甲状腺がんで乳頭がんと濾胞性腫瘍の診断を受けました

person40代/男性 -

1cmの乳頭がんと4cmの濾胞性腫瘍の診断を受けています。濾胞性腫瘍は摘出後病理検査で良性悪性の診断となるようです。5月に手術予定でありその際は甲状腺の全摘出を提案されました。細胞診の前に受けた CTではリンパは腫れもなく転移は無さそう。と言う事と肺への転移は無さそうだと説明を受けました。その後細胞診で乳頭がんが確定した事で、明日PET CTを受ける事になっています。当方がかかっている総合病院ではがん診断がついた患者には基本的にPET CTを受ける事になっているそうです。
今回私がPET CTを受けて可能性があるとしたら
1、乳頭がんの骨への転移
2、濾胞性腫瘍は濾胞がんであり同じく骨への転移
3、甲状腺がんとは関係ない他のがんの発覚
があると考えると非常に不安です。
上記3つはやはり可能性が高いでしょうか?その他PET CTで何か分かることはあるのでしょうか?
特に骨転移については不安であり、2週間程前より右手親指の内側でちょうどお箸が当たる内側(親指付け根と第一関節の間の腹の部分)が痛く、自分で押したり、ペットボトルの蓋を開けたり、お箸を使ったりする時に痛みを感じます。気付いてからここ2週間特に症状は変わらず良くもならず特段悪くもなってない感じがします。普段ならあまり気にしないと思いますが、これが骨への転移だとしたらと考えると非常に不安です。親指の症状は何もしなければ痛くありません。何かを掴もうとしたり、痛い箇所に何かが触れた時に痛む感じです。これは甲状腺がんの骨への転移でしょうか?いきなり手などに骨転移の症状が出るようなもなのでしょうか?
ちなみに濾胞性腫瘍は4cmであるがエコーの見た目は悪性所見ではないと言われておりました。
今回のがん宣告にて人生が大きく変わってしまい日々困惑と絶望の中で暮らしている気がします。よろしくお願いいたします。

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