私は30の女性です。
4年前からうつ病でずっと精神科通いをしていてずっと薬物療法のみでした。
でも、ネットでカウンセリングや心理療法を病院などで受けている方たちの
体験談を読んでいるとそういう方たちのほうが、社会に出ていくのも(多少の
波みたいなものはあっても)すんなりいってる気がしてなりません。
そういう方たちの、「カウンセリングや心理療法いいよ〜」というのを聞いて
私も受けてみたいなと思うようになりました。
先日、知り合った人から教育大学が設立した「心の相談室」を紹介されて
行ってみたら「主治医の先生にここに来ることを話されていますか?
ご家族には? 話されていないのなら、主治医の先生に許可をもらってください。」と
いわれました。
それで、主治医の先生に相談したのですが・・・・・。
なんか主治医の先生は「う〜ん。 君の場合、心理療法とかでむやみやたらに
辛い経験を掘り起こして・・・・・っていうのはしないほうがいいと思うんだけど。
そういうのはものすごく、エネルギーがいるからかえって悪い方向にいきかねないし。それに、心理療法は下手にするとほんま、怖いんよ。 まあ、一度試しに体験だけでも
と思うなら書くけれど・・・・・」と書面を書いてくださいました。
でもやっぱり、帰りぎわにも「あまりにもこれは辛いとかキツイと思ったら
やめることを約束してね」と言われ、そこまで先生が言うのなら、やっぱり
私には危険なのかな・・・・・と不安になりました。
その反面、心理療法はどういう面で危ないのか????私にはさっぱり
わかりません。
心理療法に向く患者さんとそうでない患者さんとは、なにが違うのでしょうか???
教えてください。