あり、但し、低い。約2年前の8月頃から治験にてファーストラインの治療を実施(オプジーボと、パクリタキセル、カルボプラチン、アバスチンを4クール投与後、アバスチン+オプジーボを3週間おきに投与する維持療法に実施後、腫瘍マーカ上昇(1月CEA 58 2月CEA 86 3月 105 4月150,5月170) が確認され、昨年4月に治療終了。本人の希望もあり、1月だけ治療休止、昨年5月にテントリクによる投薬を開始しました(PD-L1の発現率が1%未満のためテセントリクになりました)。その後、骨盤、肩甲骨への放射線治療を挟みつつ合計8回点滴投与しています。  今年2月頃に風邪をひいてしまい、肺に炎症が認められたため一旦テセントリクの投与を休止して体調の回復を待っている状態です。ただ、風邪をひいてから、38℃前後の発熱が続いており、喘息のような口呼吸が目立つ状態で、また、体重が8~10kg程度減少してしまい、かつ、3日ほど前から右半身の脚や腕、胸などにむくみが認められたため診察を受けたところ尿素が溜まっている可能性があるとのことで利尿剤を処方していただきました。 本日、CTと採血をしていただき、週末に診察を受ける予定なのですが、テセントリクによる治療が継続できるのかどうか懸念しております。喘息のような口呼吸の原因として考えられること、また、全身の倦怠感や関節の痛みなども強く、睡眠も充分とれていないようなので緩和ケアなども併用してはどうかと考えております。先生方のご意見をいただければ助かます。

3人の医師が回答

風邪か再発なのかどちらの可能性が考えやすいでしょうか?

person 50代/女性 -

トリプルネガティブ乳癌で、抗がん剤半年し、手術、ちょうど術後1年11ヶ月です。術後はさらに半年間のゼローダと放射線をし終わって1年2ヶ月が経ちます。発覚時MRI.CT.PET.エコーから、 しこりは3.3センチ 、明らかなるリンパ転移は一つ その他腫れてる所が2箇所ほどあるが癌細胞かはわからない。 ステージ2b トリプルネガティブ。 その後すぐEC療法、パクリタキセル。最後のパクリから1週間後術前の判定の為MR I、エコー、マンモを受け、結果画像でリンパ全て正常。 胸のしこりがあった部分は画像ではあまりわからなくなり、pcrとcrの間。 病理検査でガン細胞が消えてるかみてみる、消えている可能性も十分あると言われていましたが、、、 結果胸のしこりは1.5 センチ、リンパの方は1.2 センチが一つずつ残る。 その他リンパのはれていた部分からは癌細胞はなく瘢痕化した後がある。 ので抗がん剤は効いた。 きいたが完全奏功にはなりませんでした、 抗がん剤効果の判定は2a。断片陰性。 術後の病理で目で見えるガン細胞はなく、染色液で染めて癌細胞を見つけたと言われ、再発リスクを減らす為術後にゼローダを半年服用し放射線をしました。 ☆ここで質問で、3週間程前に同居家族2人が順に風邪を引き喉が痛く寒気、発熱、鼻水咳で病院へ行きました。数日後、私も鼻水がだらだら出始め鼻をかみ過ぎて鼻の下が切れて真っ赤になるほど。そして痰絡みの咳が出始め鼻水は治りましたが未だに痰絡みの咳がで、出始めもうすぐ3週間に。初めは長く咳をしていましたが、今は喉に絡む痰を切るため、咳を一度に2回程する様な感じがよくあり。初めは長い咳をしておりマシになってきてます。その他息苦しさや骨が痛いとかもなしです。 1....風邪の延長というのが考えられ、肺転移は考えにくいでしょうか?8ヶ月前の腫瘍マーカ問題なし。

