12月下旬に大腸肛門科で「肛門からすぐの所に大きくなったポリープがあるので早めに取りましょう」と言われました。そこでは「取ってしまえばいいことだから」との理由で細胞を調べる事もなかったのですが、紹介された別の病院で1月下旬に手術を受けたところ、「こぶ状のポリープから絨毯状に広がるものがあるから焼いておく」と言われました。「悪いものじゃないから心配しなくても大丈夫だよ」と言われ安心していたのですが、細胞を調べた結果、がんがみつかりました。粘膜内にとどまっている「m」の段階だそうです。医師は「広がっていたものは充分焼いてあるが、こぶ状のポリープを切除した際に、縫った針と糸を通してがん細胞が潜り込んでしまった可能性がある」と言われ、人工肛門の説明もされました。あまりに急な展開で頭の整理がつかず、とにかく「早急に深く広範囲を焼いておきたい」という医師に従って今週末に手術の予約を入れたのですが、がん細胞が潜り込んでいるかもしれないのに、本当に焼くだけで大丈夫なのでしょうか。焼く前にセカンドオピニオンをとるべきでしょうか。とにかく医師は急いでいる様子です。とりあえず焼いておくべきでしょうか。