間質性肺炎進行に該当するQ&A

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肺癌術後、肝臓、骨転移、間質性肺炎、今後の治療

person 70代以上/女性 -

73歳母。4月に血痰でA院受診。5月末右肺扁平上皮癌ステージ2bと左肺癌疑いと診断。7月末胸腔鏡補助下右肺下葉切除術(途中開胸)を受け、53個のリンパ節中LN12の1個に転移、結果pT3,pN1,cM0、pStage3Aの進行肺癌、再発の可能性ありと説明。基礎疾患に高血圧症、3年半前に関節リウマチを発症し、間質性肺炎の合併症の為、当初化学療法はしない方針。8月末に退院経過観察し、左肺手術の検討の為10月半ばPET検査をすると、5月の左肺癌疑いの部位は改善し近くの部位に新反応が見られ、炎症性の診断で手術の必要性はなく、右肺は胸膜播種性結節が見られ、再発疑いと説明。間質性肺炎もやや増加で、このとき肝臓を含め明らかな異常はない、と説明。そこで、手術時に採取した自己癌組織を用いた免疫療法を以前から検討していたので、A院主治医紹介のB院で免疫療法準備を進め12月から開始予定が、開始前の11月半ば体調悪化、B院で肝転移を指摘され、すぐにナベルビン+アバスチンの抗がん剤をA院で投与してもらうよう勧められ、翌日A院を受診。CT等の検査、翌週来院予定も、痛みで歩けなくなり12/4に入院。結果、多発肝転移、腰椎転移と診断。短期間の悪化で肝不全で年内もつか、もっても2、3ヶ月と説明。緩和ケアのみ行うか、効果の期待は少なく、間質性肺炎の急性増悪のリスクがあるが、少しでも改善を期待し化学療法を試すか、とても悩み、母はどちらでもよいと言い、明日一度化学療法を試すことに。痛み増加でトラマールからオピオイドに変更。車椅子移動も困難、尿は管が入り、一昨日から血痰が多くなり、アバスチンをやめナベルビンのみ減量投与予定。化学療法の効果やリスク、今後どうすればよいか、多くの経験をお持ちのA院先生ですが、お忙しくゆっくり相談する時間もなく、どうかアドバイスを宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

オフェブの服用とセカンドオピニオンについて

person 60代/男性 -

 昨年の9月に診断を受けた間質性肺炎で相談したいですが、、今年の3月半年ぶりに肺の定期検査を受診しました。結果的は、まずCTは半年前と変化なく、左下葉にわずかな繊維化がみられ、7年前の偶然他の症例で受けたCT検査結果と比較してわずかな変化です。(7年前は特に異常無しとされましたが、再読影した結果わずかな繊維化あるとされました。)肺機能は肺活量は4300ccあり健常者の平均より有ると言われております。KL-6は前回526よりわずかに減少し510です。 (今年の9月の血液検査では、KL−6は472とまた少し減っておりました。)  以上の結果主治医は、一年後の来年の3月にCT検査の経過観察でいいでしょう。とありました。  私は、オフェブの適用はと質問したところ、副作用もきつく、高額になり、難病申請は無理です。でも、あなたが希望すれば、主治医として肺の間質性肺炎と診断し処方します。ただあなたの軽度(間質性変化)の程度で今後どうなるかのエビデンスはありませんが、試してみるのもいいかもしれませんと理解していただいております。  不可逆的ではないので、副作用覚悟で試してみようかと考えております。  以前、ご相談させていただいたところ、ドクターからはオフェブの適用ではありませんとありました。確かに60代後半の私が、7年前の進行具合から予後の事を考えれば、服用する意味はないかもしれませんが、ネットで検索すると、初期のオフェブの処方の有効せいがあるとあり、急性増悪に備える意味でどうかなと考えます。  私としては来年3月の定期検査を待たずに、今から主治医にセカンドオピニオンを申し出たほうがよろいしでしょうか、それとも3月まで待つべきかご相談します。  現在も、咳や呼吸困難などの自覚症状もなく、サチュレーションも正常ですが、早めのオフェブの処方を受けるべきかもご相談します。

2人の医師が回答

糖尿病、間質性肺炎からの膵臓癌

person 60代/女性 -

67歳間質性肺炎の母についてです。 2023年9月頃過敏性肺炎→間質性肺炎の診断を受けて現在移動時に酸素ボンベと在宅酸素を使用しています。 酸素流量は平時2リットル就寝時1.5リットル、お風呂等の動作時3リットルにしています。 SpO2は調子が良い時は95以上になる時も有り、安静時は91、92お風呂等の動作時は70台や80台です。 移動時は車椅子を使用していますがゆっくり歩く事は可能です。言動や手先の等の動きに異常はありません。 膵臓癌が今年の9月に発覚し、紹介された病院ではCTを見てステージ2b辺り、手術(コンバージョンも含め)は私には難しいと言われ抗がん剤治療と放射線のみを進められました。 その際に重粒子の事を事前に調べていた為聞いたところ、問い合わせをして下さり重粒子可能という答えを頂いております。 ですが、私の聞き間違いじゃ無ければ重粒子後転移や再発をした場合手術や放射線治療が難しく抗がん剤治療しか無くなるということを聞いた為セカンドオピニオンで手術も可能か意見を聞く為遠方の病院に予約を取っている状態です。 糖尿と肺炎を診て頂いてる地元の主治医の先生曰く肺炎は今の状態でずっと進行が止まっている状態なのと体調も良いので手術可能ならまだ若い内にしても良いのではということでした。 こちらでお聞きしたいのは下記になります。 ・もしセカンドオピニオン先で手術が可能と言われた場合どのような手術方法が良いと思いますか? ・重粒子と手術どちらが良いのでしょうか? ・重粒子の転移再発後の手術や放射線治療ができないのは私の聞き間違いでしょうか? ・手術や重粒子以外に他に有効な治療は御座いますでしょうか? ・歩くのが少ししんどいからと移動時車椅子にしたのですが、ますます弱っている気がします。膵臓癌を併発している今の状態でも運動はした方が良いでしょうか?