1人の医師が回答

母が肺がんで末期と診断 私に何ができるのか・・・

person 30代/男性 -

ご助言宜しくお願いいたします。患者は72歳の母です。状況としては・約一ヶ月前に股関節の痛みを訴え整形を受診・CTで股関節の骨に異常があり外科に入院&検査・検査は針を股関節患部に刺し組織検査(結果陰性)・全身検査し肺に影があるとのこと&骨盤にも複数個所異常あり(現在は呼吸器内科に入院中)・癌の腫瘍マーカーは明らかに陽性・医師の所見は「状況的には肺がんの末期、ただし確定診断が出せないので今後検査を進めるとのこと」・現在モルヒネを9時と21時に20ml(母曰く)服用中 痛みを軽減させることはできている股関節の患部に放射線治療を実施(4/30より)・担当医師は「状況的には非常に厳しい。最悪数ヶ月・平均値では1年2ヶ月で厳しい状況になる」とのこと&PET検査の結果脳など他の場所への転移は認められないとのこと・本人への告知状況は「股関節の異常と肺の異常があり、その関連を疑っている。最悪悪性の可能性もある。肺の異常が何なのかを見極める検査と、股関節の痛みを緩和する治療を実施する」との旨 告知済みそこで質問です(最悪の結果を想定してですが)1.抗がん剤等の治療による、リスク(はくだけですごく痛がります)とその効果はどのくらい期待できるのでしょうか(癌のタイプが抗がん剤が効きにくい場合)延命効果が期待できないのであれば「治療をしない」という選択はあるのでしょうか?2.自立歩行が困難な状況で、自宅に引き取り家族と暮らすことは難しいのでしょうか(不測の事態に対応できないことと、病院ほど設備が整っていないので結果的に本人負担が増すのではと心配しています)3.根本的な問題として、病状を本人に伝えるべきなのでしょうか?私として母自身が「何かあっても必ず告知してね」と元気なときに聞いていたので確定診断が出た段階で告知したいのですが、本当にそれでいいのか悩んでいます。不明確な部分が多いとは思いますがご助言のほど宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

腹膜播種で治療中、腸閉塞の診断が遅れたことへの疑問

person 60代/男性 - 解決済み

60代の父が胃癌で先月亡くなりました。 腹膜播種でステージ4、XELOX療法を7クール行った後副作用が強くなり腹膜以外への転移もなく症状もないことから抗がん剤を休止するかの選択肢を提示され 1.一旦休止して何か症状が出てきたら再開する 2.癌は悪化していると過程し2ndラインに移行して続ける 悩んだ結果1を選択。 それから4ヶ月程して食事をするとしゃっくりが出るようになり、食べたものが逆流しそれを吐けばと食べ物が通るという状態に。 次第に便の出も悪くなり、食後に腹痛に襲われるようになったため主治医の腫瘍内科医に細かく状況を伝え相談しましたが「癌の影響がないとは言い切れない」とだけ言われ、外科や内科でも特に答えは得られず。 この時1月半ばで12月末に撮ったCTを見ると腸に炎症があると言われ、その原因も手術の影響か癌の影響かは分からないと。 結局1月末に便が出なくなり酷い腹痛に襲われ救急外来を受診、その時初めてレントゲンを撮られ腸閉塞での入院となりました。 10日程の保存的療法で便が多少出るようになったので退院。 しかし退院後も少しでも食事をすると激しい腹痛、再入院、ポートからの高カロリー輸液で栄養を摂ることに。 その後も腸閉塞は改善することはなく、父の要望で開腹手術に至りました。 結果腹膜内は癌だらけで腸にもびっしり、閉塞もその影響であるということ。 切除しても癌が原因なので再発するから意味がないと伝えられました。 経口摂取できないので栄養が足りず抗がん剤もできず、結局父はその後状態が急速に悪化し、最後は骨と皮だけになって亡くなりました。 食事に支障が出た時に主治医も含め消化器外科医も消化器内科医も腸閉塞の可能性をまったく指摘しなかった事に不信感が募っています。 父の状態から腸閉塞との予想は難しかったのでしょうか?

3人の医師が回答

甲状腺がんで乳頭がんと濾胞性腫瘍の診断を受けました

person 40代/男性 - 回答受付中

1cmの乳頭がんと4cmの濾胞性腫瘍の診断を受けています。濾胞性腫瘍は摘出後病理検査で良性悪性の診断となるようです。5月に手術予定でありその際は甲状腺の全摘出を提案されました。細胞診の前に受けた CTではリンパは腫れもなく転移は無さそう。と言う事と肺への転移は無さそうだと説明を受けました。その後細胞診で乳頭がんが確定した事で、明日PET CTを受ける事になっています。当方がかかっている総合病院ではがん診断がついた患者には基本的にPET CTを受ける事になっているそうです。 今回私がPET CTを受けて可能性があるとしたら 1、乳頭がんの骨への転移 2、濾胞性腫瘍は濾胞がんであり同じく骨への転移 3、甲状腺がんとは関係ない他のがんの発覚 があると考えると非常に不安です。 上記3つはやはり可能性が高いでしょうか?その他PET CTで何か分かることはあるのでしょうか? 特に骨転移については不安であり、2週間程前より右手親指の内側でちょうどお箸が当たる内側(親指付け根と第一関節の間の腹の部分)が痛く、自分で押したり、ペットボトルの蓋を開けたり、お箸を使ったりする時に痛みを感じます。気付いてからここ2週間特に症状は変わらず良くもならず特段悪くもなってない感じがします。普段ならあまり気にしないと思いますが、これが骨への転移だとしたらと考えると非常に不安です。親指の症状は何もしなければ痛くありません。何かを掴もうとしたり、痛い箇所に何かが触れた時に痛む感じです。これは甲状腺がんの骨への転移でしょうか?いきなり手などに骨転移の症状が出るようなもなのでしょうか? ちなみに濾胞性腫瘍は4cmであるがエコーの見た目は悪性所見ではないと言われておりました。 今回のがん宣告にて人生が大きく変わってしまい日々困惑と絶望の中で暮らしている気がします。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

甲状腺濾胞性腫瘍の手術をします

person 30代/女性 -

いつもお世話になります。何度か相談させていただきいつも教えてくださりありがとうございました。クラス3甲状腺濾胞性腫瘍を言われており、今月末に手術になりました。これまでのまとめです。 腫瘍を人間ドッグで指摘されてから1年、サイズ変化なし。2.5センチ。腫瘍内には血流はあるがこれは良性でも全然ある話。エコーでは境界明瞭でエコーだと良性っぽい。サイログロブリン214程度。造影剤CTでは他臓器へ転移なし、骨等含めて異常なし。 でした。医師も良性とは思うけど、濾胞性腫瘍は取ってみないとわからないと言われています。仮に癌だったとしてもステージはIと言われました。 質問させてください。前回と重複していたらすみません。 こちらのご意見でも良性の割合のが高いのではといただいて少し安心していますが、仮に癌だった時のお話を聞かせてください。 質問は 1.わたしの腫瘍が仮に癌だった場合、この腫瘍を取りさえすれば、治療はおわりですか? 経過を見ていくのは思いますが、追加で何かがんの治療はしますか? 2.濾胞ガンは、肺や骨に遠隔転移しやすいとありますが、濾胞ガンになった人の多くは転移するのですか?それとも、遠隔転移する人はすくないですか? 3.どのような場合やどのような人が遠隔転移するのですか? 4.わたしの場合、今の状況で甲状腺を取りさえすれば、今後、肺や骨への転移は心配しなくてかまいませんか? 5.わたしの腫瘍が仮にガンだったとして、今月末に取ってしまうのですが、取りさえすれば、甲状腺の癌がない人と同じくらい寿命を生きられますか? 6.わたしの腫瘍はとりさえすれば、今後、癌の転移のこと、余命のことなど、考えたり心配したりする必要はないですか?甲状腺の癌の人は長生きできますか? 答えづらい質問も多かったと思いますが、どうか教えてもらえたら幸いです。

3人の医師が回答

腎盂癌治療中、MRI検査で膵頭部癌の疑い

person 60代/女性 - 解決済み

 血尿から泌尿器科受診し、ステージ4の腎盂癌の診断(診断時8センチの腫瘍、骨転移並びにリンパ節転移あり。)し、手術不可で1年半にわたり抗癌剤治療を受けながら、3か月に一回CT検査で状態の確認をしています。  抗癌剤(キートルーダとパドセブ併用)の効果により、腎盂の腫瘍は小さくなりましたが、3月17日CTで膵管拡張を指摘され、同月22日MRI検査を受けた結果、添付資料の通り、膵頭部癌の疑いにより、来月初旬、消化器内科を受診するよう泌尿器科主治医から言われ、心配でなりません。  添付資料から推察で構わないので次の件についてご教示願います。 1 膵頭部癌の可能性はどの程度でしょうか? 万一、膵頭部癌の場合、どの様な治療になるでしょうか。手術適用外で抗癌剤治療でしょうか。 2 膵管拡張の大きさを泌尿器科主治医に尋ねましたが「分からない」と言われました。MRI検査で大きさが分からないと他の検査を受ける必要があるのですか。  また、腎盂は今まで通り、抗癌剤治療をするが、膵臓は消化器内科医師に聞くよう言われました。 3 その他、添付資料は素人には難解な所見なので、分かりやすい説明書き(コメント)をいただけると助かります。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)