2人の医師が回答

カビによる慢性過敏性肺炎と診断されているが,雨漏りにより部屋の壁紙の下にカビが発生している場合の対応

person 70代以上/男性 -

主人は昨年6月に間質性肺炎の慢性過敏性肺炎,アレルギー源はカビと診断されています。 築二十年の3階建ての戸建に住んでいます。三年前に屋根の雨漏りで屋根および雨漏りした3階の部屋の壁紙を取り替えました。 主人はこれまで1階で寝起きしていましたが,過敏性肺炎と診断されてからは,日当たりのよい2階で寝ています。さらに3階はより日当たりが良いのでカビ対策になると考え正月明けに3階に移動することを計画していました。 しかし昨年末にその3階の部屋の壁紙にシミを発見し以前の雨漏り業者に相談したところ,壁紙の下にカビが発生していることがわかりました。正月明けの昨日,業者が部屋の一部のボードを壊したところ壁一面真っ黒でカビが生えていました。業者は保証期間であるため,カビ防止薬剤を発布し壊した一部のボードと壁紙を張り替え修繕すると言っていますが,これで主人のカビ対策になるかとても不安です。 その部屋の全面改修をすべきか,さらには2階,1階の家中の各部屋を調べる必要があるのか不安です。 主人の病気の進行を止めることを最優先に考えていますので,どのように対応すべきか至急ご回答をお待ちしています。

2人の医師が回答

以前、間質性肺炎合併肺がんの治療について相談していたものです。

person 70代以上/男性 -

以前、72歳の父の間質性肺炎と肺がん(左肺と左肺のリンパ節に転移)で相談していたものです。 気管支鏡検査等を受け、肺小細胞癌(限局型、脳転移なし、間質性肺炎は進行なし)が確定し、抗がん剤治療を始める日に血液検査をしたところ、血小板が5万になっており(3週間前は13.5万)、抗がん剤治療は中止、翌日は血小板4.7万で、血小板製剤10単位を輸血し、5.8万となりました。 播種性血管内凝固(DIC)が起きていて、危険な状態とのことでした。自覚症状は腕や足にあざ、喉や鎖骨から胸の辺りが痛く、夜しっかり寝れないのと、突然何か起きないか不安で、一昨日から入院しました。 明日、血液検査、翌日血小板製剤輸血し、GW明けに、血液検査し、数値が良ければ抗がん剤治療開始か、ダメなら自宅へ帰る、それもダメなら緩和ケア病院に入院になるそうです。 主治医には突然亡くなることがあること、GW明け、血小板の数値が戻らず、抗がん剤治療できないと思うとのこと。 質問1.DICを改善するための方法は抗がん剤治療以外にありませんか? 質問2.輸血した日は体調が良くなったのか、自炊していました。今は食欲がないですが、3食食べ、病院内を散歩しているようです。 輸血をして、病気自体は治らないけど、本人の体調が良くなるなら、極端な話しですが、毎日等頻繁に血小板輸血はできませんか? 質問3.DIC関連の多臓器不全等が起きなければ、まだ生きられますか? 面会で日に日に体調が悪くなっているのをみて、覚悟はしていますが、抗がん剤治療は難しくても、GW明けに自宅で一緒に過ごしたいと思っています。

5人の医師が回答

気管支拡張症の進行と症状

person 70代以上/女性 - 解決済み

80歳の女性です。17年ほど前から気管支拡張症と肺マック症の経過観察中です。 残胃炎があり、投薬が難しく定期的に胸部X線・血液検査で病勢を診ています。先日、外来で 5か月前の画像と比較してかなりの進行悪化が認めれ、放置できないとのことでクラリス ロマイシン500ミリを2週間服用し、その後すぐ受診して再度のX線・血液検査で状況を確認するとのことでした。 最近は、以前より咳き込みやそれに伴う血痰が見られます。時折、胸痛もあります。 酸素飽和度は95~98です。肺の左右どちらにも症状の進行が認めれるそうですが、特に右肺の中葉はつぶれ、おそらく30年ほど前からの罹患ではないか?という所見です。 血沈が51です。また、この病態に投薬なしならば、将来アスペルギルスも懸念されると言われました。一度、肺マック症の3剤のうち2剤だけ7日間服用しましたが、胃腸の症状(逆流性食道炎・萎縮性胃炎・ピロリ菌陽性)が強く継続を断念し、今回クラリス服用の指示になりました。今後、投薬が難しくなった時には、どんな経過を辿るのか不安です。 アスペルギルスと間質性肺炎の関連はありますか?アスペルギルスは、症状が急変する可能性がありますか?一昨年の冬は2度肺炎に罹患しました。食事も、可能な限り栄養に留意していますが、残胃炎(胆汁と腸液の逆流)壁があり、以前より食事量も減り、軽い貧血状態です。また、血圧も乱高下傾向です。担当医師は肺を含めて体調不良も血圧の乱れに関連するとの見解です。このような状況ですが、他の薬の選択肢はまだ可能でしょうか? よろしくお願いします。

1人の医師が回答

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